• NO41~50
  • NO043 城 千晶

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    1オーディション企画書

    タイトル

    弱いまま人生を動かす問いの習慣

    サブタイトル

    自分を殴るのをやめれば、本音が見えてくる

    著者略歴

    高校中退後、17歳で一人暮らしを始める。
19歳で単身ロンドンへ渡り、5年間の滞在費をバーテンダーなどの仕事で自力で賄いながら写真を学ぶ。
    帰国後はフリーランスのフォトグラファーとして13年間活動し、延べ6,000人以上を撮影。
特に「裸体芸術」という女性の身体表現の撮影を通じ、肉体という「鎧」を脱いだ姿に向き合う中で、多くの女性が抱える深い「自信のなさ」や「本音を抑えて生きる苦しさ」を洞察してきた。
    自身も幼少期から「オーラが見える」ほどの過敏な感受性ゆえに周囲に馴染めず、理解されない孤独と自己否定からうつ状態を経験。
    絶望の淵で、誰にも話せなかった思いをノートに書き殴るジャーナリングと出会い、「自分への問いかけ」によって「弱いままでも、逃げても大丈夫」と自分に許可を出す生き方へ転換した。
    マインド講座「太陽ラボ」の6期まで運営後、オリジナルジャーナル『Crazy Quest Journal』の制作&コミュニティー運営.
    自分の人生に熱狂するための「狂人魂講座」をリリース。
問いを使った内観を通して「自分を責めずに生きる感覚」「個性を武器に変える方法」を伝える活動を行っており、受講者からは「笑顔が増えた」「自分を許せるようになった」などの声が寄せられている。

    何のための本か?

    「自分を殴る毎日を止め、『弱いままでも大丈夫』と自分を許して本音で生きるための本」 独自の問いかけによって、自分を縛る「鎧」を脱ぎ捨て、欠点すらも武器に変えるプロセスを伝えます。
    「死にたい夜」がある自分もテヘペロと笑って許し、自分らしく人生を再起動させる一冊です。

    企画意図・趣旨

    身近な人からの否定や、個性を誰にも理解されない孤独の中で、「私はおかしいのではないか」「どうせ私なんて」と無意識に自分を殴り(責め)続け、疲弊している人が溢れています。
    私はフォトグラファーとして延べ6000人以上を撮影し、特に女性の肉体という「鎧」を脱いだ姿に向き合う中で、周囲の期待に応えられず「深い自己否定」と「本音を抑える苦しさ」を抱える女性たちの姿を目の当たりにしてきました。
    私自身も、幼少期から「オーラが見える」過敏な感受性ゆえに親や周囲から否定され続け、孤独と自己否定からうつ病、そして自殺未遂を経験しました。
    その絶望の淵から自分を救ったのは、本音をノートに書き殴る「自分への問いかけ」でした。
    本書の目的は、ポジティブに変わる努力を強いることではありません。
    むしろ「死にたい夜があってもいい」と個性すら丸ごと許す「テヘペロ」の精神を提案します。
    独自の問いかけメソッドで「普通であれ」という呪縛の鎧を脱ぎ捨て、欠点を最強の武器に人生を熱狂する「狂人魂」を宿すプロセスを伝えます。
    自分と仲直りし、読者が「本音」で人生を再起動させるための実践ガイドを目指します。

    読者層

    ・女性
    ・自己否定の思考習慣がある人
    ・繊細気質(HSP傾向)

    類書

    • 配置棚:ジャーナリング・ノート本の棚
    • 代表的な類書:
    ◦ 『書くだけで人生が変わる 自己肯定感ノート』(中島輝 著)
    ◦ 『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』(ジュリア・キャメロン 著)
    ◦ 『書く瞑想―1日15分、書くことで心が整う』(古川武士 著)

    類似書との相違点

    本書は、「感情救済エッセイ」「自己理解の哲学書」「ジャーナリング実践書」の三要素を融合させた、「人生の参加許可証」です。
    既存の書籍が自分を「正しく理解」し、欠点を「改善」してポジティブになることを目指すのに対し、本書は「弱さを残したまま、逃げたまま、人生に参加する許可」を与える点に独自性があります。
    「自責めてしまう自分を前提にする」という逆転の発想
    多くの本が「自分を責めるのを止めて前向きになろう」と教える中、本書は「つい自分を殴って(責めて)しまう自分」すら「テヘペロ」と笑って許すという、優しさと「ゆるさ」を提示します。
    「ダメ出しを止める努力」という新たなプレッシャーを与えるのではなく、ダメな自分のまま心に「余白」を作ることを最優先し、その余白から「本音」を救い出すアプローチをとります。

    この本が売れるためにご自身ができること

    1.既存コミュニティを活用した初速づくり
SNS総フォロワー約5,000名(Instagram約1,500名、Facebook約3,600名)に加え、所属コミュニティ約1,000名へ制作過程から発信し、発売前から読者を巻き込む形で予約購入を促進します。
    2.講座・登壇を活かした継続販売
約150名規模の講座登壇機会にて読書会・感想シェア会を開催し、紹介・口コミが自然に生まれる導線を設計します。単発の告知ではなく、講座内ワークと連動させ継続的な販売につなげます。
    3.参加型企画による拡散
本書の内容と連動した「21日間問いかけチャレンジ」をSNS上で実施し、読者の実践投稿を促すことでUGC(ユーザー投稿)を発生させます。体験共有型の拡散により長期的な認知を形成します。
    4.リアルとオンラインの併用プロモーション
読書会・ワークショップ・トークイベント・ライブ配信を定期開催し、購入→体験→紹介の循環を作ります。クラウドファンディングも活用し、発売前から参加型の販売導線を構築します。

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