1オーディション企画書
タイトル
5児のママが実践!TOKIMEKI式 ワーキングマザーの時間管理術
サブタイトル
「ときめく時間」が未来を変える!
著者略歴
神戸大学経済学部卒業。ゼロからITスキルを習得し、5人の子どもを育てながら、Webエンジニア・デザイナーとしてキャリアを築く。独自の時間管理術を駆使し、「トキメキをカタチにするWebクリエイター」として活躍。子ども向けプログラミング道場CoderDojoのメンターも務め、未来を担う子どもたちの学びを支援している。
20年以上にわたり、子育てとキャリアの両立を模索しながら、限られた時間の中で最大限の成果を生み出す方法を実践。転職を重ねる中で、自らの時間を味方につけ、理想の働き方を実現してきた。
現在はWebアプリ開発やホームページ制作を手がける傍ら、「ときめきタイムマネジメント」といった独自の視点で、時間の使い方や「トキメキ力」について発信。ブログやSNSを通じて、キャリアと子育ての両立に悩む女性たちの可能性を広げる活動を行う。また、地域の女性支援プロジェクト(ASHIYA RESUM – 女性が輝くまち芦屋プロジェクト)にも参画し、キャリア支援や起業サポートを通じて、多くの女性が自分らしい生き方を実現できるようサポートしている。
何のための本か?
この本は、仕事・家事・育児のすべてを頑張るワーキングマザーが、罪悪感や焦りから解放され、自分らしく充実した毎日を送るための時間管理術を学ぶための本です。「ときめきタイムマネジメント」という独自の視点で、限られた時間を最大限に活かしながら、心の余裕を生み出す方法を提案します。
企画意図・趣旨
ワーキングマザーは日々、多くの役割を担いながら、仕事と家庭のバランスを取ることに悩んでいます。「やりたいことがあるのに時間が足りない」「子どもとの時間を大切にしたいのに仕事も頑張りたい」と葛藤を抱える人は少なくありません。
本書では、従来の「効率化」や「時短」だけでなく、自分の心がときめく時間の使い方にフォーカスし、ポジティブな視点で時間を管理する方法を提案します。「やるべきこと」ではなく「やりたいこと」を軸にした時間の使い方を見直し、限られた時間の中でも満足感を得られるスケジュールの作り方を紹介。実践的なワークや事例を交えながら、すぐに取り入れられる具体的なメソッドを伝えます。
時間は管理するものではなく、味方につけるもの。 この本を通して、ワーキングマザーが「時間の使い方次第で人生はもっと楽しくなる!」と実感し、自分らしい働き方・生き方を見つける手助けをします。
読者層
• 仕事と家庭の両立に悩むワーキングマザー
• 時間管理に苦手意識を持つ女性
• やるべきことに追われて、自分の時間を確保できないと感じている人
• 仕事や育児の充実感を高めながら、もっと自由に生きたいと考えている人
• 「効率化」よりも「自分らしさ」を大切にした時間の使い方を学びたい人
類書
『ワーママはるのライフシフト習慣術』(尾石晴 著)
→ 会社員を辞め、フリーランスとして独立した著者の経験をもとに、ワーキングマザーのキャリアとライフスタイルの整え方を紹介。
『今日から変わる わたしの24時間』(Emi 著)
→ 忙しい毎日の中で、自分にとって大切な時間を生み出すためのライフスタイル術を紹介。手帳術やタスク管理も含め、実践しやすい方法を提案。
『センスのいい人だけが知っている「自分なりのキレイ」のつくりかた』(MIZUK 著)
→ 外見だけでなく、時間の使い方やライフスタイルの工夫を通じて、「自分らしい美しさ」を叶える方法を紹介。
類似書との相違点
本書は、単なる「時短テクニック」や「効率化のコツ」ではなく、「ときめきタイムマネジメント」という独自の考え方を軸にしている点が大きな特徴です
1. 「時間管理=自分らしさを叶えるツール」
一般的な時間術の本は「効率化」や「生産性アップ」にフォーカスするが、本書は「自分の人生をときめかせる時間の使い方」に焦点を当てる。
2. 時間の使い方を「心の充実感」から逆算
ただタスクをこなすのではなく、「自分がワクワクする時間」を中心にスケジュールを組み立てるアプローチを提案。
3. 著者のリアルな経験に基づいた実践的メソッド
5人の子どもを育てながらWebエンジニア・デザイナーとしてキャリアを築いた経験をもとに、リアルで再現性のある方法を紹介。
4. 「ワーキングマザーのための時間設計」+「キャリアデザイン」
単なる時間管理だけでなく、「自分らしい働き方をどうデザインするか?」という視点も盛り込む。
このように、本書は「時間の使い方」を単なる効率化の手段ではなく、「自分らしく生きるための武器」と捉え、ワーキングマザーが毎日を楽しみながらキャリアも子育ても充実させるための独自のメソッドを提案する点が、類書と大きく異なるポイントです。
この本が売れるためにご自身ができること
① SNS・ブログ発信
• Instagram、X(旧Twitter)、Facebookで「子育て×キャリア×時間管理」に関する発信を強化し、本書のテーマに共感するフォロワーを増やす
• ブログ記事を活用し、「ワーママの時間管理術」「キャリアアップの学び方」などのトピックを発信する
• ハッシュタグ戦略:「#ワーママ時間術」「#キャリアデザイン」「#子育てと仕事の両立」など
② コミュニティ・イベント活用
• 「ときめきタイムマネジメント」無料ウェビナーを開催する
• オンライン読書会を実施し、実践・共有できる場を提供する
(3月よりRead For Action 読書会のリーディング・ファシリテーターとして活動予定
https://almacreation.co.jp/read4action)
• ママ向けコミュニティとのコラボイベント(育児・キャリア関連団体と連携)
③ インフルエンサーやメディアへのPR
• ワーママ向けのインフルエンサーに献本し、感想をシェアしてもらうよう依頼する
• 書評ブログやYouTubeへのアプローチ(育児・時間管理・キャリア系)する
• ワーママ向けWEBメディア(日経DUAL、東洋経済オンラインなど)にプレスリリースする
④ Amazonランキング対策
• 予約特典(ミニセミナー・ワークシート・ダウンロード資料)を設定する
• 予約促進キャンペーンをSNS・ブログで告知する
• 「Amazonレビュー投稿キャンペーン」を実施し、フォロワーやコミュニティメンバーに書評を投稿してもらうよう依頼し、レビュー数を増やす
⑤ 教育機関・企業へのアプローチ
• ワーママ向けキャリア支援団体、ママ向けスクール(Fammスクール)と連携し、講座やイベントで書籍を紹介してもらえるよう働きかける
• PTAや地域の教育支援団体と協力し、子育て世代のキャリア支援イベントで活用してもらうよう働きかける