• NO71~80
  • NO071 高木千鶴

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    1オーディション企画書

    タイトル

    100歳のピアノ_認知症になる前に、母は歌い始めた

    サブタイトル

    音楽がつないだ、義母との奇跡の時間

    著者略歴

    ✔ 講師歴45年
    ✔ 延べ指導1000人以上
    ✔ 現在50名在籍(うち4名は障がいを持つ生徒)
    ✔ オープンチャット毎朝ライブ配信継続中
    ✔ TikTokライブ毎日配信(99歳の母と出演)
    ✔ Instagramゼロ→半年で600フォロワー
    ✔ 毎朝投稿・毎日発信継続
    ✔ 名古屋で200名規模イベント主催
    ✔ リアル×オンライン両軸展開

    何のための本か?

    義母と嫁と言う、時に難しいとされる関係性も、ピアノと言う「共通の目標」があれば、言葉を超えたコミュニケーションによって、新しい家族の絆を築けることを証明するための本です。

    企画意図・趣旨

    *

    『100歳、それは新しい青春の始まり。』「昨日のことは忘れたけど、ピアノは弾きたいの。」2026年4月2日に100歳を迎える義母・しげ子。彼女と幸せを奏でる時間は、毎日続いています。
    本書は、認知症という「忘れていく病」と向き合いながらも、ピアノという共通言語を通じて、義母と嫁が「最強のパートナー」へと変わっていく姿を綴る実録エッセイです。

    読者層

    *
    メイン:義理の親の介護、親の介護に直面し、関係性に悩む40~60代の女性。
    サブ:100歳という長寿の秘訣や、音楽(ピアノ)の癒しに興味がある方。
    SNS層:TickTockなどの発信を通じて、ポジティブなシニアライフを応援したい若者層。

    類書

    『認知症ポジティブおばあちゃん』(だんだん・えむ)
    『室井摩耶子百一歳のピアニスト』(矢島多美)
    『僕のおじいちゃんは99歳』(芦名秀介)
    『認知症になっても愛の二重奏』(三川一夫)
    『老後とピアノ』(稲垣えみ子)

    類似書との相違点

    ・ピアノの継続レッスンという具体的なスキルを通じた自己実現と成長に焦点を当てている。
    ・アマチュアが主役で、誰にでも起こりうる奇跡としての共感性がある。
    ・嫁と姑という関係とピアノの継続という成長物語がある。
    ・「義母へのレッスン」という形であり、介護を「100歳を輝かせるプロデュース」と捉えている点が新しい。
    ・「99歳でもピアノで人生は変わる」という、高齢者とその家族に向けたより広い希望の物語。

    この本が売れるためにご自身ができること

    1000冊の買取。SNSでの発信。友人、知人、ピアノの生徒さん、OB、OGへの声かけ。

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