全国出版オーディション
FINALIST INTRODUCTION
FINALIST

緒方 智美
MESSAGE参加への想い
参加した理由親の介護をはじめ、誰かを支える立場にある人の中には、頑張り続けるうちに心も身体も疲れ切り、それでもなお自分を責めてしまう方が少なくありません。
そのような方に、まずは「あなたが悪いわけではなく、ずっと頑張ってきたから疲れているだけかもしれない」と伝えられる本を届けたいと思い、参加しました。
そのような方に、まずは「あなたが悪いわけではなく、ずっと頑張ってきたから疲れているだけかもしれない」と伝えられる本を届けたいと思い、参加しました。
参加してよかったこと自分が届けたいテーマを、より多くの読者に伝わる形で見つめ直すことができたことです。介護の方法論ではなく、介護者の罪悪感に正面から向き合い、責められない安心感を届けることこそが、この本の核だと明確になりました。また、オーディションに本気で向き合う中で自分自身の覚悟も深まり、尊敬する方々との出会いから多くの刺激と学びをいただけたことも、かけがえのない経験となりました。
PUBLISHING PLANS出版したい企画
01
親のお世話で心が押しつぶされそうになったときに読む本
02
誰かを支える人のための心のセルフケア
03
支える人の心がすり減るときに読む本
PROFILE著者プロフィール
福岡県生まれ。
care・for・carers(ケアフォーケアラーズ)代表。保健師・看護師・教育学修士。
1994年に看護師としてキャリアをスタートし、総合病院、自治体、看護教育の現場を経て、30年以上にわたり延べ8,700名以上の相談支援に携わる。
支援や教育の現場で、強く感じ続けてきたのは、優しい人ほど自分を後回しにしてしまうという現実だった。
患者さんのために。家族のために。職場に迷惑をかけないように。
そうして頑張り続けるうちに、心も身体も疲れ果て、自分を責めてしまう。そんな姿に数多く向き合ってきた。
現在は、「誰かを支える人こそ、自分も大切にしてほしい」をテーマに、親の介護をはじめ、誰かを支える立場にある人が、自分を責めすぎず、少しでも心を軽くできるような言葉と実践を届けている。
ポジティブ心理学、マインドフルネス、セルフコンパッションをベースにした、すぐに実践できるセルフケアに定評があり、「肩の力が抜けた」「自分を責めなくなった」と支持を集めている。
また、大学看護学科の専任教員として後進育成にも携わりながら、現場に根ざした支援と発信を続けている。
SNSソーシャル

