1オーディション企画書
タイトル
【発達障害・グレーゾーン】と呼ばれる子供たちのための
親子で楽しく、おウチでデキる 運動療育入門
サブタイトル
発達に特性を持つ子供の育児が、明日からラクに楽しくなる!
1日3分からつくる、心と体、発達の土台
プロダンサーで療育者の著者が伝える、子供が飽きずに伸びる、運動あそび10選!
著者略歴
運動療育子育てコーチ / ダンサー・振付家
発達障害・グレーゾーンと呼ばれる子供たちの運動療育の療育者として、発達支援事業所に勤務し、今までに1,000組以上の親子の発達支援に携わりながら、コンテンポラリーダンスのプロダンサー、振付家として20年、世界10か国以上で現地のダンサーと作品を創作してきた経験を活かし、親子の「こころも、からだも動かす」発達支援を行っている。
自身も父親となって以降、運動療育とコーチングを掛け合わせたオンラインでの親子サポートを開始。「運動療育子育てコーチ」として、全国に受講生、卒業生を持つ。
2017年、東京から兵庫県で一番小さく、一番人口の少ない田舎町、神河町に移住し
2025年には、閉園になった幼稚園を再活用し「こころとからだで未来を創る」をコンセプトにした、発達に特性を持つ子供たちや、子育てに悩む親達のための施設「アトリエhase」を妻でありダンサー・振付家の京極歌織と共にスタート。
同年、スイスの財団、京都の一般社団法人からの支援を受け、「発達特性キッズ2daysキャンプ」を開催し、既に来年の開催も決定している。
発達支援事業所勤務 7年(2014~2020年)、発達支援教育士資格保持、タイ古式ヨガ ルーシーダットン指導者育成資格保持、平成27年度 文化庁 新進芸術家海外派遣事業 研修員 としてドイツ、ウィーンにて研修。新聞、Webサイト、雑誌等のメディア掲載多数。
何のための本か?
子供の発達障害は、自宅で「可能性」に変えられる
この本は、発達障害・グレーゾーンと呼ばれる子供達の発達を、自宅でデキる1日3分の運動から促進させ、身体能力だけでなく、情緒、学力、コミュニケーション能力といった、心も含めた発達の基礎を育める、運動療育の入門書です。
親も一緒に行うことがデキて、親子関係、夫婦関係、子育て全般の悩みの改善にも、効果実証済みの、10種の厳選運動を掲載。
カンシャク、こだわり、多動、他害行動、行き渋り、不登校等の困りごとを解決に導くだけでなく、子供の有り余るエネルギーを自宅で発散させ、早寝早起きを実現しながら、運動嫌いや肥満、ゲーム依存を脱出デキる本です。
入口は運動ですが、この本を読む事で、発達に特性を持つ子供の育児が、実際に「明日からラクに楽しくなるためのヒント」が多分に含まれており、親自身が子供の発達に特性があっても「この子がいてくれてよかった」と、心から思える、「間口は広いが、ゴールは深い」、親子それぞれの人生と、その生き方に効く実用書です。
企画意図・趣旨
発達障害・グレーゾーンと呼ばれるお子さんの育児に悩む親が、まず病院で診断を受けた後に勧められるのが、発達支援事業所や放課後等デイサービスでの「療育」です。
しかし、日本の現在の療育施設の中で「運動療育」を意図的かつ、効果的に取り入れている事業所は多くはありません。(質の低い事業所が乱立しているのも事実です)
私は「運動療育で発達障害は無くせる」と言っています。実際に日本の医学界でも、2022年に、言葉としての「発達障害」は「神経発達症」という名前に変更し、名称上は無くなりました。
ただ、それでも無くならないのは、親子の「困りごと」です。
運動療育は、子供の「困りごと」を減らしていくだけでなく、お母さん、お父さんの「困りごと」を「育児の喜び」に変えて行く力を持っています。
私はこの10年で運動療育を親子で取り組んだ結果、発達検査の数値を1年で2倍、3倍にした親子を実際に数多く見て来ましたが、「運動」が「脳を変える」という、アメリカでは20年前に研究論文が出ているほど「当たり前」の事実が、日本の育児には、まだまだ生かされていません。
