• NO51~60
  • No56 堀内トミオ

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    1オーディション企画書

    タイトル

    みんな知らない、リアル桃源郷

    サブタイトル

    子どもたちに本当の未来を届けるために

    著者略歴

    高校時代、農業クラブ広島県連盟会長、内モンゴル自治区の植林活動の団長を務めることで、世界の環境問題に関心を持つようになる。大学在学中にルソー著「エミール」に出逢い、教育のあり方を考えるようになる。広島で音楽活動を続けるが、人生に悩み、一カ月かけて車中泊での日本一周を実行する。その後埼玉県に移住。大工技術を習得し、東京での音楽活動と並行して、小説執筆活動も開始。8年ほどで都会での暮らしに未来を見出せなくなり、庄原へUターン。母校である庄原実業高校の教員となり、生徒と共に様々なプロジェクトをこなす中で、地元庄原市のポテンシャルに気づく。30以上の仕事を経験し、様々な地域活動を経て、庄原だからできる、おもしろいことを実現するために現在は奔走している。現在は庄原駅を拠点にエド・シーランのカバーシンガーとしても活動中。

    何のための本か?

    地方移住、田舎での教育のあり方を考え、子どもたちの将来を考えるきっかけを作る本。

    企画意図・趣旨

    近年、地方移住への関心が高まる一方で、田舎の暮らしや教育環境に対する具体的な情報はまだ十分に伝わっていません。本書『みんな知らない、リアル桃源郷』は、地方での教育の可能性に焦点を当て、子どもたちの未来をより良いものにするためのヒントを提供します。
    都市部の過密な教育環境や、競争に偏った価値観とは異なる、地方ならではの学びのあり方とは何か。本書では、自然豊かな環境の中で子どもが主体的に学び、成長する姿を描きながら、「本当に豊かな教育とは?」という問いを読者と共に考えます。
    また、地方での実践事例を紹介しながら、移住者や地域住民がどのように教育を支え、共に未来をつくっているのかを伝えます。地方移住を検討している家庭はもちろん、教育関係者や地域づくりに関心のある方々にとって、新たな視点をもたらす一冊です。「子どもたちに本当の未来を届けるために」——田舎にこそ眠る可能性を、一緒に探ってみませんか?

    読者層

    地方移住を検討している家庭、教育関係者、地域づくりに関心のある方々、日本の未来を心配している人

    類書

    ルソー著「エミール」

    類似書との相違点

    『エミール』は理想の個人教育を論じた哲学的な教育書であり、社会から切り離した環境での教育を前提にしている。一方、『みんな知らない、リアル桃源郷』は、地方移住と田舎の教育を現実的に捉え、地域の教育環境や社会との関わりの中で、子どもたちにとってより良い未来を考える実践的な書籍。
    共通するのは「自然の中での教育の重要性」だが、『みんな知らない、リアル桃源郷』は、現代社会における地域との共生を前提にした教育論であり、実践例を交えたリアルな視点が特徴。

    この本が売れるためにご自身ができること

    現在庄原市の議員になる活動をしており、市内外における関係者への呼びかけやSNS(インスタグラムやYouTube)による独自の発信。

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