• NO11~20
  • NO015 KIKI

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    1オーディション企画書

    タイトル

    英語で、人生の選択肢を解放する。

    サブタイトル

    未来から逆算する90日のセルフコーチング

    著者略歴

    国際コーチ/デジタルノマド
    日本生まれ、日本育ち。
    中学生の頃は英語クラス最下位。英語教師に無視されるほど英語が苦手だった。
    高校時代の一年間のアメリカ留学をきっかけに、英語でしか生活しない環境を自ら設計。日本語を極力使わず、日常のすべてを英語化し、触れて、真似し、使うことを徹底した。

    帰国後もその環境づくりを継続し、「今が、一番英語がうまい状態」を更新し続けている。その結果、37歳の今、アメリカ人に「アメリカのどこ出身なの?」と聞かれるレベルまで英語力を向上。TOEIC990点満点を取得するが、それは目的ではなく過程の結果である。

    世界8カ国で合計2000人以上、40カ国以上の聴衆に向けて登壇。
    SNSは日本語・英語で発信し、総フォロワー数10万人以上。

    慶應義塾大学SFC卒業後、ベネッセ、アディダスジャパン、電通に勤務。東京オリンピック・パラリンピック、ラグビーワールドカップなど国際スポーツプロジェクトに携わる。IOC委員、国際連盟幹部、各国競技団体代表の通訳を務めるなど国際舞台で活動。2022年北京パラリンピックでは日本代表アルペンスキーチーム広報・通訳として帯同。

    現在は60カ国以上を旅しながら働くデジタルノマドとして、国際コーチング連盟ACCコーチとして活動。英語を通じて人生のあらゆる選択肢を広げる生き方を発信している。

    Instagram:https://www.instagram.com/vitamin_kiki/
    YouTube:https://www.youtube.com/@vitamin_kiki8

    何のための本か?

    英語は科目ではない。人生拡張ツールである。
    本書は、英語を通じて、人生の選択肢と自由度を解放することを目的とする。

    本書は単なる英語習慣紹介本ではない。
    読者自身が「英語を習得することでなりたい自分」を明確にし、その未来から逆算して英語習慣を設計するセルフコーチング型プログラムである。

    筆者をはじめとした英語で人生を拡張した人たちの実例ストーリーをヒントにしながら、
    自分に合った環境をつくり、
    90日間の実践を通じて「なりたい自分」に変容していく。

    企画意図・趣旨

    日本では、英語は長年「勉強する科目」として扱われてきた。文法や単語を覚え、テストの点数を競う。しかし、何年も学習しているにもかかわらず「話せない」と感じている人は多い。

    その要因は、能力不足ではない。環境不足にある。言語は知識ではなく、接触量と習慣によって身につくものである。

    本書は英語学習法の解説書ではない。英語を通じて、人生の選択肢を広げるための設計書である。英語力向上そのものを目的にするのではなく、「どんな人生を生きたいか」から出発し、その未来に必要な英語を逆算して日常を設計する。

    そのために本書では、「未来逆算90日メソッド」という5つのステップを提示する。

    STEP1
    理想の自分を定義する。
    英語ができる人になるのではなく、英語を使ってどんな人生を生きたいのかを明確にする。
    90日後の具体的な英語活用目標を立てる。(海外旅行の計画を立てる、英語のスピーチコンテストに出る、英語でYouTube動画を撮影する等)

    STEP2
    英語生活の環境を設計する。
    90日間のプランを無理のないハードルで組み立て、英語を生活の中に組み込む。

    STEP3
    毎日1分でも接触する。
    完璧を目指さず、ゼロの日をつくらない。

    STEP4
    週1回アウトプットを検証する。
    話す、書くなどの実践を通して継続を可視化する。

    STEP5
    最初に立てた目標を実践。その結果を基に、更に90日間のプログラムを再構築し、再開する。

    90日間の実践を通じて、読者は英語力だけでなく、自らの行動を設計し直す力を身につける。本書は、英語を通じて人生の選択肢を解放するためのストーリーとワークブックである。

    読者層

    ・学校で長年英語を勉強してきたのに、いまだに話せないと感じている人
    ・海外に憧れはあるが、自信のなさから一歩踏み出せない人
    ・英語を武器に仕事や人生の選択肢を広げたいと考えている人

    類書

    ・『ニューヨークで見つけた、強さをくれる英語 Think in English』2025年Saki Kawamura
    ・『独学で英語を話せるようになった人がやっていること」2024年 中林くみこ
    ・『人生を変える最強の英語習慣』 2016年 三浦将

    類似書との相違点

    既存の英語書は、効率的な勉強法や第二言語習得理論、独学テクニックを解説するものが中心である。いずれも「英語力をどう伸ばすか」という方法論に焦点を当てている。

    一方、本書は「どう勉強するか」ではなく、「どんな人生を生きたいか」から出発する。英語力向上をゴールにするのではなく、理想の自分を定義し、その未来から逆算して英語習慣を設計するセルフコーチング型の構成をとる点が最大の違いである。

    類書が学習効率や理論的裏付けを重視するのに対し、本書は人生の立体化という概念を軸に、英語を通じて仕事、情報、人間関係、恋愛などの選択肢を拡張することを最終ゴールに置く。

    また、単なるノウハウ提示ではなく、筆者および実際に英語が話せるようになった人たちの具体的習慣を参考事例として示しながら、読者自身が目標設定を行い、90日間の実践プログラムに取り組むストーリー+ワークブック形式で構成されている点も独自性である。

    本書は英語学習書ではない。英語を題材にした人生設計と自己変革の実践書であることが、本書の最大の差別化ポイントである。

    この本が売れるためにご自身ができること

    ・Instagram、YouTubeにて継続的に発信し、本書と連動した紹介を行う
    ・英語学習やライフデザインをテーマとした講座と連動し、書籍をテキストとして活用する
    ・講演、ワークショップにおいて書籍の内容を紹介し、リアルイベントでの販売促進を行う
    ・自身が運営するオンラインコミュニティ内で、著書を活用した実践ワークを実施し、継続的な読者エンゲージメントを創出する
    ・英語コンプレックス層向けの無料ライブ配信や体験セミナーを開催し、書籍への導線を設計する
    ・デジタルノマドや海外ビジネス関連のメディア出演、インタビューなどを通じて露出を拡大する

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