「運動が体にイイ」事は、漠然とみんな知っているものの、数多ある「育児本」や「子育てマニュアル」を読んだだけ、知っただけで、殆どの家庭で「実践されない」という現実を、私は歯痒く思ってきました。
だからこそ今回、実際に効果実証済みの事実を元に、自宅での1日3分の運動療育が、この本を読むだけでデキてしまうような、超実践型の本を書きます。
忙しいお母さんのために、本文は極力、専門用語を避け、わかりやすく書き、動画のリンクや習慣化のためのワークシート、特典としてメンタルサポートも付けて、始めやすく、続けやすく、「実際に問題を解決に導く本」を目指します。
読者層
① 発達障害・グレーゾーンと呼ばれるお子さん(主に未就学児から小学生)の育児に悩む、20代~40代のお母さん
② わが子のために療育、相談、支援を受けたが、効果や改善が見られずに悩んでいるお母さん
③ 自身も発達障害を持ち、人付き合いや、相談、外出が苦手で、自宅でわが子にデキることは無いか?と模索しているお母さん
④ 発達障害・グレーゾーンと呼ばれるお子さんの療育や医療、支援に携わる、保育士や教師
⑤ 子供の運動嫌い、肥満、不登校による運動不足など、様々な理由で「運動できない、苦手」な、お子さんの育児に悩む保護者
類書
・はじめての運動療育 よくわかるガイド&おすすめプログラム100 (特別支援教育サポートBOOKS) 谷河 慎介 (著) 出版社 明治図書出版、発売日2024/8/2
・最新の医学・心理学・発達支援にもとづいた子育て法 発達特性に悩んだらはじめに読む本: 1歳から入学準備まで 言葉の遅れ かんしゃく 多動…病院や園では解決できない“困った”に対応 西村佑美 (著) 出版社Gakken、発売日2024/9/26
発達障害&グレーゾーンの子の「できた!」がふえる おうち学習サポート大全
植木 希恵 (著) 出版社主婦の友社 発売日2023/7/27
・運動の不器用さがある子どもへのアプローチ 作業療法士が考えるDCD(発達性協調運動症) 東恩納 拓也 (著) 出版社 クリエイツかもがわ、発売日 2022/7/25
類似書との相違点
・類書に見られる理論の説明や論文の引用、専門用語等が、お母さん目線で分かりやすく、噛み砕いて書かれていることによる、快読感と、通読のしやすさ(参考文献や研究論文等を本文に挟まず別記)
・実際に今も現役で親子の発達支援に携わる療育者として、自宅で行う際の、具体的かつ有効な声掛けや、応用の仕方など「現場目線」で運動実践のハードルを下げる配慮
・科学的根拠や医学的な研究結果だけでなく、ダンサー・振付家という「体の専門家」としての、身体的アプローチと「楽しんで続けられるコツ」を、具体例を交えて記載
・親自身の悩みや、夫婦関係、両親や義父母といった人間関係にまで踏み込んだリアルな悩みを、子育てコーチとして解決して来た経験生かした、子供へのアプローチだけでない、包括的な「親子、家族のトータルケア」に触れる内容
・子育てをしながらSNSでの発信も行っている著者が、数多ある育児本や子育てマニュアル、SNS等の情報を、研究論文や国際基準で精査、判別し、その実証効果と照らし合わせながら、編集的視点でまとめたものを厳選
・運動を説明する図や表だけでなく、実際にそれを親子で行っている様子をQRコードから動画で見ることができる
・「詳しくは専門機関をご受診下さい」と、突き放さず、オンラインで実際に著者に相談、質問できる窓口が設けられている
・「始めの一歩」を踏み出しやすい、サポート動画やワークシートが付録として付いている
この本が売れるためにご自身ができること
・SNSでの販促(Instagram、Facebook、note)
・コーチング受講生、メルマガ、公式LINEを通じた販促
・年間授業を行う幼稚園、保育園、障害者施設、発達支援事業所、ママコミュニティーを通じた販促
・自身が運営する元幼稚園を再活用した施設「アトリエhase」での定期クラス、イベント等での販促
・幼稚園、小学校でのPTA総会やセミナー、講演会等での販促
出版までに、今まで実際に発達支援を行ってきた親子の数の倍、2,000組以上の家族に、実際にこの本を届けられるよう、自身での販促活動を行っていきます