• NO31~40
  • NO038 小谷麻維

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    1オーディション企画書

    タイトル

    超速開運!「預ける」片付け

    サブタイトル

    「捨てない・決めない・迷わない」
    先延ばし癖を味方につけ、理想の未来を「先取り」する新しいスペース・マネジメント

    著者略歴

    京都大学薬学部卒。外資系製薬会社勤務。 仕事、家事、子育てに追われる多忙な日々の中、ハーブ栽培や丁寧な暮らし、ミニマリストにも憧れるも、理想と現実のギャップに挫折感を味わう。特に片付けは10年以上いろいろな方法を試してみるも、リバウンドの繰り返しの日々を送る。

    転機は、パソコンのストレージを圧迫していた大量の写真データをクラウドや外付けハードディスクに移動すると、システム全体のパフォーマンスが向上するという事実を片付けにも導入できるのではと考えてみたこと。
    まずは自室に溢れていた書籍を外部倉庫に預けてみたところ、予期せぬ幸運が連続。その後、片付けも驚くほど楽に進んだ体験から「預ける」ことで理想の未来を先取りして、「片付けられない人」から「整った暮らしを送る人」へ自動的に切り替わる独自の「スペース・マネジメント」を確立。

    趣味はミュージカル鑑賞、旅行、レトロ建築巡り。建物好きが高じて宅地建物取引士の資格も保有。家族と保護猫3匹と共に3LDKのマンション暮らし。

    何のための本か?

    本書は、既存の「捨てる」「決断する」という修行のような片付け法に挫折し、自分を責めてきた人々へ、「いったん預ける」というシステムを使った新しい「スペース・マネジメント」を提唱する本です。

    最大の特徴は、片付けの山を乗り越えてから幸せになるのではなく、預けることで理想の環境(在り方)に先に「ワープ」し、未来の幸運と行動を「先取り」する点にあります。
    物理空間を起点に、思考、行動そして人生の循環を劇的に改善するための戦略書です。

    本書が読者に提供する「3つの解放と革新」

    1. 「意志の力」という呪縛からの解放 「捨てられない=意志が弱い」という思い込みを破壊します。「捨てない・決めない・迷わない」という選択肢を活用することで、自己否定なしに即座に快適な空間を手に入れることができます。

    2. 「先延ばし癖」の戦略的活用
    人間本来が持つ性質を否定せず、逆に仕組みとして利用。決断疲れを排除することで、楽に脳と心の余白を作り、無意識のうちに「ものが少ない家の主」の思考・行動レベルへと引き上げます。

    3. 「幸運を受け取る器」の再構築
    目の前の物理的な空白がもたらす波動の変化を、著者の実体験(預けるための段ボール取り寄せ直後から、宝くじ、上野パンダ観覧券、WBC日本戦チケット、嵐コンサートなどのプラチナチケットの連続当選)を元に解説。片付けを「苦行」から「運命を整え、幸運を呼び込む楽しいマネジメント」へと変容させます。

    企画意図・趣旨

    私は10年以上、片付けの「正解」を求めて彷徨ってきました。専門家の指導を仰ぎ、捨てる苦痛に耐え、修行のように自分と向き合いましたが、待っていたのは「片付けが目的化」する疲弊と自己嫌悪でした。

    そこで提唱するのが「捨てない・決めない・迷わない」まま理想の空間を手に入れる、新しい「スペース・マネジメント」です。
    外部倉庫へ「預ける」仕組みを利用し、モノを視界から消した瞬間、視点は「片付けられない人」から「整った暮らしを送る人」へ自動的に切り替わります。いわば片付いた未来への「ワープ」です。 この手法では、人間の「先延ばし癖」をあえて味方につけます。

    「今すぐ捨てなくていい」という安心感が決断疲れをゼロにし、物理的な空白が思考の余裕を生みます。その結果、著者が体験した「幸運の連鎖」が示す通り、理想の未来を「先取り」して、幸運体質に変化します。
    さらに預けたものが、実はなくても困らないという体験を積むことで、結果としてモノに対する執着が無理なく減り、所有物全体の片付けも加速しました。

    本書は、修行的な片付けに別れを告げ、システムで運命を整える戦略を提案します。自分を責めることなく、軽やかに人生をマネジメントする喜びをすべての「捨てられない人」へ届けたいと考えています。

    読者層

    本書は「片付けに悩む女性」という枠を超え、「環境を整えることで人生の主導権を取り戻したい」と願う現代の幅広い層をターゲットとします。

    1. 「決断疲れ」を解消し、本来のパフォーマンスを発揮したいプロフェッショナル層
    仕事や家事で膨大な決断をこなし、脳の疲弊を感じている人々。「捨てられない」自分を責めるのではなく、外注戦略を取り入れた新しい「スペース・マネジメント」により、仕事や自己実現にリソースを集中させたいと考える層です。

