1オーディション企画書
タイトル
メモをする人はうまくいく
サブタイトル
人生はたった一本のペンで変えられる
著者略歴
パリコレモデル兼会社経営者。
明治大学政治経済学部卒業後、大和証券グループに入社。その後ベンチャー企業への転職を経て、2017年に株式会社エンターテイメント東京を創業。
会社経営をする傍ら、30代未経験から海外モデルを志し、パリやニューヨークのコレクションモデルとして活動。雑誌メディア『VOGUE』『ELLE』などにも掲載され、現在では世界5カ国のモデルエージェンシーに所属。
InstagramやVoicyでも日々情報を発信しており総フォロワーは2万人を超え、月間閲覧数は最高500万回を記録。
Instagram:https://www.instagram.com/kohei_himeno/(15,000フォロワー)
Threads:https://www.threads.com/@kohei_himeno(5,000フォロワー)
Voicy:https://voicy.jp/channel/820983
何のための本か?
日々の仕事や家事に追われ、自分の人生を諦めていた人に、もう一度自分の人生を取り戻すチャンスを与える本
企画意図・趣旨
■テーマ: 目標達成・自己実現のためのメモ実践法
著者実績: 紙とペンによる「書く習慣」で人気企業への就職、起業、さらには海外モデルというキャリアで夢を実現してきた著者による、実体験に基づいたメソッド集。
■訴求:
スマホ時代に失われた集中力と自己肯定感を取り戻し、確かな幸福感を手に入れるための「脱デジタル・成功法」として訴求。
■市場性・類書との位置づけ
発売から7年が経過した『メモの魔力』が切り拓いた市場と、現在トレンドの「行動力」「内省」をテーマにした『移動する人はうまくいく』の要素を融合。新たな「書く習慣本」の現代版を目指す。
■紙に書くことの確かな効能(科学的根拠)
単なる精神論ではなく、科学的裏付けに基づき、本書の説得力を高める。
・目標を書き出すだけで、達成率が42%以上向上する(カリフォルニア・ドミニカン大学研究)
・長期的な記憶定着率が大幅に向上する「エンコーディング効果」で、思考を深く整理。
・不安ホルモンを減少させる「エクスプレッシブ・ライティング効果」で、心の安定を促進。
■読者への訴求力(著名人事例)
国内外のトップランナーが実践する習慣であることを示し、読者への導入を促す。
海外: ニコール・キッドマン、エマ・ワトソン、セリーナ・ウィリアムズ
国内: 大谷翔平さん(マンダラチャート)、MEGUMIさん(「自分ノート」)、石原さとみさん(夢実現ノート)
読者層
今の仕事を辞めたくても辞められずに挑戦を諦めている20代後半〜40代前半の成人男女。
昔からやりたかった挑戦したかったものがあるものの、日々目の前の仕事や家事に追われて「無謀」だと思い諦めている。そんな人が今の生活サイクルから抜け出すきっかけを掴むために、まず「自分のやりたいことを紙に書いてみる」ことから始めて、自分の望む未来に1mmでも近いている実感を得たい。そんな方に向けて書く書籍。
類書
『メモの魔力』前田裕二
『移動する人はうまくいく』長倉顕太
類似書との相違点
7年が経過した『メモの魔力』が切り拓いた市場と、現在トレンドの『移動する人はうまくいく』の要素を融合。
【相違点1】筆者の実体験
『メモの魔力』の筆者である前田裕二さんは事業の創出はしているものの成功には至っていない。今回は筆者の「パリコレモデル」という分かりやすい成功体験を裏付け、具体的なメモやジャーナリングメソッドを紹介
【相違点2】成功者の事例を紹介
大谷翔平さんやMEGUMIさんなどの旬な著名人、また石原さとみさん有名人の「紙に書く」成功者の事例を紹介し、書籍で紹介するメモ・ジャーナリングメソッドの信ぴょう性を強化する。
【相違点3】研究結果による裏付け
カリフォルニア・ドミニカン大学の研究や「エンコーディング効果」など、科学的根拠や裏付けを入れて紹介
この本が売れるためにご自身ができること
以下の販売計画書に則って、自身で2万部の販促活動を実行します。
https://docs.google.com/document/d/1Tgm9dx4qpplmWA5gsPYM1KmpBRGrDLGO5r0v_TjOg2E/edit?usp=sharing