• NO21~30
  • NO021 徳田英弘

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    1オーディション企画書

    タイトル

    病・老い・辛さが「快復」する! すごい5つの習慣

    サブタイトル

    治すために、癒やし! 白血病再々発の医師が生き残った方法

    著者略歴

    1961年生まれ、奄美大島がルーツで仕事場。医療法人ネリヤ理事長、ファミリークリニックネリヤ院長。 脳神経内科専門医・指導医、プライマリ・ケア認定医・指導医。
    「シマ(地域)を一人で支えられる医師」を志して研修を積み、在宅看取り実績は約300名。認知症、神経難病、脳卒中はもちろん、片頭痛等による不登校、重度障害者等の診療に従事。発症から看取りまで「伴に歩む」医療を実践している。2015年には第18回日本在宅ホスピス協会全国大会in奄美の大会長を務めた。
    2023年、自身が急性骨髄性白血病を発症。医師から「患者」となり、抗がん剤等の治療の辛さを味わった。しかし、再発・再々発を重ね、治療中のコロナ感染により極めて厳しい状態に陥り、自らの死を覚悟した時に、母の死が重なる耐え難い経験を経て完全寛解。
    治療の過程で「治す」ため、自ら「癒やす」ことの大切さを身をもって体験した。自身の体験を踏まえ、医学的知見に基づく「5つの習慣」を軸として、闘病のための「癒病」の診療で多くの患者を支えている。

    何のための本か?

    様々な病、避けられない老い、心身の障害、社会的な関わりの中で感じる辛さ等に対する不安、恐怖、悩みを抱えた方々が「癒され」、快い日々を取り戻す「快復」のための本です。
    ※ 「快復」は、心身が“すっきり整い直る”感覚を含めた、本書のキーワードです。

    企画意図・趣旨

    「治癒」という言葉には「治し」と「癒やし」の二つの意味が込められています。
    「防ぐ(予防)・治す(治療)・和らげる(緩和)」という「治し」は医療者主導とならざるを得ません。一方で、患者さんやご家族が「快復」のためにできることが「癒やし」であり、「癒やし」の視点、実践が、病や、老い、辛さと向き合う人々に幸せと生きがいをもたらします。「闘病=病と闘う」ために、「癒病=病を癒やす」が大切です。
    著者は40年間医師として、末期がんや神経難病の患者と伴に歩んできました。2023年、白血病を発症、再発、再々発、コロナ感染での死の覚悟、多くの合併症や副作用を経て2年がかりで完全寛解しました。
    医師として多くの患者さんを支えてきた経験と、患者として病を乗り越えてきた経験の両方から、「快復の極意は癒やし」であることに思い至りました。
    患者さん自身が心身ともにつらい状況から抜け出せない時、ご家族がどうしていいのかわからない時、そんな時だからこそできることがあります。ちょっとしたことを実践することで、痛みが和いで「穏やかに」、望みが叶えられて「朗らかに」、絆を感じて「和やかに」、胃腸が整えられて「スッキリ出して」、「美味しく食べる」ことが可能になります。本書では、患者さんがご家族とともに、『穏やかに、朗らかに、和やかに、スッキリ出して、美味しく食べる』という5つを習慣化していくことで、幸せ、生きがいを感じられる心地よい日々を取り戻していただきます。なお、実践する内容は、臨床研究に基づく医学的な正確性を担保したものを“生活者向けに翻訳”して記載します。

    章立て
    はじめに 医師が患者になって見えた「癒やし」
    第1章 快復の極意は癒やし――「治し」と「癒やし」
    第2章 穏やかに――眠り・安心・呼吸・信頼できる情報
    第3章 朗らかに――笑い・小さな活動・役割
    第4章 和やかに――温める・ほぐす・つながる
    第5章 スッキリ出して――便通・水分・食物繊維・運動
    第6章 美味しく食べる――食欲・味覚・口腔ケア・栄養
    第7章 幸せと生きがい――生き方・関わり・見通し・人生会議
    おわりに 穏やかに、朗らかに、和やかに――今できることから

    読者層

    病気、老化、障害等への不安、恐怖、悩みを抱えた方々とご家族
    ・「治すだけ」の医療に限界や虚しさを感じている人
    ・医療・介護に「癒やし」を求めている人
    ・がんや神経難病などの病気を抱えた人
    ・物忘れ、足腰の虚弱化等の老化が気になる人
    ・親の介護、家族の大病等が負担になっている人
    ・学校や会社の人間関係で身体的、精神的辛さを抱えた働く人
    ・医療・介護・福祉に携わる専門職

    類書

    ・体の不調が9割消える自律神経の整え方見るだけノート
    ・科学的に証明されたすごい習慣大百科 堀田秀吾
    ・崑ちゃん・鎌田式老化のスピードを緩める最強の習慣!

    類似書との相違点

    最大の相違点は、著者自らが病を抱えた当事者としての経験に基づくものであることです。40年間で約300名をご自宅で看取った医師が、自ら白血病の再々発とコロナ感染という危機を経験し、医師と患者の両方の視点から導き出した実践法です。
    また、類書の対象者が、活動的な方、比較的元気な高齢者等であるのに対して、本書は病、老い等への不安、恐怖、悩みを抱えている方々とします。
    本人だけでなく、家族と共に取り組み、「癒やし」あう関係性の構築にも重きを置きます。
    重要な共通点は科学的に証明されていることが軸になることです。

    この本が売れるためにご自身ができること

    ・クリニック(外来・訪問診療)、訪問看護ステーションでの告知・無償提供。
    ・これまで出演・投稿のあった全国メディア(毎日放送:情熱大陸〈KISA2隊〉出演、m3・日本醫亊新報等への寄稿)への働きかけ
    ・取材協力をしてきた地域メディア(NHK鹿児島、南日本放送、南海日日新聞、奄美新聞、南日本新聞、奄美FM等)への寄稿・取材依頼。(TV出演各1回、新聞、FMは多数)
    ・役員等を務める団体での紹介および購入要請:大島郡医師会、鹿児島県医師会、日本在宅ホスピス協会、エンドオブライフ・ケア協会等のネットワークでの紹介(会報・研修会・勉強会)。
    ・学術機関:日本在宅医療連合学会、日本プライマリ・ケア連合学会、日本神経学会等でのシンポジウム等での広報。(シンポジスト実績合計4回)
    ・鹿児島大学医学部脳神経内科、地域医療学、鶴陵会(同窓会)等への購入依頼
    ・日常的に関わりのある行政機関等へのアピール及び配布:奄美市(高齢者福祉課・保健予防課、学校保健課)、県社会保険診療報酬支払基金、県国保連合会、県及び郡介護保険事業者連合会、(県市での講演、市民公開講座実績合計3回)
    ・患者団体での講演及び販売:ALS協会鹿児島支部、パーキンソン病友の会奄美支部等
    ・地域町内会での講演、公民館講座、地域学習会等での紹介(講演実績5回)
    ・関係機関:地元ライオンズクラブでの講演会等での告知、購入依頼(講演実績2回)
    ・インスタグラム、フェイスブック等への投稿、友だちへの協力依頼。
    ・地域の書店への依頼
    ・『5つの習慣実践オンライン講座』での販売(一般向け・専門職向け)等

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