• NO71~80
  • NO074 松崎克彦

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  • NO074 松崎克彦

    1オーディション企画書

    タイトル

    不登校は日本の宝だ‼

    サブタイトル

    不登校は悪くない!あなたの子どもは悪くない!陽気に不登校!明るい教育改革!

    著者略歴

    《著者略歴》
    1955年 兵庫県伊丹市生まれ
    神戸大学大学院修了(経済学修士)
    1976年 大学在学中より起業(教育事業)
    1991年 伊丹市議会議員(5期20年)
    2010年 日本航空高等学校阪神学習センター長
    2016年 大阪観光大学教授
    2023年 一般社団法人 松崎国際教育相談所 代表理事

    何のための本か?

    全国の小中学生約35万人が不登校 2024年小中高校生自殺最多529人
    (小学生15人 中学生163人 高校生351人)の現状に対して、不登校は悪くない!
    あなたの子どもは悪くない!と、子どもや親、周囲の人々に訴えかけ、自己肯定感を高め、価値観の転換を図るための本

    企画意図・趣旨

    不登校・ひきこもり問題を5つの面から、問題点と課題を分析し、新たな考え方を提言していく
    ⑴ 【現状】 敗北や屈辱を死よりも重く見る子どもの心理・プライドの高さなど
    ⑵ 【親・家庭・本人の考え方】 意識改革が必要  不登校は問題ではないただの現象  選択肢の一つ  その解釈の仕方が大切  優しくて真面目な良い子ほど学校という制度になじめず浮いてしまう  不登校になるのは人間性・知的レベルの高い子ども  自分の子どもを守れるのは親だけ   親は子どもを信じる最大の弁護人  学校神話からの脱却  カレーライス理論  あなたが選んだ学校・教師・同級生ではない  学校選択制・教育バウチャー制度導入が必要  小学校・中学校は出席0でも卒業証書はもらえる  高校は通信制・単位制高校がある  学校に行くことよりも志、将来の目標が大切  不登校はその志、将来の目標を家族が話し合う絶好のチャンス   家庭を子どもの居場所として学校復帰を前提としない対応をし、子どもが不登校のこと将来のことを安心して相談できる場所にする  社会で必要なのは最終学歴と人・モノ・金・情報・時間・知的財産・文化の7つの力   私立大学入試で必要な科目は文系学部は『英語』『国語』『社会』理系学部は『英語』『数学』『理科』のみ  学校は行かなくてもよいが3教科だけは勉強する  3教科だけ勉強していれば大学に合格できる  なにも心配する必要はない  学校の教師と一生付き合うことはない 自分の子どもとは一生の付き合い 元気を取り戻す六つのプロセス『直視』『自覚』『容認』『覚醒』『確立』『出直し』
    ⑶ 【学校の考え方・教育改革】 文科省を頂点とした都道府県教育委員会、市町村教育委員会につながるピラミッド体制  画一的な教育システム・環境に欠陥
    戦後の日本弱体化政策の中での学校教育  道徳教育・心の教育・志教育の充実  需要者側である親や子どもの目線  市場原理にさらす経営論的発想
    戦後教育改革期の教育(1945年~1950年代)   高度経済成長期を背景とした教育(1960年~1980年代中頃)  臨時教育審議会発足以降の教育(1980年代中頃~2000年代中頃)  教育基本法改正後の教育(2000年中頃~現在)
    ⑷ 【地域社会の考え方】 地域からの教育改革  学校・家庭・民間教育機関との連携を強化し地域で子どもを見守る
    ⑸ 【民間教育機関の課題】フリースクール・学習塾・ネット授業・家庭教師
    通信制・単位制高等学校サポート校などの質と量の充実向上

    読者層

    不登校の子どもを持つ約70万人の親とその関係者

    類書

    不登校からの回復の地図     明橋大二著
    不登校の9割は親が解決できる  小川涼太郎著
    不登校が解消できる親の働きかけ方がわかる本  寝占理絵著

    類似書との相違点

    ほとんどの本が学校復帰を目指しているが、私はもっと先、子どもの将来の志や人生全体を見据えた方向性を示したい  また不登校生は日本の教育改革の必要性を警告してくれている日本の宝であり、我々大人は謙虚にその声に耳を傾け反省し、教育改革なくして日本の再生なしの姿勢で進まなければならないことを訴えたい。

    この本が売れるためにご自身ができること

    現在FMいたみで月1回1時間番組をもっており、また3ヶ月に1回、定期的に教育講演会も開催しており、SNS各種運用しておりますのでいろいろな場面で宣伝させていただきます

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