• NO41~50
  • NO049 にしかわじ たか子

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  • NO049 にしかわじ たか子

    1オーディション企画書

    タイトル

    人は目を見て恋に堕ち、口元で未来を決める

    サブタイトル

    ― 口元は、その人の在り方 ―
    歯科衛生士25年が見てきた 上手くいく人の口元

    著者略歴

    1977年生まれ。フリーランス歯科衛生士。臨床歴25年。延べ1万人以上の口腔診療に従事。
    23年間同じ歯科医院に在籍し、多くの患者を長期にわたり担当。その一方で専門性を深めるため、矯正歯科、口腔外科、インプラント、保存治療、歯科恐怖症外来、口臭外来など、30院以上で各専門分野のドクターのもと臨床経験を積む。
    日本歯科審美学会所属。ホワイトニングコーディネーター資格取得。

    講師としても活動し、一般向け歯科講座は「わかりやすい」と好評。歯科衛生士向け実技講師としては、患者に寄り添う心の育成と、確実に効果を出す実技指導を行っている。
    23年勤務した医院では担当患者から厚い信頼を得る。閉院後も新たな勤務先へ通い続ける患者達がいるなど、「推し活であなたに会いにきた」と愛される歯科衛生士。

    私生活では二児の母。かつて自己肯定感の低さから感情的な子育てを経験するも、立て直しの過程と臨床現場での気づきが重なり、「口元は、その人の在り方が表れる場所」という視点に至る。
    現在は潜在意識を学び、EMARUアカデミーでメンタル講師も務めている。

    何のための本か?

    「人は目を見て恋に堕ち、口元で未来を決める」

    目を整形したり、メイクで整えたりしても、口元が整っていなければ、
    お付き合いには発展しないし、結婚にもつながらない。

    一見すると、見た目や外見の話のように聞こえるかもしれない。
    だが、この言葉の意味はもっと深い。

    目は第一印象をつくるので「目の形」は大切だが
    その目がどんな心で物事を見ているのかが本質だ。
    同じ出来事でも、見る角度が変わるだけでマイナスにもプラスにもなる。
    不満を探す目なのか、幸せを探す目なのか。
    幸せや感謝を見つけようとする目に、私たちは自然と惹かれる。

    整った歯並びや白い歯で第一印象を整えることは有効だ。
    きちんと咬める歯があるかという口腔機能も、相手の健康状態を測る指標になる。
    口元の見た目、口の機能、食べ方も大切だ。

    だが、本当に大切なのは
    その口元から、どんな言葉を出るのか。
    どんな笑顔を見せるのか。
    どんな出来事に、幸せや感謝の言葉がこぼれるのか。
    嫉妬や不満、愚痴ばかりが出て、口角の下がった口元に魅力は宿らない。
    幸せや感謝を語る笑顔の口元に、私たちは自然と惹かれる。
    口元はその人と長く関わりたいか、信頼できるかを無意識に判断する大切な場所だ。

    そして口元には、あなたの「人としての在り方」が表れる。
    口元を整えることは、
    人生を整えること。
    未来は、今日の口元から変えられる。

    歯科衛生士として伝える
    ・口の健康法 美しさ、口臭マナーなど。(外からのケア)
    ・「人としての在り方」を口元に表現する方法。(内からのケア)

    外側と内側、二つの面から口元を育てることで、魅力は高まり、確固たる自信が生まれる。
    口元という具体的な入り口から、自信を取り戻し、魅力あふれる人になるための一冊である。

    企画意図・趣旨

    近年、「国民皆歯科健診」が掲げられ、口腔ケアへの関心は高まっている。矯正やホワイトニングも一般化し、口元への美意識は確実に向上した。
    第一印象は目元と言われるが、無意識下で強く印象を左右するのは口元である。
    25年、延べ1万人以上の口腔内を見続けてきた臨床現場で確信したのは、口元には生活習慣だけでなく「在り方」が現れるという事実である。
    本書は、外見のケアを入口に、言葉・笑顔・習慣まで整えていく実践書である。

    しかし、本書の企画意図はそれだけではない。

    PCが苦手で、SNS発信も初心者。
    ごく普通の二児の母が「全国出版オーディション」に挑戦した。

    ワクワクしながら挑戦する大人の姿を通して、「大人って楽しい」「夢は叶う」ということを、多くの子どもたちに伝えたい。
    そして、多くの人に支えられながら夢を叶えていく姿が、大人たちの背中も押し、自分の夢に向き合う人があふれる社会をつくりたい。
    愛や幸せに満たされた大人を増やし、日本中の子どもたちに「未来は明るい」と伝えること。
    それもまた、本書に込めた大切な企画意図である。

    読者層

    40〜50代女性を中心に、自分に自信が持てない人へ。

    ・歯の健康に興味がある人
    ・矯正やホワイトニングに興味がある人
    ・無意識に自分を後回しにしてきた人
    ・笑うときに手で口を隠してしまう人
    ・歯並びや黄ばみが気になりながら本気で向き合えていない人
    ・治療が必要と分かっていながら歯科恐怖から足が向かない人

    類書

    ・ 嫌われる勇気(岸見一郎・古賀史健)
    ・ 自己肯定感の教科書(中島輝)
    ・「口もと」をキレイにしたら120%美人に見える(佐藤由紀子)

    類似書との相違点

    類書が心理理論や抽象的自己啓発を中心に扱うのに対し、本書は25年・延べ1万人以上の臨床現場で観察してきた「口元の変化と人生の変化」の相関をもとにしている。
    抽象論ではなく、口元という具体的な身体的アプローチから自己評価を整える方法を提示する、医療現場発の自己肯定感メソッドである点が最大の特徴である。

    この本が売れるためにご自身ができること

    ・歯科医院、医療機関での講演・セミナー実施
    ・歯科衛生士ネットワークを活用した業界内拡散
    ・SNSおよび専門メディアでの継続発信

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