1オーディション企画書
タイトル
障害者になるひとつの簡単な方法
サブタイトル
40歳で社会的地位を全て失った私が送るエール
著者略歴
1977年8月9日生まれの48歳。広島県生まれ。幼いころから原爆の話に触れることが多く、比較的センシティブな性格の持ち主。小学校、中学校と軽いいじめにあうも、めげずに大学進学(岡山県)。カトリック系大学で聖書を学ぶ。職歴は、たくさんありすぎるので省略。人間関係のトラブルから、40歳にて「双極性障害」を発症する。
何のための本か?
働きすぎのサラリーマンに警鐘を鳴らす本
企画意図・趣旨
「働いて、働いて、働いて、働いて、働いて。」某国の首相の言葉ですが、私には無理だなと思った台詞でした。販売職に転職して、店長になり、3年目くらいから、自分の変調に気づき自身で病院に行くも何もなく、悶々とした日々を過ごしました。やがて上司から配置換えを命じられ、電車とバスで2時間弱かかる店舗になったときには症状が進んでおり、いじめにも遭い、退職を選ばざるを得ませんでした。再度就職をするも、仕事の能率が上がらず無能扱いされ、さすがに様子がおかしいと気づいた夫に連れられ心療内科にかかる。結果は、
『双極性障害Ⅱ型』。40歳7か月で障害者に認定されました。以後、障害者として生きています。そんな私が言いたいのは、私のようにならないで。働きすぎて心を壊さないでください。反面教師ではないですが、私の事例を読んでいただくことで、読者の皆様が、一歩足を止めて下さるような本を目指します。
読者層
障害者になりかけのハードワーカー、またはその家族
類書
もっと知りたい双極性障害
類似書との相違点
客観的に障害を説明している類書に対し、私の目指す本は、当事者が語る障害です。
この本が売れるためにご自身ができること
手売り、FACEBOOKでの宣伝