1オーディション企画書
タイトル
パートナーの達成感を育てる本
サブタイトル
パートナーの眠れる才能を呼び覚ます5つのスイッチ
著者略歴
19歳で学習塾講師のアルバイトを始め、42歳で母の介護を理由に引退するまで教育業界に身を置く。
教育業界での23年間では、800人ほどの生徒指導や150人ほどの講師の育成、また教室運営やマネージャーとしてのスタッフ育成などに従事。
人や組織の育成業務を通じてコーチング技術を学び、人を自らの力で成長させていくサポートをする事は、自身の人生の豊かさに繋がる事を実感している。
何のための本か?
パートナーの自己実現に向け、唯一無二のサポーターとなる為の本
企画意図・趣旨
私のパートナーは、お付き合いをする前から、自律神経失調症と鬱病を患っていました。通学中に発病して、大学まで辿り着けず授業は欠席。大学を8年かけてやっと卒業してからも、社会に出られず、国家資格を取得しても、実家暮らしでアルバイト生活。
事故物件にも見えるような彼を、当時30歳になった私は好きになり、「この人を劇的に変えて、幸せにする!」と決めた自分がいました。そうできる自信があったのは、私には今までの教育業界で培ったコーチング技術と、その技術を合格や部下の業績に繋げてきたという実績があったからです。業務に携わる中で得たコーチング技術を、1人の人間に適用させて、「ありたい姿」「成し遂げたい何か」を手に入れるお手伝いをしてみよう!そう決めた私の中に、迷いも不安もありませんでした。彼は、私が大好きになれる要素をたくさん持っていたからです。
お付き合いをして、結婚して、今に至るまで、私たち夫婦を取り巻く環境は大きく変化していきました。時と共に環境が変化する事は、誰にとっても当たり前のことです。先の未来で何が起こるか分かりません。でも、どんな環境でも、何が起きても、「自分を信じる力」が最大の武器となること、その力の源は、「達成感」にあることを、本を通じてお伝えしたいと考えています。そして、この達成感は、一度味わうと次から次へと「挑戦」すべき何かを探す原動力となり、少しずつ大きな成功を勝ち取る自分へと成長させてくれるという事も伝えたいです。
現在、私のパートナーは大企業の管理職に就いています。しかし、このくらいの事でしたら、私は本を出版してみたいとは考えなかったかも知れません。ですが、挑戦する勇気を得た彼は、つい最近、50歳手前で初挑戦したフルマラソン完走も果たし、次はどこを完走させようかと情報のアンテナを張り巡らしています。出会った20数年前の、病気に苦しむ彼の姿からは想像できない変貌っぷりで、夢を追いかける姿に、心を打たれるほどです。このドラマティックな変化を、読者の皆さんの日常の中で起こしてみて頂きたいというのが、企画意図となります。
誰でも、必ず「誰かの達成感を育てる」事ができるように、
①マインドフルネス②セルフコンパッション③メタ認知力④アサーション⑤心理的安全性の確保
という、コーチングスキルを5つに絞っています。体系化したメソッドを習慣にする事で、大切なパートナーが生きる為の情熱を持ち続けて、人生に挑めるようサポートする事が可能です。
どんどん素敵になっていくパートナーから、更に愛され、感謝され、大切にされるようになっていく事で、自分自身の自己肯定感も高まるという相乗効果をも、読者の皆さんに是非体感して頂きたいと思います。
読者層
・子育てがひと段落し、何か生き甲斐を探し求めている40代以上の女性
・お付き合いや結婚をしてみたものの、ありのままのパートナーを受け入れられていないカップル
・パートナーからの愛情が希薄になってきたと感じて悩むカップル
・お互いのパートナーシップにマンネリ化を感じて悩んでいるカップル
・パートナーの力を借りて、自分の現状を変える為の突破口が欲しい方
類書
1)ジョン・グレイ「ベストパートナーになるために」
2)奥井まゆ「決めるだけ」
類似書との相違点
1)「ベストパートナーになるために」は男女の考え方、感じ方の相違を理解し、受け入れ、健全なパートナーシップを構築させる事を伝授する作品であるのに対し、本作品は、その良好なパートナーシップをいかに発展させ、パートナーを覚醒させて、世の中との良好な関係を築かせるか?を目的とする。
2)「決めるだけ」は、脳科学や心理学の知識を使い、自己の望む「お金」や「恋」を手に入れる事を目的としているが、本作品の目的は、自己が求める未来の在り方を求めるものではなく、自己の在り方がパートナーの在り方を変えることで、全く新しい未来を共同創造する事を目的としたものである。
また、本作品では、5つに絞ったコーチングメソッドをシンプルに体系化し、習慣化させる目的を持つ為、「感覚」や「直感」に頼るものではない分、再現性が高いと認識している。
この本が売れるためにご自身ができること
・先ず書店にコンタクトを取り、出向いて行って、店長や営業担当者に商品説明、プレゼンをする。
・友達に直接会って本を配り、本の説明や、読むとどんな良いことが起きるのか?などをプレゼンする。そして、彼らのsnsで、良いと思えば拡散してもらう。
・期間限定の無料セミナーを開く。
・セミナーや友人のsnsをきっかけに、私を知ってくれた人に対して、無料個別カウンセリングの機会を設ける。お代は頂かない代わりに、本の拡散をしてもらう。
・無料カウンセリングを受けてくれた方には、有料コンサルタントの案内をしてみる。成果報酬でお代を頂きつつも、可能であれば、読者の成功体験として、私のsnsで発信していく。