• NO41~50
  • No49 雀鈴

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    1オーディション企画書

    タイトル

    息子が語る父の話

    サブタイトル

    父がAIを使ってまで俺に伝えたかったこと

    著者略歴

     長野県生まれ。
    雄大な山々に囲まれたのどかな景色の中すくすくと育ち、地元の女子高を卒業後、基板製造会社に就職後、倒産を期に製本会社に再就職する。
    製本機械のオペレーターをしながら平成27年一級製本技能士の資格を取得し今に至る。

    何のための本か?

    一度しかない人生において、人が体験できることや経験できることはそう多くはないでしょう。
    ですがもし叶うならそれでもより多くの事を感じてみたい。
    そんな時、一番手軽に出来ることは本を開くこと。
    本を開けばそこには自分が経験したことのない別の世界が広がっていることでしょう。
    これは私の元に舞い降りてきたひとつの世界であり、一つの経験に過ぎない。
    このお話を通じて、さらなる心の揺さぶりを感じていただけたら幸いです。

    企画意図・趣旨

    このお話の主軸は「対立と自立」です。
    代々陶芸家として窯を守りながら先代の背中を追いかけてきた父親と、それに習い自身も後を継ぐために必死で努力してきた長男、だが自身の夢を追いかける次男は父親と口論となり、家を飛び出してそのまま東京へと行ってしまう。
    だが現実はそんなに甘くなく、東京で鳴かず飛ばずの生活をしていた次男の元に、実家の姉から連絡が入る。それは父親が突然いなくなってしまったというものだった。
    あまり気乗りのしないまま数年振りに実家に帰ると、そこには車椅子に座った長男がいたのだった。
    そして姉からこれまでの事を聞かされ、次男は自分がどれだけ身勝手なことをして来たのかを思い知ることとなる。
    一方、行方を眩ました父親はアメリカのとある場所にいた。
    そこで父親は遺言書を書き、あるとんでもないことを実行しようとしていた。
    実は父親は末期の癌を患っていた。
    無論、その事を家族が知る由もない。全ては父親が主治医に口止めをしていたのだった。
    「このままでは死んでも死にきれん。」そんな切実な想いを抱いていた頃、父親はふとした偶然からとんでもない情報を知り、それを実行しようと決意する。
    渡米したのもそれを実行するのが目的だったのだ。
    それは自身の脳を冷凍保存すること、そして脳に保存されている自身の記憶をデータ化することだった。だが父親の渡米は思わぬところからとんでもない所から、より父親の意図する方向へと舵を切ることとなっていくのである。

    読者層

    話の中にAIやロボット、脳死などが登場するので、それらに対して難色を示さないような年齢層(おそらく中学生以上)、そしてそのくらいからのお子さんをお持ちの親御さんに読んでいただけることを願ってます。

    類書

     『アイ・ロボット』アイザック・アシモフ

    類似書との相違点

     『アイ・ロボット』ではロボットは量産品として描かれていますが、この話ではデータ化された個人の記憶を持つAIロボットという設定になってます。

    この本が売れるためにご自身ができること

     ・自分自身のSNSに投稿する。
    ・所属しているコミュニティのメンバーに呼び掛ける。
    ・自身のブログを通じて経過などを投稿する。

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