• NO21~30
  • No25 なか

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    1オーディション企画書

    タイトル

    うつでもこの世の中を生き抜くワザ

    サブタイトル

    障害児者支援と保護者歴合わせて20年の知識を駆使して伝えるバイブル

    著者略歴

     2000年酪農学園大学卒。大学卒業後、酪農家が設立した牛乳工場で働いていた時に障害者の作業所が近くにあり、当事者との出会いからそれぞれの能力を生かして社会参加できる世界を志す。結婚後北海道移住を機に、通信制大学で特別支援学校免許取得。まだ福祉制度が整っていなかった時代の作業所職員として3年間、北海道の高等養護学校で教諭として16年間、放課後等デイサービスで児童指導員として3年勤務し、あらゆるタイプの知的・精神・発達障がい者と出会い、福祉制度に対しても詳しくなる。
    高等養護学校勤務中に生まれた上の子が発達障害と診断される。下の子は発達グレーのHSC(敏感すぎる子)。子供の発達障害やそれを取り巻く制度についても詳しくなる。また、家庭的に要対応者が多くなり、心身の負担が大きくなりうつを発症し10年目になる。その間に、病院、保健センター、保健所、役所、勤務先の制度などあらゆる制度を駆使して親子と共に生き抜いている。また、精神・発達障害者向けの居場所づくりプロジェクト3peaceとして活動中。

    何のための本か?

    うつを抱えているが働いている人や、うつでも家庭で世話をしなければならない人がいる人が、生活して生き抜くために使える手段や制度を知りえる本。

    企画意図・趣旨

    厚生労働省によると日本で精神疾患をかかえる人は614万人。現在の概念だと認知症や発達障害も精神疾患に含まれるが、うつなどの気分障害は100人に6人が経験すると推計されている。ごく身近におこるが、その症状は様々で理解が進んでいるとはまだいえない。もし、自分がなったときにどうしたらいいのか。仕事も家族も投げ出せない人はどうすればいいのか。家族の発達障害の対応のために疲れ切りうつになる人も多い。みんなで共倒れしないために知識とワザを身に着けてほしくてこの本を企画した。

    読者層

    うつを抱える人。その中でも特に家族環境が起因していたり、職場環境が起因するが、入院して治療するほどではない人。

    類書

    1.躁うつの波と付き合いながら働く方法 松浦秀俊/著 秀和システム

    2.心の病になった人とその家族が最初に読む本 広岡清伸/著 アスコム

    3.うつ病で20代全部詰んでいたボクが回復するまでにやったこと デラさん/著 サンクチュアリ出版

    類似書との相違点

    1は働くために本人の行動を指南する方法で、具体的だが制度や機関には踏み込んでいない。躁うつの内容のため、うつの人にも参考にはなるが、うつ病のための本ではない。

    2は基本的に医者からの立場で精神障害の説明と治療法について説明しており、まさに最初に読む本である。本人が何の制度を使えばいいかということは書いていない。

    3はタイトル通り本人の具体的な行動による回復方法を書いてある本である。制度や機関重視ではない。

    この本が売れるためにご自身ができること

    リアルに関わっている当事者や関係者団体へのアピール、SNS(Facebook、インスタグラム、ツイッター、note)を通しての宣伝。ブックカフェや本屋への営業。

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