• NO71~80
  • NO075 りんジロウ

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    1オーディション企画書

    タイトル

    名探偵ハクビシンの冒険(絵本)

    サブタイトル

    消えた三つの食べ物

    著者略歴

    1967年生まれの男性。子どもの頃から動物好きで、現在は猫3匹と妻と暮らす。日本野鳥の会東京支部会員。マンションの庭には、キジバトのつがいが毎日のように遊びに来る環境で生活している。

    何のための本か?

    ミステリー+社会的テーマ(境界・責任・対策)の絵本。

    企画意図・趣旨

    企画意図・趣旨(500字程度)
    本作は、子どもが楽しめるミステリーの形式を通して、「決めつけずに事実を見ること」の大切さを伝える絵本である。パン、りんご、ナッツという身近な食べ物の消失事件を追う中で、主人公ハクビシンは足あとや現場の様子から冷静に推理し、うわさや思い込みに流されない姿勢を示す。犯人探しが目的ではなく、「なぜ起きたのか」「どうすれば次を防げるのか」を考える過程を描くことで、読者に他者の立場を想像する視点を促す。様々な動物が暮らす世界を舞台に、対立ではなく理解と工夫によって問題に向き合う姿勢を、やさしく物語として届けることを狙いとしている。また、外来種で嫌われ者であるハクビシンを主人公にすることで、みんなのために役立つことをすれば人気者になれることを教えたい。

    読者層

    児童~15歳向け

    類書

    「おしりたんてい」

    類似書との相違点

    「おしりたんてい」よりも社会テーマを追及していく。

    この本が売れるためにご自身ができること

    SNS(FB等)でアピール。児童館などで読み聞かせをする。

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