• NO21~30
  • NO022 織笛 澪

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    1オーディション企画書

    タイトル

    55歳から潜在意識へアクセスし最強無敵の
    「元在意識」間脳視床下部を励起するサクセス•ワーク

    サブタイトル

    貴女を癒し、貴女を護る「元在意識」
    間脳視床下部を励起する日本の精神文化と生活習慣

    著者略歴

    幼い頃から形而上学に興味を持つ。
    55歳から慶應義塾大学で心理学、宗教美術、美学哲学を学ぶ。
    前職の英語講師時代に潜在意識を体感する独自のメソッドで成績不振の生徒達が志望校合格し、他の生徒も5000人の中から選ばれオーデションに合格。
    その後、純国産絹織物の企画製造販売事業を立ち上げ経済産業省の助成、公益信託のベンチャー育成基金を受け、メンターである学生ベンチャーの草分け堀場雅夫氏に出会う。
    国際展示会初出場でテキスタイルコンテストに入選しエルメス社の目に止まる。
    JETRO主催のミラノ展では故ジョルジョ•アルマーニ氏の幼馴染で親友のミラノ繊維界の重鎮エルメス•アルディオッツォーネ氏や著名ブランドの支持を得る。

    何のための本か?

    もしも、遠くない将来、あなたに死が訪れることを知ったら、この世で天命を尽くしたと言えるだろうか•••全ての人に共通するこの命題を夢や希望を持ちながら踏み出せずにいる貴女の為に、嘗てデカルトが”生命の座”と呼び、アジュナ•チャクラ(第三の目)と呼ばれている、間脳視床下部をここでは敢えて””元在意識”と呼ぶが、この”元在意識”を励起するワークを紹介する。

    筆者の体験から得た実践的ワークを元に読者が日常生活の中で潜在在意識にアクセスし、元在意識を励起するのがこの著書の目的である。
    また、どの様にして苦難を乗り越え、出会いを引き寄せ、夢を実現してゆけるかを40代まで封建的な家庭の中にあって自分を出すことが出来なかった筆者がたとえ夢を叶える事が苦難の道であっても、その先の未来をイメージすることが出来れば”元在意識が励起され夢は実現するという確信から、その為の心の整え方、即ち波動の整え方を提案する。

    本書では、この情報を必要としている読者が心の重荷を下ろし安心できるように寄り添い共に進む同志として分かち合える関係を築きたいと願っている。

    企画意図・趣旨

    現在では、潜在意識は心理学から脳科学にそのフィールドが移行し、それらの情報が溢れている。
    しかし、思うような成果が出ていないというのが実情ではないだろうか。
    筆者は、40年前に潜在意識の本に出会い実践的に授業に取り入れ独自に開発したメソッドで成果を出すことが出来た。
    本書では学術的立ち位置からではなく、日常の気付きから閃きを得てワークに落とし込んで成果のあったものを提案する。

    潜在意識と右脳には原理原則があり、全ての人が既に持っているギフトでもある。
    そのギフトを受け取り、日常生活の中で少しだけ意識する事で身近になる。
    五感などの感覚神経を磨くと人の感情や情緖に深く結びついて、記憶の回路を呼び起こし、イメージを鮮明に描く為に必要な脳の機能へスイッチが入り、イメージの感覚を捉える為の重要な鍵となる。
    脳内環境を最適化すると、精神的にも安定し思った以上の成果が出せる。

    しかし、現代人はストレス波のβ波優位の左脳と大脳新皮質ばかりを使いすぎて疲れきっている。
    左脳優位の状態では、左脳が右脳を抑えてしまいイメージが描けなくなっている。
    疲れた脳の波動を整えなければ、どんな方法を施しても功を奏さない。

    嘗ての日本では、日々の暮らしの習慣と家庭の中で、知らず知らずのうちに無意識に教えられてきていた。
    本書では、この懐かしくも美しい、日本古来の精神文化から生まれた知恵と生活をより良くする心がけ、即ち波動の整え方を提案する。
    現代社会の諸問題は、物質至上主義の中で内面の心の平安を見失ってしまった事にある。
    家庭の平安も世界の平和も心の平安無くしては実現しない。

    今迄の記憶装置機能の大脳新皮質だけを酷使し、物質文明と競争に明け暮れた時代は静かに、しかし確実に宇宙の叡智と創造のエネルギーの意識の時代に移行し、気付いた時には世界の次元は変わっている。
    これからは、AIにはない人間力つまり内面からの”元在意識”の存在が人を惹きつける引力となり人間的な魅力を醸し出せる。

    これからは、言葉のコミニュケーション技術や問いを端的にAIに伝えて望む答えや情報を得る為と人同志のコミュニケーションの為、言葉を磨き洗練させることが肝要になる。
    見えない心や脳のはたらきや意識をテーマにした情報に人々の関心が加速していく時代が遠からずやってくる。
    やがて、潜在意識の研究は量子物理学にそのフィールドが移行していく事だろう。
    人の一生の内面で起こる変化も宇宙で起きる変化と同じ法則がある事が解明する日は近い。

