1オーディション企画書
タイトル
早起きで体感!180度変わる人生の充実度
サブタイトル
~自分に合った早起き方法の見つけ方~
著者略歴
現在39歳。35年間、新潟で生まれ育ち15年間看護師として病院に勤務。
その後、夫の転勤のため関東に移住。
不妊治療を長年実施して待望の妊娠出産。2児の男の子を授かる。
関東へ引っ越してから待機児童問題にてパートに変更。
現在は、短時間でデイサービスで勤務。
もともとネガティブ思考、不妊治療しながら自分の不足な所ばかりに目が行き、自己肯定感がとても低かった。
ダラダラした朝時間から一生このままで良いのか疑問を抱く中、SNSによる拡大発信に魅力を持ち、朝の有効的な過ごし方を見いだし発信し始める。
「朝に自分との約束を一つ守る」という朝活を開始したことで、自己信頼でき、思考、言葉選び、行動まで変化していった。朝活の魅力を世の中に広めたいと強く思う。
何のための本か?
情報過多な時代、情報の断捨離が出来なったり、時間にゆとりを感じられない人が多い中で、時間を自分の為に有効に、大切に使うようになる為の本である。
周りと比べて自分の存在価値が低いと捉えがちな方へ、自分との約束を朝一守り、自己肯定感が上がり1日の充実度が格段に上がり行動的になれる本。
自分は存在するだけで価値があると自身を認め存在価値に気づき、自己を愛でるようになれる本。
早起きを習慣化したいがなかなか出来ない方、スモールステップで楽しく自分に合った方法を見つけられる本。
企画意図・趣旨
早起きは簡単そうで実はなかなか身につけづらい習慣である。早起きを習慣化するには3カ月必要と言われている。簡単な事ではないのだ。だからこそ、経験から得られた実践しやすい方法、習慣化しにくい方法を細かくお伝えする。
3割の人が朝型、3割の人が夜型、早起きしたいが習慣化に至らない人が残り4割というデートに愕然とした。何かしたい、起きたい、早起きは体に良いなどと分かっているにも関わらず実際行動に至っていない人が多数である。実に勿体ない。
なぜ習慣化が難しいのかを考えスモールステップで取り組めるよう、そしてどんな年齢層にも応用して使用できるよう正しい方法を解説する。看護師としての経験を活かし、健康第一を基盤とした考え方や精神科で働いていた経験から内的な心情にも寄り添う一冊とする。
情報の多様化、ライフステージの移り変わりなど、時代の変化が急速化していく中で、静寂な朝に、一つ、自分との約束をして守ってみて欲しい。周りの人ではなく自分との約束だ。
その第一歩が朝の活かし方であり、物の見方や思考の癖が変わり、人生の価値観までも変えてくれる。
習慣化が苦手という人にも、習慣化するための仕組み作りについて分かりやすく解説する。
一人ではなく、ぜひ、寝る前にワクワクして、「明日早起きしたい!」そんな言葉が飛び交う朝活ワールドにぜひ飛び込んでほしい!
読者層
早起き習慣を取り入れたい方。
前向き思考、探求心が強い方。
健康思考の方。
人生をよりよく飛躍していきたいと考える方。
類書
・朝1分間、30の習慣/著書 マツダミヒロ(すばる社) 朝に取り入れたい習慣が30個、しかも1分という手軽さです。(KADOKAWA)
・朝イチの「ひとり時間」が人生を変える/著書 キム・ユジン(文響社) 作家独自の体験したことからメソッドが分かりやすく、そして当時の心境も綴ってあります。
・朝時間が自分に改革をおこす 人生を変えるモーニングメソッド/著書 ハル・エルロッド(大和書房)
類似書との相違点
早起きを15年続けてきた経験から、早起きの正しい習慣の方法、お勧めの朝活の種類をさらに増やしている。種類が多いことで、幅広い知識と経験から体感を伝え、読者一人一人幅広い年齢層にマッチングするようなメソッドを書き記してある。
また、早起きを身に着ける習慣の方法をスモールステップ記す。様々なお悩みを聴いてきたからこそ、その心情を汲み取り、トライしやすい早起き方法を示している。早起き習慣初心者、苦手意識がある方にも、お勧めの一冊となる。
早起きをただするだけではなく、自身の体験談を交え、思考、言葉遣い、行動、人生の充実度が飛躍した実体験を綴る。
この本が売れるためにご自身ができること
SNS(instagram、Facebook、アメブロ、stand.㎙)発信。
100名以上在籍している朝活コミュニティーに情報の拡大。
職場、子の通う学校に提供。
講演会や講習会の開催。