1オーディション企画書
タイトル
「六代桂文枝に学ぶ 人たらしの極意——心をつかむ話し方と人間関係術」
サブタイトル
「聞く力・話す力・つなぐ力で人を動かす」
著者略歴
高杉’Jay’二郎は、大阪府交野市出身で吉本興業所属、事務所唯一人のスポーツDJ,ラジオDJ、ナレーター、声優、落語家として、幅広い分野で活躍しています。
桃山学院大学在学中に、落語家の桂三枝(現・六代桂文枝)に落語をしない弟子として入門し、3年間の修業を経て、吉本で初めてアメリカ・ハリウッドに留学し、現地でハリソン・フォードに日本語(大阪弁)指導や殺陣師、FM局のDJなどを務めました。
帰国後は、ラジオDJとしてTOKYO FM、BayFM、FM-FUJIなど首都圏キーFM局でレギュラー、テレビ番組のナレーションやスポーツ実況、CMナレーションなど多岐にわたる、声に特化した活動を行っています。特に、声優としてはアニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』シリーズのペガサス・J・クロフォード役で知られています。
また、スポーツDJとしては、Xゲーム系の実況やプロレス、ボクシングなどのリングアナウンサー(ジャガー横田専属リングアナ)、2004年から2018年まで、Jリーグ・ヴァンフォーレ甲府のメインスタジアムDJ、TOKYO2020オリンピックスケートボードストリート場内実況MC、スポーツクライミングワールドカップ実況、バスケットボール天皇杯皇后杯アリーナMCなども行っています。
師匠文枝が襲名にあたり、一門で唯一人「三枝」の名前を亭号に譲りうけ、初代 三枝亭二郎として落語家としても高座を務めています。
趣味はサバイバル旅行、海外放浪、温泉巡り、焚き火など多岐にわたり、普段からキャンピングカーに乗り、SUP(スタンダップパドルボード)のスクールを主宰するなどアウトドアの知識も豊富です。
さらに、温泉ソムリエや終活カウンセラー、ホスピタリティコーディネーター、防災士などの資格も取得しており、幅広い分野での知識と経験を活かして講演会などの活動を続けています。
防災士としては中越沖、東日本大震災、熊本、長野水害、能登半島地震などで現地支援活動も行っています。
何のための本か?
本書は、落語家として名を馳せている六代桂文枝(旧・三枝)の人生や話芸をひも解きながら、円滑なコミュニケーション術や人心掌握の極意を探る一冊です。
部下との関係構築をうまく図りたい上司、経営者。対人関係で悩む多くの方々にわかりやすく、一流の落語家がどのように人間関係を構築していくのかその手法を学んでいただくための本です。
企画意図・趣旨
本書は、六代桂文枝(旧・桂三枝)の話芸や人柄をひも解きながら、円滑なコミュニケーション術や人心掌握の極意を学ぶ一冊です。落語家として長年活躍し、多くの人に愛されてきた桂文枝。その魅力は単なる話術にとどまらず、相手の心をつかむ「人たらし」の技術にあります。
本書では、桂文枝の「聞く力・話す力・つなぐ力」に焦点を当て、日常やビジネスシーンで活かせる実践的なコミュニケーションの秘訣を紹介します。「間」や「リズム」の使い方、ユーモアの力、相手に寄り添う傾聴力など、落語の技術を応用することで、人間関係を円滑にし、信頼を得る方法を探ります。
また、リーダーシップや場の空気の作り方、謙虚さを活かした人心掌握術など、人を動かすコミュニケーションの本質にも迫ります。「また会いたい」と思わせる人になるための秘訣を、桂文枝のエピソードとともに楽しく学べる一冊です。
読者層
コミュニケーションで悩む人々、部下との付き合い方などに悩む上司、経営者
身近な人気者になりたいと考えている方々。
類書
『人は話し方が9割』 (永松茂久)
『伝え方が9割』 (佐々木圭一)
『聞く力――心をひらく35のヒント』 (阿川佐和子)
『雑談の一流、二流、三流』 (桐生稔)
『影響力の武器』 (ロバート・B・チャルディーニ)
『嫌われる勇気』 (岸見一郎, 古賀史健)
『会話は、とぎれていい: 愛される48のヒント』 (山口仲美)
『「また会いたい」と思われる人の話し方』 (大野萌子)
類似書との相違点
類書との違い
1. 落語家・六代桂文枝を軸にした「人たらし」の技術を解説
一般的なコミュニケーション術の本は、心理学やビジネス理論をベースにしていることが多いですが、本書は落語家・六代桂文枝の実践的な話芸や人柄に焦点を当てています。「話し方」「聞き方」だけでなく、「人に愛され、信頼されるためのキャラクター作り」まで学べる点が特徴です。
2. 「笑い」の力を活用した人心掌握術
落語の世界では、ただ話をするだけでなく、いかに「笑い」を通じて相手の心を開くかが重要になります。本書では、桂文枝のユーモアを活かしたコミュニケーションの技術を分析し、実生活やビジネスに応用する方法を提示します。単なる会話術ではなく、笑いを交えた「楽しい空気作り」に重点を置いている点が類書との大きな違いです。
3. 実践しやすい「聞く力・話す力・つなぐ力」の3本柱
一般的なコミュニケーション本では、話し方や聞き方が個別に語られることが多いですが、本書では「聞く力・話す力・つなぐ力」という3つの要素を総合的に解説します。特に「つなぐ力」については、落語の「場をつくる技術」や「関係を深める話の流れ」を取り入れ、実践しやすい形で紹介します。
4. 桂文枝の具体的なエピソードを交えた解説
多くのコミュニケーション本は、抽象的な理論や一般的なビジネスシーンの事例を用いることが多いですが、本書では桂文枝の実際のエピソードや語録を交えながら、読者がイメージしやすい形で解説します。これにより、読者が実際の場面で使いやすい形で学べる構成になっています。
まとめ
本書は、桂文枝の「人たらし」術を、落語の技法・笑いの力・実践的なコミュニケーション技術として体系化した点で、従来のコミュニケーション本とは一線を画します。「また会いたい」と思わせる人になるための極意を、楽しく学べるユニークな一冊です
この本が売れるためにご自身ができること
六代桂文枝直系の弟子ですので師匠からの名称使用許可済みです。さらに師匠文枝から「帯も書いてやるぞ!」とお言葉もいただいています。
また、現在首都圏全域FM局 FM FUJIでレギュラー番組を持っているのでそちらで宣伝も可能です。さらに他局などの番組やDJにも繋がりがありますのでそちらにも宣伝や番組出演をお願いします。
個人のSNSでは総フォロワー数は3万余りで、そちらでも積極的に宣伝していきます。さらに落語会や講演会で手売りももちろん可能です。