• NO81~90
  • No83 万葉めい

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    1オーディション企画書

    タイトル

    にゃんこ星人、和歌エネルギーで宇宙船に乗る

    サブタイトル

    にゃんこ訳 万葉集

    著者略歴

    歌人。短歌作歴は45年。塔短歌会所属。祖父も歌人であり万葉集を研究していた。母も歌人である。自著として、歌集『海と星』短歌新聞社刊。1250年を経た万葉集を現代によみがえらせるために、親しみやすく万葉集を紹介する試みに挑戦している。4歳と1歳の男の子孫二人のおばあちゃん。

    何のための本か?

    字が読めるようになった小さなお子さんが、自然に古典の万葉集に親しめるようマンガを多用したほのぼの仕立ての本。親子や祖父母と一緒に読んでもらえるような、家族で冒険と万葉集を楽しむための本。

    企画意図・趣旨

    本企画は、今では学校教育でも接することが少なくなった和歌に焦点を当て、日本最古の和歌集である「万葉集」をコミックとエッセイで親しんでもらうための一冊である。
    現在では万葉集の完全英訳のためのプロジェクトが少しずつ進んでいる。たとえば10年後に、海外からの来訪者に向けて日本の古典を説明できる日本人がどれだけいるだろうか。1250年の時のふるいをかけて残ってきた万葉集からは、年号につかわれた「令和」の文字も参照されている。そのような万葉集を子供の頃から面白く、親しくなじめるように、大人と子供が一緒に楽しめる本として平易で楽しめる表現を心がける。
    「にゃんこ星人、和歌エネルギーで宇宙船に乗る」あらすじ
    にゃんこ星人は宇宙船で、日本のある場所に降り立った。しかしその宇宙船には、地球を飛び回るためのエネルギーが自動で供給されないことが発覚。そして、にゃんこ星へ帰るにも、ある一定以上量のエネルギーがないと帰れない。リーダーのポー隊長は乗組員に告げた。エネルギーに必要なものは、今のこの星にはない。できるだけ古い、意味のある31文字の組み合わせを数多く集め、音声波動によってエネルギーを生成するしかない、と。
    「あきらめるにゃ、ここの土地ならまだ可能性があるにゃ!」ポー隊長のもとに集まった三人の乗組員は、カモチー、モトリー、シノップ。その時、そこにある人物が通りかかって・・・。

    読者層

    2歳から120歳まで

    類書

    『くるねこ』1-20巻 くるねこ大和 KADOKAWA
    『愛するよりも愛されたい 令和言葉・奈良弁で訳した万葉集』佐々木良 万葉社
    『1分音読「万葉集」』齋藤孝 ダイヤモンド社

    類似書との相違点

    当企画では、全編マンガではないが、コミックエッセイと万葉集解説と猫たちの物語ですすめていく。猫がコミカルに、にゃんこ言葉によって万葉集の意味を解説していく。同時に物語を進行させ、猫の乗組員たちが万葉集の和歌を手に入れることにより、自分たちの星へ帰還できるか否かの物語に仕立てていく点に類書との違いがある。

    この本が売れるためにご自身ができること

    ・主人公の猫たちをアバターとしてしゃべらせる動画の作成と配信
    ・SNSでの告知やライブ動画配信

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