• NO121~130
  • NO129 上原久美子

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    1オーディション企画書

    タイトル

    自走する子の育ち方

    サブタイトル

    モンテッソーリマインドで、親子で自分らしい人生を生きるために

    著者略歴

    大学では、児童福祉専攻。発達に援助の必要な親子の施設で実習、ボラバイトを経験。
    銀行退職後、元有名大学附属幼稚園長の下で、幼児教育の基礎実践を学ぶ。その後、モンテッソーリ教育を学び、子どもの家での勤務、自らの子育てをする中で、子育てに一番必要なのはモンテッソーリマインドと気づく。夫の死後、経済格差を減らし、モンテッソーリ教育を広げるべく、「おうちモンテ」の講師としても活動中。(2月以降、100均にもおうちモンテ商品が並ぶ予定)
    自走中の高校生娘は、トビタテ留学JAPANの採択をいただき、幸福度世界一の国フィンランドへ。ウェルビーイングを探求しに短期留学中。

    何のための本か?

    モンテッソーリマインドを身につけることで、子育てだけではなく一生を心おだやかに過ごすための本

    企画意図・趣旨

    子育てって、日々葛藤、迷い不安の連続かと思います。なぜって、誰でも、子育てについては1年生だからです。
    私自身、試行錯誤しながら子ども達に関わり、子育てもしてきました。
    しかし、我が子が高校生になった今、たくさんの子育て世代の保護者とお話しする中で
    「私は、だいぶ楽な子育てをしてきた」と気づく事ができました。
    元々幼児教育に関する勉強をして、たくさんの子ども達や保護者の方に実際に会い、その成長を見てきた、という事が大きいと思います。
    「知っているか知っていないか」と言う事が大きいのであれば、それを本に書くことで、子育てに悩む親子の助けになるのでは?そう思ったのが、今回の企画の最初の意図です。

    そして、なぜモンテッソーリマインドなのか。
    現在、日本においてモンテッソーリ教育を受けられる施設は、ほぼ6歳までしかありません。全国に数カ所ある小学校も、まだ難しい面を抱えています。
    そんな中、我が家は、小学生以降はモンテッソーリ教師の養成校に時々通いましたが、試行錯誤しながら、モンテッソーリマインドだけで子育てを続けてきました。
    モンテッソーリ教育で大切なのは、大人は、子どもの発達段階を理解すること。子どもを観察して「自己選択」ができるよう支えること、そしてそのための環境を整えること。
    モンテッソーリの教具は本当に素晴らしいです。しかし、今の日本の状況では、金銭的にも通う施設の問題も大きいのも事実です。教具がなければ子どもは育たないのではなく、モンテッソーリマインドがあれば、子どもは自走していく。そして、それは誰にでもできること。その点を伝えたいです。

    幼児期に自己主張をあまりしなかった娘が、今や自分で道を切り開く、自走する子どもに育っていること。そして、同じマインドで育った思春期の子ども達が、自走し始めていること。更に、最近でわかってきた介護の現場でもモンテッソーリマインドが生かされていること。
    誰もが、モンテッソーリマインドで幸せな一生を過ごせたら良いですね。

    読者層

    子育てに不安を持っているご家庭。
    モンテッソーリ教育に関心はあるが、触れることができていないご家庭。

    類書

    ①『自走できる子」の育て方。中学受験の成功は、幼児期・低学年がカギ!』
    西村則康、辻義夫著、日経BP社
    ②『0〜18歳までの家庭でできるモンテッソーリ教育』
    ティムセルダン著、島村華子訳、創元社

    類似書との相違点

    どちらも素晴らしい本で、一緒に読んでいただけると嬉しいのですが、①は中学受験を考えている層を対象。②は方法はわかるが、その後どうなるのかのイメージがつきにくい。
    本書は、マインドを伝える中で、お金をかけなくても、自走する人生が身につく点。

    この本が売れるためにご自身ができること

    X及び、20年の幼児教育現場で、関わってきた親子、元職場との関係から販路を広げたいと思っています。特に、Xでは子育てが終わった層からの、モンテッソーリ教育に関する関心が高いため、子育て終わったからこそ理解してもらえる、より広範囲の方々に読んで頂けると思います。

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