1オーディション企画書
タイトル
人は目を見て恋に堕ち、口元で未来を決める
サブタイトル
― 口元は、その人の在り方 ―
歯科衛生士25年が見てきた 上手くいく人の口元
著者略歴
1977年生まれ。フリーランス歯科衛生士。臨床歴25年。延べ1万人以上の口腔診療に従事。
23年間同じ歯科医院に在籍し、多くの患者を長期にわたり担当。その一方で専門性を深めるため、矯正歯科、口腔外科、インプラント、保存治療、歯科恐怖症外来、口臭外来など、30院以上で各専門分野のドクターのもと臨床経験を積む。
日本歯科審美学会所属。ホワイトニングコーディネーター資格取得。
講師としても活動し、一般向け歯科講座は「わかりやすい」と好評。歯科衛生士向け実技講師としては、患者に寄り添う心の育成と、確実に効果を出す実技指導を行っている。
23年勤務した医院では担当患者から厚い信頼を得る。閉院後も新たな勤務先へ通い続ける患者達がいるなど、「推し活であなたに会いにきた」と愛される歯科衛生士。
私生活では二児の母。かつて自己肯定感の低さから感情的な子育てを経験するも、立て直しの過程と臨床現場での気づきが重なり、「口元は、その人の在り方が表れる場所」という視点に至る。
現在は潜在意識を学び、EMARUアカデミーでメンタル講師も務めている。
何のための本か?
「人は目を見て恋に堕ち、口元で未来を決める」
目を整形したり、メイクで整えたりしても、口元が整っていなければ、
お付き合いには発展しないし、結婚にもつながらない。
一見すると、見た目や外見の話のように聞こえるかもしれない。
だが、この言葉の意味はもっと深い。
目は第一印象をつくるので「目の形」は大切だが
その目がどんな心で物事を見ているのかが本質だ。
同じ出来事でも、見る角度が変わるだけでマイナスにもプラスにもなる。
不満を探す目なのか、幸せを探す目なのか。
幸せや感謝を見つけようとする目に、私たちは自然と惹かれる。
整った歯並びや白い歯で第一印象を整えることは有効だ。
きちんと咬める歯があるかという口腔機能も、相手の健康状態を測る指標になる。
口元の見た目、口の機能、食べ方も大切だ。
だが、本当に大切なのは
その口元から、どんな言葉を出るのか。
どんな笑顔を見せるのか。
どんな出来事に、幸せや感謝の言葉がこぼれるのか。
嫉妬や不満、愚痴ばかりが出て、口角の下がった口元に魅力は宿らない。
幸せや感謝を語る笑顔の口元に、私たちは自然と惹かれる。
口元はその人と長く関わりたいか、信頼できるかを無意識に判断する大切な場所だ。
そして口元には、あなたの「人としての在り方」が表れる。
口元を整えることは、
人生を整えること。
未来は、今日の口元から変えられる。
歯科衛生士として伝える
・口の健康法 美しさ、口臭マナーなど。(外からのケア)
・「人としての在り方」を口元に表現する方法。(内からのケア)
外側と内側、二つの面から口元を育てることで、魅力は高まり、確固たる自信が生まれる。
口元という具体的な入り口から、自信を取り戻し、魅力あふれる人になるための一冊である。
企画意図・趣旨
近年、「国民皆歯科健診」が掲げられ、口腔ケアへの関心は高まっている。矯正やホワイトニングも一般化し、口元への美意識は確実に向上した。
第一印象は目元と言われるが、無意識下で強く印象を左右するのは口元である。
25年、延べ1万人以上の口腔内を見続けてきた臨床現場で確信したのは、口元には生活習慣だけでなく「在り方」が現れるという事実である。
本書は、外見のケアを入口に、言葉・笑顔・習慣まで整えていく実践書である。
しかし、本書の企画意図はそれだけではない。
PCが苦手で、SNS発信も初心者。
ごく普通の二児の母が「全国出版オーディション」に挑戦した。
ワクワクしながら挑戦する大人の姿を通して、「大人って楽しい」「夢は叶う」ということを、多くの子どもたちに伝えたい。
そして、多くの人に支えられながら夢を叶えていく姿が、大人たちの背中も押し、自分の夢に向き合う人があふれる社会をつくりたい。
愛や幸せに満たされた大人を増やし、日本中の子どもたちに「未来は明るい」と伝えること。
それもまた、本書に込めた大切な企画意図である。
読者層
40〜50代女性を中心に、自分に自信が持てない人へ。
・歯の健康に興味がある人
・矯正やホワイトニングに興味がある人
・無意識に自分を後回しにしてきた人
・笑うときに手で口を隠してしまう人
・歯並びや黄ばみが気になりながら本気で向き合えていない人
・治療が必要と分かっていながら歯科恐怖から足が向かない人
類書
・ 嫌われる勇気(岸見一郎・古賀史健)
・ 自己肯定感の教科書(中島輝)
・「口もと」をキレイにしたら120%美人に見える(佐藤由紀子)
類似書との相違点
類書が心理理論や抽象的自己啓発を中心に扱うのに対し、本書は25年・延べ1万人以上の臨床現場で観察してきた「口元の変化と人生の変化」の相関をもとにしている。
抽象論ではなく、口元という具体的な身体的アプローチから自己評価を整える方法を提示する、医療現場発の自己肯定感メソッドである点が最大の特徴である。
この本が売れるためにご自身ができること
・歯科医院、医療機関での講演・セミナー実施
・歯科衛生士ネットワークを活用した業界内拡散
・SNSおよび専門メディアでの継続発信