1オーディション企画書
タイトル
自分をご機嫌にする
サブタイトル
人生を楽しくするコツを美容室で教わった
著者略歴
藤本 万七武(ふじもと まなぶ)
長崎県生まれ、愛知県在住。
美容師として42年間サロンワークに従事。
長年の接客を通じてお客様の悩みや願望に寄り添ってきました。
自身もプライベートで経験した、大きな挫折を契機に大きな気付きを得る。
その気付きから、自分と同じ苦しみを味あわせたくないという想いから、2009年より映画の上映会や講演会を主催。
故村上和雄教授のドキュメンタリー映画『SWITCH(スイッチ)〜遺伝子が目覚める瞬間』では800名を越える方々を動員。
この経験から、お客様が安らげるサロンを作ろうと2012年に独立起。
◾️資格
美容師免許、個性心理學アドバイザー、食の上級アドバイザー。
現場での対話と日々の観察から、前向きに生きるための具体的な習慣とコツを見出し、それを分かち合うために執筆活動も行う。
何のための本か?
人生の中で誰しもが大きな決断をする場面が訪れます。
その決断を自分で納得いく形にできるようにアドバイスのきっかけをこの本で見つけて欲しい。
・人間関係につまづいた人
・夫婦関係、子育てに悩んでいる人
・イライラを手放したい人
『他人に合わせ生き方』から『自分に合わせた生き方』を見つけて、人生らしく生きるための本です。
企画意図・趣旨
人生には、必ず『嬉しい出来事』も『悲しく辛い出来事』も巡ってきます。
しかし、同じような困難な出来事でも、前を向く人がいる一方で、同じ状況でも立ち止まる人もいます。
その違いはどこから生まれるのか?
美容室というな空間は、独立な空間なのです。
鏡越しの会話の中に、その人の気持ちが “ふと”現れることがあります。
本書では、私自身の経験とお客様との対話から得た気付きをもとに、今を穏やかに、前向きに生きるための方法をお伝えしたいと思っています。
自分らしく生きる近道は、自分をご機嫌にすること。
他人に合わせた生き方から、自分に合わせた生き方を歩み出すに少しずつシフトしていけるような想いを込めて執筆します。
読者層
人生の岐路に立つ場面が多い、30代から60代の方。
類書
『悩まない人』の考え方
類似書との相違点
『悩まない人』の考え方は、わかりやすくロジカルです。
私の本は、お客様のそれぞれの今感じている数値化しにくい想いを綴っています。
著者である私が、お客様の人生を俯瞰しながららお客様自身が、なぜ?そのように感じるのかにフォーカスしています。
良い悪いのジャッチではなく、読者に寄り添って綴っていける本を目指しています。
この本が売れるためにご自身ができること
私自身、本を書きたいという事や、出版オーディションにエントリーしたいという事は、エントリー前の一年くらい話しています。
お客様にLINEやDM、口頭でアナウンスできます。
また、倫理法人会という経営者の学びの団体に15年所属しております。
そこでは、会長、専任幹事などを拝命した経験もあり、たくさんの経営者にアナウンスできます。
ちなみに、私が所属している会は日本で5年連続の会です。
何より、共感して頂ける仲間がたくさんいます。 アメブロ、インスタ、Facebookでもさりげなく告知しております。