1オーディション企画書
タイトル
週1発信で人生が変わる行動変容メソッド
サブタイトル
41歳世帯収入ゼロだった私が1年で人生逆転した週1回記事を書くだけのシンプルな方法
著者略歴
「プチ起業と新規事業を物語でアシストするストーリーアドバイザー」
元中学校国語教師。
2001年、41歳専業主婦時代に夫がひきこもり世帯収入ゼロ。
就職に失敗し1年間、友だちと【職なし、カネなし、若さなし「むかつきシスターズ」】を名乗ってWEBマガジンを発行。
この1年間の間に次々とビジネスチャンスに出会い、1年後にはWEB制作の仕事を受注しフリーランスのWEB制作者として個人事業を開始。ひきこもった夫にも仕事が舞い込み筆文字作家として活動を始めることができた。
この1年の経験から、自分でストーリーを想定してプロジェクトを動かすノウハウを体得。
WEB系の勉強会定期開催、セカンドライフにかかわり書籍出版、WEB制作で法人化。
夫の筆文字額が東急ハンズで全国展開し、ネットショップ構築。
さらに「楽筆」というオリジナル筆文字メソッドを構築して講師養成を始める。
2020年 講座 完全オンライン化し育成講師200人達成と、物語(ストーリー)を描くメソッドを使って新しい展開を次々と生み出し続けている。
■出版歴
クリエイターズ Second Life セカンドライフでもの作りしたい人が読む本 (2008年翔泳社)
何のための本か?
「週1発信×行動変容メソッド」は、ひとりでビジネスを始めたいのに自信のなさや恥ずかしさからどうしても一歩が踏み出せず困っている起業経験のない人たちが、無理なく人と出会い、チャンスと出会い、初めてのことを勇気をもって実行できる自分になれる本です。
企画意図・趣旨
私は41歳で人脈も実績もなく起業したので、それから25年間、多くの女性のひとり起業の相談を受ける機会がありました。
起業セミナーに通ったり、セラピーや教室を開く資格をとった人でも、実際には思うように収入につなげられない人が多いのが実態です。
最近では定年を迎えた60代の女性たちにも同様の悩みをかかえる人が増えているように思います。
行動力がないわけではないのに、消費者として買う側でしか生きてこなかった人が急に、販売する側にまわったとき、どう行動したらいいのか気持ちがついていかない、この課題を乗り越えるだけで事態は大きく動きます。
今回、この本では、何を行動したらいいのか分からないままでも行動ができるようになる週一回の発信メソッドを紹介します。
頭で考えて立ち止まっていても何も起きません。
何に役立つか分からなくても、とにかく行動することで、自分の行動範囲を劇的に広げ、結果的にチャンスに出会い掴むことができます。
日本中の女性が軽やかに動いて、身の丈に合った自分らしい起業を果たし、必要と思う金額を稼げるようになることを願っています。
読者層
子育てや定年後の第2の人生で自分らしく仕事をしたい人。
起業の方法を学んでも行動が起こせない人。
自信がなくて人に意見を言えない人。
それでもなんとかして自分の手で収入を得たい人。
自分の人生をあきらめず、絶対成功するというガッツのある人。
類書
(1)物語思考 「やりたいこと」が見つからなくて悩む人のキャリア設計術
けんすう(古川健介)2023 幻冬舎
(2)ストーリー思考—「フューチャーマッピング」で隠れた才能が目覚める
神田 昌典 2014年ダイヤモンド社
類似書との相違点
(1)けんすうさんの本では、アニメやマンガの登場人物のキャラに自分をあてはめて、そのキャラとして人生を生きると新しい自分が見つかるという方法論だったのに対して、
私の本では、新しい行動をとることで未来に、過去とは違うストーリーを作っていく(できあがっていく)。結果として冒険の物語ができあがるのであって、誰かのキャラになりきるわけではない。
(2)神田さんのフューチャーマッピングと、私のメソッドは多分、原理的には同じ。
神田さんの場合は、ある一日にマップを書いて、あとの行動は各人におまかせ。
なのに対して、私の場合は、最初にある程度のゴールはイメージするが、お話を作ってしまうことはせず、ひたすら行動を積み重ねることで、結果的に山あり谷ありのストーリーができあがる。
■ 私の方法は毎週1回の発信メソッドなので、ただ続けるだけで成果が得られます。
この本が売れるためにご自身ができること
1.出版までに応援してくれる人を1,000人集めます
facebook・Instagram・Threds・note・ブログ・メルマガはもちろん、YouTubeチャンネルや、今までに知り合ったすべての人に応援をお願いして、出版を支援いただきます。
2.実際に成果を出していただきます
本で紹介する予定の週1発信メソッドを、現在、3人の方に実際に受講してもらっています。
そちらの進行具合や成果をIKUKOLaboブログで紹介&報告します。
3.投票後の経過報告
予選に投票していただいた方、投票のお願いをさせていただいた方には、その後の報告を随時おこない、出版が決まったのちも、進行状況を報告しつつ、発売までご支援をお願いします。