    2. 「修行型」の断捨離に限界を感じ、知的解決を求める層
    精神論や根性の片付けで失敗を繰り返してきた人々。「捨てない・決めない」という逆転の発想に、「論理的な救済」を見出す知的な読者層。努力・根性・心の痛みとの向き合い、ではなく、仕組みによって「今ここ」に集中することで過去への執着や、未来への心配を無理なく払しょくし、埋もれていた自己肯定感や本来の判断力を取り戻したい層です。

    3. 「幸運の先取り」により、人生のステージを上げたい上昇志向層
    現状の停滞を物理的な空白を作ることで打破したい、自己啓発に関心の高い人々。著者の実体験(当選連鎖)を「環境が、在り方、変えるエビデンス」として捉え、運やチャンスを能動的に「マネジメント」したいと願う層です。

    4. 「ライフイベント」を機に、人生を再設計したい層
    子育て完了、キャリアの転換、終活など、人生の後半戦を「軽やかに、賢く」生きたい人々。「預ける」ことで、過去の重荷から速やかに解放され、「理想の未来」へ向けて、心軽やかに新たな人生を歩んでいきたい層です。

    類書

    『新 片づけ術 断捨離』やましたひでこ著(マガジンハウス)
    「断(入るのを断つ)」「捨(不要なものを捨てる)」「離(執着から離れる)」という哲学から生まれた片付けのバイブル。

    『人生がときめく片づけの魔法』近藤麻理恵著(河出書房新社)
    「ときめくモノを残し、それ以外は感謝して手放す」という感性と向き合う片付けの世界的名著。

    『手放す練習』しぶ著(KADOKAWA)
    極限までモノを減らすことで得られる自由と幸せを説く、ミニマリスト必携の実用書。

    類似書との相違点

    本書がこれら名著と決定的に異なるのは、「精神論(意志の力)」や「感情(ときめき)」、あるいは「極端な減少(ミニマリズム)」を一切必要としない点です。

    1.「捨てる」を強いない 「戦略的保留」
    類書が「捨てる」という苦渋の決断を強いるのに対し、本書は「いったん預ける」という第三の選択肢(戦略的保留)を提示します。人間の「先延ばし癖」を肯定して、逆に仕組みとして活用し、決断疲れをゼロにする、これまでにない心理的アプローチです。

    2. 「片付けた自分」にワープする逆転の発想
    「片付けた結果、幸せになる」という従来の流れを逆転させます。預けることで物理的な空白を即座に作り出し、一足先に「理想の未来の在り方」へワープ(先取り)します。その高い視点から今の自分を俯瞰することで、本当に必要なモノが自然に見えてくるパラダイムシフトを体験させます。

    3. 「頑張れない人」のための究極の「仕組み」化
    「自分と向き合う」「痛みを味わう」といった修行的な要素を一切排除しました。時間がない人、意志の力に頼りたくない人が、「捨てない・決めない・迷わない」状態で、「箱に詰めるだけ」というシンプルな仕組みに乗るだけで、自分のペースで人生をマネジメントできるようになる再現性の高さが最大の違いです。

    この本が売れるためにご自身ができること

    1. 「ライフ・マネジメント」を軸とした多角的な情報発信
    単なる片付け術ではなく、昨今のビジネスで主流になりつつ外注戦略を取り入れた新しい「スペース・マネジメント」による、仕事や家事の効率化、さらには自己実現の手法という切り口でSNS(Instagram/X)やブログを展開。片付け層だけでなく、ビジネス・自己啓発に関心の高い層へもリーチを広げ、本書への導線(ファンベース)を構築します。

    2. 教育・自治体ネットワークへの専門的アプローチ
    「多忙な保護者のためのシンプルな家庭の整えメソッド、家族そろっての自己実現」をテーマに、保育園、学童クラブ、自治体等の教育機関での講演活動を実施。実体験を通して仕事の成功に不可欠なライフ・マネジメントと自己信頼の重要性を伝え、働く母親への応援とともに、共感と信頼の上に成り立つ購買に繋げます。

    3. メディア・リレーションズの展開
    子育て世代、快適なライフスタイルへの関心が高い層が多いエリアの地域新聞やWEBメディアへの寄稿・掲載依頼を積極的に行い、パブリシティを創出します。

    4. プラットフォーム・シナジーの活用
    本書で推奨する「預ける仕組み(MINIKURA等)」のユーザーコミュニティや、関連サービスとのコラボレーション、あるいは「仕組み」を利用して人生を変えたユーザー事例の発信を通じ、ターゲット層へダイレクトに訴求します。

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