1オーディション企画書
タイトル
「子どもの自立心の土台を育む~認知行動療法を取り入れた子育てとは~」
サブタイトル
子育ての「イライラ」や「不安」を減らし「ワクワク」を増やせる本
著者略歴
看護師(精神科歴約10年)、精神保健福祉士(相談員歴約15年)
精神障害の姉を持つ「キョウダイ児」として育ち看護師の道へ。
三人の子育てをし、働きながら大学で精神保健福祉士資格を取得。
精神科医の夫が急逝し、自身も一時生死を彷徨う体験をする。
精神科医療、福祉の現場で多くの相談に耳を傾けるうちに、心の病に
かかってからの治療は困難であり予防ができないかと考えるように。
幼児期の「心の土台作り」が大切であると痛感。
「心を育てる」ことをライフワークにすると誓う。
現在は京都の独立型子どもショートステイ(メリーアティックボンド)
の現場で子ども達への食育や親への雑談支援を通して、心の病の予防啓発に
力を注いでいる。
YouTubeラジオ「merryさんの頼れるラジオ」配信中。
何のための本か?
子どもの「自立心」を育てる本。その為には親の「心の安定」が必要。
親の「心の安定」のためにイライラや不安を認知し行動を変えていく
「認知行動療法」を親に学んでもらい子育てに取り入れてもらう本。
企画意図・趣旨
精神科看護師として、多くの方の「生きづらさ」に寄り添ってきました。
心の病の予防啓発がしたい、挫けない丈夫な心を育てたい。
心理療法である認知行動療法はうつ病になってから行うのでは遅い。
認知行動療法を取り入れた子育てを実践すれば親のイライラも減り
子どもの自立心が育つのではないか。
三人の子育ての中でそれを実践し確信しました。
今、親たちは情報の海で溺れています。
SNS、育児書、ネットの子育て論…「何が正解?」「私の子育て、間違ってる?」と
子どもショートステイの現場でママ達の不安の声をよく耳にします。
だからこそ、「こうあるべき」ではない本を作りたい。
親子で対話しながら学び、成長をワクワクしながら書き込める
世界にひとつだけの宝物となる本を。
読者層
・2歳~5歳の子どもを持つ親
・子育てに不安を抱え、情報に疲れている人
・「私の子育てこれでいいの?」と悩んでいる人
類書
・「じぶんで考えじぶんで話せるこどもを育てる哲学レッスン!」
河野哲也(河出書房新社)
・「戦略的ほったらかし教育」岩田かおり(Discover)
・「自分の親に読んでほしかった本」フィリッパ・ペリー(日本経済新聞出版)
・「子どもの心に自信のタネをまく方法」谷原由美(青春出版社)
・「子どもを否定しない習慣」林健太郎(フォレスト出版)
・「子どもの自己肯定感がどんどんあがる!親の習慣100」
親野智可等(グラフィック社)
類似書との相違点
【1.精神医療の現場から生まれた予防的アプローチ】
多くの育児書は子どもの教育論から導かれています。
この本は精神科の現場で何百人もの「大人になっても癒えない傷」を見てきた
著者だからこその認知行動療法を取り入れた子育て論が盛り込まれており
予防的アプローチが詰まっています。
【2.親子で対話しながら書き込むワークブック形式】
読むだけでなく、親子で一緒に考え、話し、書き込む。
10年後、20年後に読み返せば、親子の成長が実感できる。
母子手帳の続きとなる世界にひとつだけの宝物になる本です。
ユニバーサルデザインに配慮し皆が作りやすくします。
(書き込み例の提示、シールや顔文字を添えるなど)
【3.親を追い詰めない、「こうあるべき」論からの解放】
「○○すべき」「理想の親像」で親を苦しめません。
むしろ「あなたの子育てで大丈夫」と背中を押す。
親の心の安定が、子どもの自立心を育むことにつながると考えています。
著者も3人の子育てを周りの大人に頼ったエピソードを盛り込み、それでいいんだよ
と伝えます。
この本が売れるためにご自身ができること
【1.SNS・オンライン発信】
・YouTubeラジオ「merryさんの頼れるラジオ」(チャンネル登録者145人)
で毎週本の内容を紹介
・Instagram・Facebookで週3回、子育てエピソードや本の一部を投稿
【2.リアルでの営業活動】
・著者が参画する一般社団法人merry atticの子どもの居場所事業
(子どもショートステイや学童保育)の現場(東京、埼玉、京都、沖縄)で
保護者に直接PR
・これまで勤務した京都市内の精神科病院やクリニック、関係機関など
(30ヶ所)に訪問し、待合室に設置依頼
・京都市内の小児科・産婦人科(目標50ヶ所)に営業し
「妊婦さん・子育て中の親御さんへ」として紹介
【3.ワークショップ・講演活動】
・京都市内の保育園、幼稚園の保護者会で「親子で学ぶこころ育て講座」を開催
(月1回目標)
・地域の子育て支援拠点でワークショップ実施
・書店でのトークイベント、サイン会の積極参加
【4.メディア露出】
・京都の情報誌、新聞への寄稿
・ラジオ出演の打診
・子育て系webメディアへのPR