1オーディション企画書
タイトル
「働きすぎた頭を休ませる ベランダ自然農で脳をリセット」
サブタイトル
「仕事脳をオフにする、1日5分でスッキリ!ベランダで始める脳の休息法」
著者略歴
緑茶発祥の地、京都府宇治田原町の兼業農家の長男として生まれる。
26年前から無農薬有機栽培を始める。
4年前から薬草教室の先生に従事し生命力の強い植物を学び、現在自然農栽培家として自然農園KAIKAを経営。
耕作放棄地1300坪を加え現在耕作面積2300坪。
自然農の野菜は数時間で完売。
生命力の強い野菜はプロの菜食料理人からも大絶賛。
「自然農とは、
自然の愛を感じリズムを共有すること。
美味しい野菜と自然の愛で
日本中を埋め尽くしたい。
笑顔の絶えない最高の未来を創造したい。」
というビジョンの元、畑の無い都会の人にも
自然農を味わうプランター栽培を日本中に広める活動を
展開中。
セミナー、体験会、お話会、初心者の方のための栽培サポートし
自然農普及活動に力を入れている。
何のための本か?
仕事で頭を使い過ぎ、ストレスで頭が爆発しそうな
そんな40歳、50歳代の方にお金をかけずに自宅
の庭やベランダでプランター栽培をする事で、リフレッシュする方法を生涯身につけることを提案。
自然に触れる時間を持ち無農薬で生命力強い野菜から癒やされる。
毎日家でその過程を楽しむことで、疲れた脳を休めることが出来る。
その方法をお伝えする本である。
企画意図・趣旨
都会で働く偏頭痛で悩んでいる女性が体験会に何度も足を運んでくれた。その理由を聞くと「ここに来ると偏頭痛が無くなる」という。
また、冬の間1ヶ月パソコンに向かって仕事をしていると頭がパンクする感覚で爆発しそうな感覚を感じてきた。
そんな時は畑に行って、野菜たちの植物を近くで感じることでリフレッシュできる事を自ら体感していた。
なぜリフレッシュ出来るのか?
縄文時代から人は自然と共存していた。
特に植物から発している高い周波数にチューニングされてきた。
ところが、人口の8割が都会に集中している現在
仕事中心の環境の中で自然に触れる時間が中々取れない人が多い。
住居費・教育費の為に仕事に励み、頭も心も疲れ切っている人が続出している現状。
そんな人のために「脳を休める」を切り口に自然農栽培をプランター1つから始められる方法を伝え広めたいのである。
僕のビジョン
「プランター栽培で **自然農を日本中に広めること**。
それがぼくの夢です。
**どこにいても、本物の野菜を育てられる**
**プランターひとつで、生命力あふれる野菜を育てる**
**美味しい野菜と自然への愛で、笑顔の絶えない未来をつくる**
「畑がなくてもできるの?」
「プランターで自然農なんて可能?」
そう思う人も多いかもしれません。
でも、自然の力を信じて、ちょっとした工夫をすれば **誰でも、本物の野菜を育てることができる** んです。
もし日本中のベランダや庭先に、小さな **自然農の畑** が広がったら…✨
**子どもたちが本物の野菜の味を知る未来**
**化学肥料や農薬に頼らず、自然の循環を活かす暮らし**
**家族で育てて、食べる喜びを分かち合う日常**
**「食べること」が、地球とつながる豊かな時間になる世界**
そんな未来を、ぼくは本気で目指しています。
**一緒に、自然農のある暮らしを広めていきませんか? ***
読者層
40歳〜50歳代の仕事をしている男女
類書
1:「あなたを疲れから救う休養学」
2:「世界の一流は休日に何をしているのか
類似書との相違点
1の本は休養を3つに分けさらに7タイプに分けてそれぞれを
採用することで疲労回復は促進されると書かれていますが、あくまでも休養学という学問的な知識で書かれています。
2の本は元マイクロソフト役員の立場から世界の一流ビジネスマンの休日の過ごし方をとりあげています。
それらとの相違点は、脳を休めるために自宅のベランダでお金も時間もかけずにプランター1つから始める野菜作りに特化しています。
何故特化しているのか?
それは、プランター栽培をする本人はもちろん家族子どもも巻き込めるからです。自然のリズムを共有し、自然への愛を感じることが出来るのです。さらに、無農薬無肥料で美味しい野菜を家族で収穫し食べることが出来ると、人として笑顔の絶えない未来を創造することを目指して書いています。
この本が売れるためにご自身ができること
・SNS(Facebook、instagram、LINE公式、X)での継続的な発信及び販売促進
・ZOOMセミナーの開催と販売
・自然農園KAIKAの会員への販売促進
・体験会、お話会などのイベント開催
・ホームページにて告知
・ニュースレター、メルマガにて告知
・個人的に個別の案内をおくる。