• NO71~80
  • NO072 峯村恵美子

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  • NO072 峯村恵美子

    1オーディション企画書

    タイトル

    『1ページからはじめる 4〜6歳の絵本づくり』

    サブタイトル

    ― 自分のペースで最後まで作れた!親子の31日間 ―

    著者略歴

    長野県在住。ぶどう農家としてネット販売を中心に活動し、今年で8年目。
    オンライン販売や広報を自ら手がけ、「どう伝えれば思いが届くのか」
    「どうすれば体験として残るのか」を考えながら商品づくりを行ってきた。

    私生活では7歳の娘を育てる母。
    日々娘と向き合う中で、子どもは教えられた通りに答えるときよりも、
    自分で考えたときにこそ、いきいきとした表情になることに気づく。

    また、「これで合ってる?」「次はどうするの?」といった何気ない親の問いかけが、
    知らず知らずのうちに子どもの“自分で考える時間”を減らしているのではないか
    と感じるようになる。

    現在は、娘の成長を見守りながら、どのような声かけや関わり方が子どもの意欲や、
    自分で考えて動こうとする力を引き出すのかを大切にしている。

    何のための本か?

    4〜6歳の子どもが、自分で考え、思いつき、少しずつ進め、
    最後まで作りきる体験を持つための本である。

    1ページずつ取り組む設計により、小さな「できた」が積み重なり、
    やがて「最後まで作れた」という確かな実感へとつながる。
    その体験が、自信と次への意欲を育てていく。

    同時に、本書は子どもの力だけでなく、
    親子で向き合う時間そのものを大切にしたいと願う親のための一冊でもある。

    物語をつくる過程で生まれる会話や発見が、考える力とともに、
    親子の時間を自然に育てていくことを目的としている。

    企画意図・趣旨

    本書の目的は、子どもに何かを上手にさせることではありません。
    自分で考え、想像し、描き、少しずつ進め、最後までたどりつく体験を届けることです。

    動画やゲームなど受け身の時間が増える今、
    「考える力をどう育てたらよいのか分からない」と感じている親は少なくありません。

    しかし、特別な教材や難しい方法が必要なのではありません。
    白紙のページと、少しの問いかけ、そして待つ姿勢があれば、
    子どもは自然に考え始めます。

    本書は31ページ構成で、1ページずつ進められる設計になっています。
    毎日でなくてもかまいません。
    自分のペースで進め、最後のページまでたどりついたとき、
    子どもは「自分で作れた」という確かな実感を持ちます。

    この本は、子どもが“答えをもらう側”から“物語を生み出す側”へ変わる31日間の体験です。

    その体験こそが、次の挑戦への自信につながると考えています。
    また、親子で同じページを見ながら言葉を交わす時間は、今しかない大切な記憶になります。

    読者層

    ・4〜6歳の子どもを持つ親
    ・小学校入学前に不安を感じている保護者
    ・孫と関わる時間を持ちたい祖父母
    ・出産祝いや入学前のプレゼントを探している方

    類書

    ・うんこドリル

    ・なぞなぞのみせ

    ・頭のいい子を育てるおはなし366

    類似書との相違点

    ・既存ワークは「正解にたどりつく思考」が中心ですが、本書は正解のない創作体験が軸です。
    ・考える絵本は“問いを楽しむ構成”ですが、本書は白紙から自分で物語を生み出す構成です。
    ・読み物系はインプット型ですが、本書は31日かけて1冊を完成させるアウトプット完結型です。
    ・「1回ごとの達成感」ではなく、「最後まで作れた」という長期的達成体験を設計しています。
    ・思考力育成と同時に、親子の対話時間そのものを価値の中心に置いています。

    この本が売れるためにご自身ができること

    ・制作過程をSNSやYouTubeで発信し、企画の背景や親子の体験を共有する
    ・タイトルや内容について意見を募り、読者参加型で本づくりを進める
    ・実際に親子で絵本を作る様子や子どもの変化を発信する
    ・LINE公式アカウントやオープンチャットを活用し、進捗やエピソードを定期的に届ける ・完成後も読者の体験談を紹介し、長く読まれる本として育てていく

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