1オーディション企画書
タイトル
あそんで、かなえる。
サブタイトル
AI時代、自分らしく働くための「勝ちパターン」の科学
著者略歴
株式会社ASOND代表取締役CEO。 20年間にわたり、教育・組織開発の現場で延べ25,000人以上のキャリア形成や若手育成に携わってきた専門家。 上場企業の教育事業責任者や取締役を歴任。 「正解を出すための努力」を強いる教育が、AI時代においてはかえって個人の可能性を狭めてしまう現実に直面。 2024年、「あそんで、かなえる」を掲げ、遊びを社会インフラにすることを目指し株式会社ASONDを設立。 人が最も夢中になり、主体的に試行錯誤する最適な認知状態を「遊び(PLAY)」と定義。 このPLAY状態を可視化し、非認知能力が発揮され続ける行動設計へと転換する次世代の診断基盤「PLAY ID®」を開発。 企業研修や教育現場で、人が本来の才能を爆発させるための伴走を行っている。 Gallup認定ストレングスコーチ。
何のための本か?
「真面目に頑張っているのに、突き抜けられない」と焦るビジネスパーソンのための「脱・努力」のバイブルです。 VUCA、人生100年、AIの台頭。 働き方の前提が崩れる中で、「自分には武器がない」「何をどう頑張ればいいかわからない」と立ち止まっている人のための本です。 本書が提唱するのは、ASOND独自の「遊びと才能の科学」です。 遊びとは単なる娯楽ではなく、人が最も集中し、主体的に試行錯誤している「最適な認知状態」を指します。 この状態では、人は努力感なしに自然と才能を発揮し、学びと行動が加速します。 本書は、読者が自分の無意識の行動からこの「プレイスタイル」を科学的に読み解き、変化の激しい時代を軽やかに攻略する武器を授けます。
企画意図・趣旨
「頑張る」の定義が、今、決定的に変わりました。 これまでの「我慢して正解を出す努力」は、AIによって最も代替されやすい領域です。 対して、人が時間を忘れ、試行錯誤そのものを楽しむ「PLAY(遊び)状態」は、AIには決して真似できない、人間唯一の付加価値を生み出します。 私は20年間、25,000人の現場で、人が「遊びの状態」に入った瞬間に見せる驚異的な変容を目撃してきました。 その知見を体系化したのが「PLAY ID」です。 本書では、一過性の体験で終わらせない「しなやかな成長力」を、3つの論理的ステップで提示します。 1.Core Style(無意識の勝ちパターン): 自然と選んでしまう行動のクセを8タイプで特定。頑張らなくても成果が出る、本来のプレイスタイルを明らかにします。 2.Inner Power(しなやかな心のエンジン): 挑戦・回復・共創といった非認知能力(SES)の現在地を可視化。あなたが変化の中で成長し続ける力を科学的に示します。 3.Growth Log(更新し続ける成長の軌跡): 診断で終わらず、日常の行動を「クエスト(探究)」に変え、経験値として積み上げることで、自分のIDを進化させ続ける「人生の攻略法」を伝授します。 読者特典として簡易診断を提供し、読んだその日から、自分の人生を「最高の冒険」へと変えていく勇気を届けます。
読者層
【メイン】20〜30代の若手・中堅社会人。 「自分らしく生きたいが、今の自分には自信がない」と、漠然とした未来への不安を抱えている層。 【サブ】自律型組織を作りたい企業の人事・経営者。 および、新しい教育を模索している教育関係者・保護者。
類書
『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』(日本経済新聞出版) 『苦しかったときの話をしようか』(ダイヤモンド社)
類似書との相違点
1.「診断」を「資産」に変える科学的な運用術: 既存の資質診断が「何を持っているか」を教えるのに対し、本書はそれをどう使って成果を出すかという具体的な運用、および自己IDを更新し続ける仕組みに特化しています。 2.「遊び」を認知科学・戦略として再定義: 精神論としての「夢中」ではなく、人が最もパフォーマンスを発揮する認知状態としての「遊び」を定義。 非認知能力(SES)という学術的背景に基づいた再現性を提供しています。 3.20年の現場知見に基づいた圧倒的なリアリティ: 机上の空論ではない、膨大な育成現場での伴走経験から培った「人が自ら動き出すスイッチ」を理論化。 個人の変化を組織の成果へと繋げる実戦的な視点を持っています。
この本が売れるためにご自身ができること
・X(フォロワー1.5万人)での連載発信と「PLAY ID」ムーブメントの形成。 ・読者特典の「プレイスタイル診断」によるSNS上でのシェア・拡散。 ・企業人事・教育関係者向けのセミナーや講演での積極的なプロモーション。 ・自社コミュニティでの「人生攻略クエスト」などの読者参加型企画の実施。