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    1オーディション企画書

    タイトル

    戻るだけで、人生は変わり始める。

    サブタイトル

    「変わらなきゃ」を手放し、本来の自分に戻るための心の仕組み

    著者略歴

    ASD当事者/3人の発達凸凹の子の母。
    屋号「arigatoo」。

    長年の子育ての中で深い鬱を経験し、寛解してきた頃、「このままではまた同じ苦しみを繰り返す」と感じ、認知行動療法・メタ認知・リフレーミングを独学で学び始めた。

    著者自身、言語化が苦手で、これまで受けてきたカウンセリングでは本音をうまく話せないまま進んでしまう経験が多かった。
    “話すことを中心に進む支援”が自分の特性には合わなかったのである。

    そのため、言葉にできない苦しみを抱える人が、支援の場で“うまく話せないまま置き去りになる痛み”を深く理解している。

    専門家としてではなく、自分自身を救うために学び、実践し、体験してきた生活者としての言葉が、同じように苦しむ人に届くと信じている。

    その後、言語化が難しい人が多い現実に触れ、他者に伴走するためのツールとして、福岡県の日本色彩心理学スクールが心療内科で15年実証してきた安心安全な色彩心理学(CETプログラム)を学ぶ。

    色は心を読み取るためではなく、本音が自然にひらくための“補助輪”である。

    深掘りを急かさず、治そうとせず、その人のペースでひらいていく“気づき”を信じて待つ。『あり方』そのものがケアになる。

    著者が長い苦しみの中で実際に歩んできた「戻ることで整っていく」回復の道筋をまとめたものが、Inner Generation Healing(IGH)という独自の視点である。

    何のための本か?

    「変わらなきゃ」と自分を追い込み、何度も同じ悩みを繰り返してしまう人に向けて、“変わる”のではなく“戻る”ことで人生は動き始めるという新しい視点を届けるための本。

    生きづらさを“個人の問題”ではなく、日本文化 × 脳 × 心理 × 家族の構造として捉え直し、自分を責めずに生きられる心の仕組みを提示する。

    企画意図・趣旨

    現代の日本では「変わらなければならない」という空気が強く、多くの人が“変われない自分”を責め続けている。
    しかし著者自身の経験から見えてきたのは、人が苦しむ本当の原因は「変われないこと」ではなく、本来の自分を見失い、戻れなくなっていることだった。

    著者は鬱の寛解期に、認知行動療法・メタ認知・リフレーミングを独学で学び、自分を責める思考のクセや文化的背景、脳のホメオスタシスが“変われない構造”をつくっていることに気づいた。

    さらに、言語化が苦手で、本音をうまく話せないままカウンセリングが進まず、変化につながらなかった経験から、言葉にならない苦しみを抱える人に寄り添う必要性を痛感した。

    そこで出会ったのが、福岡県の日本色彩心理学スクールが心療内科で15年実証してきた色彩心理学(CETプログラム)である。CETは心を“読み取る”ものではなく、本人の本音が自然にひらくための補助的な道具である。

    本書では、「変わる」ではなく「戻る」という新しい変容モデルを提示し、深掘りの痛みに寄り添いながら、気づく → ほぐれる → 戻る という再現性のあるプロセスを、生活者の視点でわかりやすく伝える。

    この本は、“変われなかった自分”を責め続けてきた人が、もう一度呼吸できる場所を取り戻すための一冊である。

    基盤となるInner Generation Healing(IGH)は、“変わる”のではなく“本来の自分に戻る”ことで心が整っていく、著者自身の経験から生まれた変容プロセスである。

    読者層

    • 同じ悩みを何度も繰り返してしまう人
    • 自分を責めるクセが抜けない人
    • 言語化が苦手で、カウンセリングがしんどかった人
    • 発達特性や不登校など、説明しきれない生きづらさを抱える人
    • 子育てや家族関係で限界までがんばっている人
    • 自己肯定感・マインド本で救われなかった人

    類書

    • 『嫌われる勇気』岸見一郎・古賀史健
    • 『反応しない練習』草薙龍瞬
    • 『母という呪い』石井光太
    • 『「気にしすぎ」な人のための心理学』名越康文
    • 『自分を守る心理学』中野信子
    • 『繊細さんの本』武田友紀
    • 『言葉にできるは武器になる』梅田悟司

    類似書との相違点

    • 「変わる」ではなく“戻る”を中心に据えた独自の変容モデル
    • 生きづらさを個人の問題ではなく“構造”として捉える
    • 認知行動療法・メタ認知・リフレーミングを生活者として実践してきたリアルな視点
    • 色彩心理学(CETプログラム)を心療内科で15年実証された“安心安全な補助道具”として紹介
    • 言語化が苦手な人にも届く“非言語アプローチ”を提示
    • ASD当事者・3人の発達凸凹の母としてのリアルな経験が軸

    この本が売れるためにご自身ができること

    • SNS(Instagram・Threads・note)での継続的な発信
    • IGH体験会・オンラインセッションとの連動企画
    • 色彩心理学(CETプログラム)を活用した体験会
    • 子育て支援・発達支援コミュニティとの連携
    • 地域イベント・講演会での発信
    • 自身の経験をもとにしたトークライブ・読書会の開催

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