    読者層

    1,自己啓発などの情報に興味のある意識の高い女性。

    2,しかし、現実では家族やパートナーを優先し思うように自分の人生を生きてこられ
    なかったと思っていて、これからの未来を模索している。

    3,資格取得や自己啓発などのセミナーに熱心に参加し、常に自己研鑽を怠らない。
    これから独立起業を目指す独身のキャリア世代や兼業•専業主婦。

    4,子育てや仕事や家庭内のイベントも一段落しこれからの自分の人生を見つめ直す時期
    をむかえている。

    5.同時に、それを見つめ直す余裕と知性があり、人生を見つめ直し問題の打開策を探し
    ている。

    6,自分には、時間が残っていないと思い少し焦りがある。

    7.人生の仕上げに向かいつつも、常に勉強を怠らない、シニア世代。

    類書

    「潜在意識の力」
    ジョセフ•マーフィー
    潜在意識の構造と法則をわかりやすく解説し、思考や感情による自己変容・引き寄せを扱う古典的自己啓発書。
    繰り返しの自己暗示やイメージの使い方、潜在意識の活用法を日常例を交えて示す。
    潜在意識の活用法を日常例を交えて示す。

    「ザ•シークレット」
    ロンダ•バーン
    思考 → 感情 → 波動 → 現実の順に願望が「すでに叶った前提」で感じる。
    感謝は、願望成就の最短ルート。
    世界的ベストセラーとなり、映画にもなった本。

    「ライフピーリング」
    ルィーズ•ヘイ
    思考パターンと身体反応の関係と、アファメーションには感情が伴って初めて効く事自己
    受容が変容の出発点である。
    行動を否定するのではなく、「行動の質」を変える本。

    「新・齋藤流トレーニング 「潜在力開発」 71のメソッド」
    齋藤 孝(さいとう たかし)
    「潜在力(潜在能力」を勉強・仕事・スポーツ・対人関係に応用した実践メソッドとして
    整理。
    71の具体的トレーニング(身体法・習慣・考え方)で能力を引き出すスタイル。
    「潜在力」とは無意識レベルの行動原則を鍛え、日常の実力に変える力として捉える。
    潜在意識・潜在能力を、単なる心の理論ではなく「日常力」として鍛える実践志向の
    アプローチ。

    類似書との相違点

    現在では、潜在意識の研究は見えない世界を扱う心理学から、見える世界の脳科学へ進歩してきている。
    しかも、ストレスで疲れきっている現代人なは、先ず疲れた脳を癒すことが先決である。
    潜意識や潜在能力の本は、海外発のものが多く心理学系や脳神経学系や自己啓発系、スピリッチュアル系、更に幾つかの専門にカテゴライズされていて、日本での潜在意識や潜在能力の捉え方とは多少違う。
    海外では、単に自己啓発やビジネスの要素だけでなくスピリッチュアルやエンターテイメントとしての要素もあり、現在日本に伝わってきているものは、自己啓発やお金や成功、仕事のパフォーマンス等の現世利益を求める傾向かある。

    本書では、先ずは、現世利益からは一旦意識を別次元におくことから始める。
    その為、最初は、潜在意識について世間で言われてきている理論とは別解の自然の摂理に元づく解釈になる。

    嘗ての日本には、古来から潜在意識の奥にある脳の松果体を内包する視床下部を活性化する思想や学問を教育として歴史の推移とともに皇族から貴族、そして武士から庶民に至るまでが日常的に学んできていた。
    筆者は、茶道の文化使節として、海外に行った経験から日本の精神文化は、海外では尊敬と羨望のまなざしで見られ、自分が日本人である事を初めて自覚した。
    嘗て日本の家庭の中で女性は、パワー•スポットのような存在であった。
    女性がいつも波動を整え、機嫌良く家族に接していれば、家族も社会の中で素晴らしいパフォーマンスが出来る。
    本書では、日本古来の精神文化が育んできた生活をより良くする技術(art)について、筆者が祖父母から伝えられた生活の中での心の整えについての想いも伝えたい。
    筆者の経験談を交え読者が日常生活が楽に楽しくなり、人生の重荷から心が解放される事をめざしている。

    この本が売れるためにご自身ができること

    1.出身地の図書館や出身校、noteでフォローして頂いた学校の生徒会に著書を寄贈したり、
    講演等の活動をする。

    2.ニュースリリースを作成し、新聞社、放送局、記者クラブに配布。

    3.所属する経済団体や関係省庁、茶道や能の会、同窓会、取引先や顧客等への告知。

    4..SNSでの販促活動。
    (note、fb、X、Insta)

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