1オーディション企画書
タイトル
自分の人生を生きるためのオリジナル曲づくり
サブタイトル
音楽制作の現場でわかった「自分の価値」の見つけ方
著者略歴
鳥越邦生(とりごえ くにお)
プロギタリスト/作曲家/音楽指導者。音楽専門学校主席卒業後、20歳よりプロ活動開始。専門学校講師、音楽スクール講師を歴任し、演奏・指導歴は約30年。指導してきた生徒数は500名以上。
「曲づくりを通してその人の本当の魅力や価値を引き出す」独自メソッドを確立し、一般人向けオリジナル曲制作サービスを提供。
これまで30名のクライアントの楽曲制作に携わり、制作過程で自己認識や人生観が変化する事例を多数生み出している。
何のための本か?
自分の価値が分からない。
何をしたいのか分からない。
頑張っているのに、どこかしっくりこない。
そんな人が、曲づくりというプロセスを通して
自分の言葉を見つけ、
自分の本当の魅力や価値に気づき、
自分の人生を自分で選べるようになるための本。
企画意図・趣旨
多くの人が「自分の人生を生きられていない理由」は、能力が足りないからではありません。 努力が足りないからでもありません。
原因はもっとシンプルで、「自分の価値を、自分の言葉で説明できないから」です。
人は、自分が何者なのか分からないままでは動けません。
逆に言えば、自分の価値が言葉になった瞬間、人は自然に行動を始めます。
私はこれまで音楽制作の現場で、一般の方と一緒に曲を作り続けてきました。
その中で何度も同じ瞬間を見てきました。
それは
「自分の言葉が見つかった瞬間、人が変わる瞬間」です。
オリジナル曲づくりは音楽の技術でも芸術でもありません。
自分の人生を整理し、
自分と向き合い、
自分の本当の魅力や価値を見つけ、
自分の言葉を決める作業です。
人は、 「自分の言葉が決まって、それを歌の歌詞として何度も繰り返す」ことで、 自分の本当の姿を再認識し、その自分として行動し始めます。
つまり、オリジナル曲づくりとは、
『人生の主人公になるための思考プロセス』です。
この本では、音楽経験の有無に関係なく実践できる形で、 このプロセスを体系化します。
もし、今
「頑張っているのに何かが違う」
そう感じている人がいたら、それは能力の問題ではありません。
『まだ自分の価値に気づいていないだけ』です。
この本は、その答えを見つけるための本です。
読者層
【主対象】
・頑張っているのに満たされない感覚を抱えている人
・自分の価値や強みを言葉にできない人
・やりたいことが分からないまま努力を続けている人
【準対象】
・自己啓発書やビジネス書を読んでも変化を実感できなかった人
・自分に自信が持てない人
・人生の方向性に迷っている社会人(20代後半〜50代)
【拡張対象】
・自己理解を深めたい人
・自分の人生を主体的に選びたい人
類書
私がこれまでに読んだ中で「主体的に生きること」「自己理解」「人生の選択」を扱った書籍としては、以下のような作品があります。
・『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー)
・『人を動かす』(デール・カーネギー)
・『GRIT やり抜く力』(アンジェラ・ダックワース)
・『エッセンシャル思考』(グレッグ・マキューン)
また、人間理解や価値観の本質を扱った書籍として
・『サピエンス全史』(ユヴァル・ノア・ハラリ)
・『ホモ・デウス』(ユヴァル・ノア・ハラリ)
・『資本論』(カール・マルクス)
などがあります。
これらはいずれも「人間とは何か」「どう生きるか」という問いを扱った書籍であり、本書のテーマには継続的な読者需要があることを示しています。
類似書との相違点
多くの自己啓発書は、「考え方を変えましょう」と言います。
でも、それで変われる人はほとんどいません。
なぜかというと、「考え方は、理解しただけでは変わらないから」です。
人が本当に変わるのは、“自分の言葉が決まった時”です。
本書は、考え方ではなく「曲づくり」という行為を使います。
実際に言葉を出し、選び、削り、決める。
その過程を通して、自分の価値を言葉にします。
つまりこの本は、「読む本」ではなく「自分を完成させる本」です。
自己理解をテーマにした本は数多くありますが、
“創作”という具体的なプロセスを使って、自分の価値を言葉にするところまで導く本はほとんどありません。
ここが決定的な違いです。
この本が売れるためにご自身ができること
本書の販売にあたり、以下の導線と実績を活用した展開が可能です。
現在の発信基盤として
・Facebook 3,832名
・X 683名
・Instagram合計 1,017名
・YouTube合計 283名
・メルマガ 350名
・LINE公式 34名
があり、これらを通じた告知が可能です。
また最大100名規模のイベント開催実績があり、出版後は読者向け講演や体験型イベントを継続的に実施できます。
販売実績としては、現在価格30万円のオリジナル曲づくり商品(モニター価格を含め平均単価15万円)を販売し、月商最高120万円を達成しています。
さらに
・累計5,000名以上が関わるコミュニティ
・約300名規模の所属コミュニティ
への告知・紹介が可能です。
出版後は
・読者参加型コミュニティ運営
・講演活動
・SNS発信
・体験企画配布
を連動させ、書籍と体験導線を組み合わせた形で継続的な認知拡大を行います。
また現在進行中の「1人1曲プロジェクト(2030年日本武道館公演目標)」と連動し、本書を思想と実践の入口として展開します。