• NO51~60
  • NO059 ゆきの

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    1オーディション企画書

    タイトル

    声を味方にする習慣

    サブタイトル

    本音を1行にして、気持ちを伝えられる自分になる「7つの鍵」

    著者略歴

    1969年岐阜県生まれ。人生を言語化する専門家です。幼少期の体験をきっかけに感情を抑え、本音を飲み込む癖に長く悩みました。接客・営業を経て47歳で管理職に就任し、話し方を学び直す中で「上手く話す」よりも、安心して伝える型(1メッセージ)と「本音を1行」に整える言語化で自己表現を取り戻しました。1,000人規模でのスピーチ経験もあります。現在は北海道在住です。マヤ暦の智慧を背景に、個別セッションや講座を通じて、自分の本音とつながり直し“声を取り戻す”ための学びを届けています。

    何のための本か?

    本音を飲み込みがちな人が、気持ちを「本音1行」で整え、安心して伝える型(1メッセージ)を使って、家庭や職場で自分の気持ちを素直に言葉にし、表現できるようになるための実用書です。上手く話す技術ではなく、自己表現の土台を整え、後悔の少ない選択ができる状態をつくります。

    企画意図・趣旨

    「言いたいのに言えない」「飲み込んでしまい、あとで自己嫌悪になる」この悩みは、話術不足ではなく“安心して気持ちを出す土台と型”がないことから起こります。著者自身も長年、本音を飲み込み続けた経験を持ち、学び直しと実践の中で「上手く話す」より先に、安心して伝える型(1メッセージ)と、本音を整える言語化が必要だと確信しました。なお、著者が「変わろう」と決めた背景には、息子の「母さんならできる。弱い人じゃないでしょ」という一言があり、今も自分を支える“言葉の軸”になっています。本書は、気持ちを「本音1行」で整え、1メッセージで責めずに伝える手順を、再現可能な「7つの鍵」として整理した実用書です。各章末に10分ワーク(書くだけでOK)、NG→OKの言い換え例、チェック項目を置き、読むだけで終わらず日常で試せる構成にします。マヤ暦の智慧は、自分の特性とバイオリズムを見える化し、本来の自分を認め直すための土台として背景に織り込みます。読者が自分の気持ちを素直に言葉にし、安心して表現できるようになり、後悔が減り、自分ならできる感覚(自己効力感)を取り戻して次の一歩を選べる毎日を増やすことを目指します。

    読者層

    本書の主な読者は、次のような悩みを抱える方々です。
    ●本音を飲み込みがちで、言いたいことが言えずに後からモヤモヤが残る方
    ●家族・職場・人間関係で、相手を優先しすぎて疲れてしまう方
    ●「言うと否定されそう」「関係が壊れそう」と感じ、気持ちを出すことが怖い方
    ●断る・頼る・お願いするが苦手で、やさしい境界線を引けずに抱え込みやすい方
    ●伝えたい気持ちはあるのに言葉がまとまらず、説明が長くなったり黙ってしまう方
    ●自分の本音を言語化し、安心して表現できる“習慣”を身につけたい方
    ●心や体の整え方も含めて、自分を認め直しながら前に進みたい方
    ※年齢や職業は限定せず、特に「長年飲み込む癖が身についている方」に向けた実用書です。

    類書

    ●人は話し方が9割(著:永松茂久)

    ●アサーション入門―自分も相手も大切にする自己表現法(著:平木典子)

    ●「人前で話す」怖さを消す方法(著:坂野典子)

    ●1行書くだけ日記(著:伊藤羊一)

    類似書との相違点

    ●「人は話し方が9割」は、会話全般の改善(聞き方・姿勢・関わり方)で広く効かせる構成です。
    →本書は「本音を飲み込む人」が、本音を1行に整える→安心して言える型(1メッセージ)で、日常の自己表現を取り戻す“再現手順”に特化します。

    ●「アサーション入門」は、アサーションの体系と理解(理論・考え方)が強みです。
    →本書は専門用語を最小限にして、「1行」+「型」+「10分ワーク」で、知識より先に“できる”状態をつくります(NG→OK例文/チェック項目で日常実装)。

    ●「人前で話す」怖さを消す方法は、「人前で話す怖さ」を小さなレッスンで乗り越える構成です。
    →本書は人前だけに限定せず、家庭・職場などの日常で、自分の気持ちを素直に言葉にして表現できる自分を育てることがゴールです。さらに、心と体を整える習慣(運動や言葉の習慣など)も“続く形”で織り込みます。

    ●「1行書くだけ日記」は、1行で内省し、行動や目標を見える化する“書く習慣”が主軸です。
    →本書は、1行で整えた本音を「安心して伝える型(1メッセージ)」に変換し、対人場面で表現するところまで扱います。「書く→伝える→続く」を一冊で完結させます。さらに、心を整える言葉の習慣(ホ・オポノポノ)や、身体から自己効力感を高める習慣(ジョギング等)も“続けられる形”で織り込み、マヤ暦の智慧は自分の特性とバイオリズムを見える化し、本来の自分を認め直す土台として背景に活用します。

    この本が売れるためにご自身ができること

    ●SNS(ストーリーズ/Threads 等)で「本音を1行」「安心して伝える型(1メッセージ)」の例文投稿を継続し、書籍の導線(予約・購入・特典)を設置します。

    ●公式LINEで購入者向け特典(本音1行テンプレ、Iメッセージ例文集、10分ワークチェック表など)を用意し、読者が実践できる環境をつくります。

    ●YouTube等で短尺の実演動画(本音1行の作り方、言い換え例など)を可能な範囲で継続的に公開します。

    ●Zoomまたはリアルで少人数のワーク会/読書会を小規模から実施し、書籍購入と口コミにつなげます。

    ●個別セッションや講座など既存サービスの導線に書籍を組み込み、テンプレやワークの体験を通じて自然な購入につなげます。

    ●「本音を1行にする習慣」「安心して言える型」「やさしい境界線」などをテーマに、オンライン・小規模イベントから実績をつくり、講演企画として段階的に提案を広げます。

    ●読者の実践報告(ビフォーアフター)を募集し、投稿・動画・企画に反映して継続的に発信します。

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