1オーディション企画書
タイトル
「外国人スタッフを指示通りに動かせる日本語」
サブタイトル
「あなたが知らない日本語の誤解」
著者略歴
伊東かつみ
職場適合日本語認定協会 代表理事/登録日本語教員(国家資格)/認定心理士
日本語教育歴25年、中国での企業研修歴15年。本田系列・日立・キャノンなど大手を含む40社以上、4,000名以上を指導。
中国の現場にて、労使間の誤解が連鎖し、双方が苦しむ場面を数多く目の当たりにし、深く心を痛めていた。これを解決すべく原因を分析し、労使双方が理解し合えるコミュニケーション研修を独自に開発。中国人幹部には「日本語指導」「幹部育成」「報連相研修」を、日本人管理者には「外国人部下の育成・管理法」を指導。楽しく実践的で、効果が数字で見える独自メソッドが高く評価されている。
(著書):
・「悩める日本企業の中国人社員のための上級者向け自然な日本語表現改善法」
22年電子書籍出版 アマゾン17部門にて売り上げ一位獲得。
・「職場日本語精進之路」上記中国語版 23年電子書籍出版
(実績):
・2017年中国広東省QC発表会にて日本語文章の誤り率を 13%→6%へ半減。
・ストライキ発生企業で労使関係改善研修を実施し、日中幹部の関係修復に貢献。
何のための本か?
外国人を雇っている企業の日本人がストレスなく、時間をかけずに、正しく指示を伝え、外国人スタッフに「報連相」させるための本
企画意図・趣旨
この本は、外国人スタッフが指示通りに動かず困っている日本企業のリーダーのための本です。日本語を学習中の外国人に業務を遂行させるのは一苦労です。
『やさしい日本語』をはじめとする類書では、
・正確な指示の伝え方や変換方法
・行動させる具体的な方法
・日本の業務の教え方など、現場で使える内容を書いたものは多くありません。そこで
リーダーが本当に必要としているものを提供すべく、本書は命令文の変換、指示の変換等、問題を解決する具体的な方法を記載しています。
目的は外国人スタッフの業務の効率を上げること。労使双方のストレスを軽減すること、この2つです。本書は読者自身の「伝わらない日本語」のタイプを診断するところから始めます。そして本書のポイントは
1.自分がしている「伝わらない日本語」の認識
2.伝わらない原因の理解:(どこがどうして)
3.伝わらない→伝わる
4.世界では「報連相」はタブー。してはいけない事だという認識
5.「報連相」をやらせるためのワーク
6.具体的な変換表、失敗例とその影響、成功例とその効果 等です。
読んで理解するだけではなく、現場に常備して、必要なところをその場で使えるツー
ルとして使用できます。
読者層
中小企業の経営者、人事担当、外国人スタッフの管理者、上司
類書
「日本人が知らない外国人労働者のひみつ」白夜書房
「小さな会社の外国人雇用 はじめに読む本」 すばる舎
「やさしい日本語」丸善出版
「実践!うまくいく外国人雇用』同文館出版
類似書との相違点
単なる経験談や、例だけではなく、変換したい言葉や、問題が起こった時に実践的に
ツールとして使える。
この本が売れるためにご自身ができること
自分が本を出した時に応援してくれる人の数、持っているコミュニティなど
・電子書籍キャンペーン時の連絡リスト(約200名)
・異業種交流会「横の会」(登録人数約300人)
等を利用して、宣伝、購買依頼をする。