1オーディション企画書
タイトル
はじめての介護
サブタイトル
早期退職 ~ 在宅介護
著者略歴
生年月日:1960年12月4日 (65歳)
住所:三重県四日市市浮橋1丁目24₋7
学歴 ・三重県立四日市高校卒業
・愛知大学文学部西洋哲学科中退
→ アメリカ放浪2か月
職歴 ・焼き芋屋開業 (3年余)
・中央産商株式会社 (1年勤続)
・愛知陸運株式会社 (29年勤続)
・寺子屋うきはし開業
→ 資格取得
〇家族療法カウンセラー
〇チャイルドカウンセラー
〇発達障害コミュニケーション 初級
〇コミュニケーション検定
〇MOS検定取得(office word、office excel)
・一般社団法人あした葉
家族 ・妻と二人暮らし(一人娘 結婚独立)
何のための本か?
自宅で両親を介護する際のしなければならないこと、しなくていいことなど、また各種サービスの方法や手続き、ケアマネージャーさんとのつながりなど在宅介護の第一歩を知ることができる本です。
企画意図・趣旨
突然 父と母を介護しなければならない状況になった場合 さて施設を利用するか、在宅で介護するか。親の介護度、施設の利用料と在宅介護のメリットデメリット。また離職することによる収入源の確保等数多くの問題を抱えた状況で今後の生活設計を考える。悩んだ末、在宅介護を選択し 父と母を看ながらでもできる生活費の捻出方法を考え、自宅で学童保育を開く。退職金で一部屋増築、勉強部屋として活用する。また子どもたちが我が家に集まれば父や母にもいい刺激になるのではないか、と考える。とは言っても、定期的な収入もなく その間 多少の貯金と父と母の年金で食いつなぐこととなる。(妻が看護師ということも精神的に心強かった。)
その後 ケアマネージャーさんとは頻繫に連絡を取り合い、各種行政サービスの案内やデイサービス、ショートステイ、レンタル用品の手配など父と母との日常生活を構築していく。またネット検索や介護の本を読んだりして多くの情報を得る。
在宅介護を選択したメリットとして 実は父と母のことを何も知らなかったことに気づかされ それからは より一つの家族になれたこと。 家族みんなが しかめっ面から笑顔に変わっていったこと。
ありがとうございました。
読者層
在宅介護と言っても何から始めていいのかわからない、またその選択が良かったのかどうかで悩まれている方々。
類書
「在宅ケアの不思議な力」 秋山正子著
類似書との相違点
わかりません
この本が売れるためにご自身ができること
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