• NO81~90
  • NO083 ヨッピー

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    1オーディション企画書

    タイトル

    ・がんが本当の生きる喜びを教えてくれた
    ・もしも余命宣告を受けたなら

    サブタイトル

    ・逃げるな!立ち向かえ!大きな苦しみの先に、生きる希望が待っていた。
    ・あきらめない限り生きる道はなんぼでもあった。
    ・余命を伸ばして生きるには原則があった。
    ・大きな苦しみは魂をとてつもなくバカでかくしてくれた。
    ・困難が大きければ多いいほど、困難の度に遭えば遭うほど、人生を豊かにしてくれた。

    著者略歴

    ・病に負けない健康なメンタルとカラダをつくる 抗がん専門気功師、講演家
    ・幼少期、国の注射針使いまわし問題でB型肝炎に罹患。38歳、肝臓がん発症。5年再発
    率70%を乗り越え寛解。14年後、52歳、ステージ4以上の末期がんに罹患。余命1年以
    内と宣告受ける。現在、余命が「0日」と尽きるも、7か月「生きる記録」を元気に更新中。
    絶望を突き付けられたことをきっかけに、医師の言われるがままではなく、様々な治療、養
    生法を自身の体を通じて実践。同じように悩む人の力になりたいと思い、リアルな闘病体
    験を自身のSNSで発信。
    【実績】
    ・マッセ市民セミナーにて地域貢献事業の実践報告 (平成27年度)
    ・日本虐待防止学会にて地域貢献事業のポスターセッション発表 (平成28年度)
    ・全国食支援活動協力会主宰「子どもの居場所づくりのためのSDGs交流セミナー」にて地域貢献事業の事例報告(令和3年度)
    ・資生堂社会福祉事業団発行機関紙「CHILD WELLBEING」84号に「広がる社会的養護
    の役割について」記事掲載(平成30年度)
    ・月刊誌「福祉おおさか」11月号に「地域貢献事業」の記事掲載(平成27年度)

    私の願いは、気功教室や講演を通じて、病院や薬だけに頼るだけの他力本願ではなく、自
    分で自分の心とカラダの健康は自助努力で整えられる自力本願の人を1人で多くも増やし
    ていきたいです。
    本を通じて、読者の背中を押せる存在でありたいと思っています。
    —————————————————————————
    ※略歴の補足
    ・出身:大阪生まれの大阪育ち(ミナミに生まれミナミで育つ)
    ・家族:妻1人、娘2人
    ・趣味:温泉めぐり、レトロな喫茶店めぐり
    ・特技:繁華街の人込みを誰ともぶつからずスムーズに歩けること
    どこでも息抜き、どこでも寝れること
    ・国家資格:社会福祉士、保育士
    ・民間資格:抗がん専門気功師、コミュニティソーシャルワーカー
    ・経歴:母子生活支援施設で勤めて20年。ソーシャルワーカーとして、DVや児童虐待など支
    援を必要とする母子家庭の自立支援にこれまで1500人以上の家族に携わる。また、
    市民、企業、団体、行政などと協働しSDGsの視点でまちを明るくする社会貢献活動に
    も参画。
    ・病歴:B型肝炎キャリア、肝臓がん、胆のうがん、両眼の網膜剥離、左胸壁がん、肺がん
    ・展望:2026年3月末までは母子生活支援施設職員として在籍。今春よりフリーランスとして
    起業準備中。抗がん専門気功師、講演家、健康商品(器具や食品)の流通・販売。

    何のための本か?

    ・読者に生きる希望と勇気、笑顔を与える本。
    ・病を乗り越えるメンタルの重要性と命の可能性を伝える本。
    ・「病気と病人は違うで」。病気の正体は、病魔。病魔は病気を通じてその人のやる気や生きる希望をあきらめさせること。生命力を奪うこと。たとえ身体が病に蝕まれても、いづれ朽ちていっても、メンタルだけは誰にも破れない。あきらめないことが大事なことに気づく本。
    ・「人生の脚本家は医者ではなく自分やで」。病気は医者や薬が、どないかしてくれると思ってたら大間違い。自分がどないかする!と思わない限り病は何度でも繰り返すということに気づく本。
    ・「医学的予測で人生を決められてたまるか」。医学的統計や傾向と言われて、なんで納得すんの?9割は医者のいうことを鵜吞みにしている。絶望を突き付けられた時に本当の人間の真価が問われる。可能性が高いか低いか、可能性があるかなんかそうなれば関係なし。結果なんて関係なし。結局最後は、やるかやらないかだけが大事ということを知る本。
    ・「子どもは大人を映し出す縮図」。日本の子どもの自殺率や自己肯定感の低さ。自分の中に壁を乗り越える生命力や無限大の可能性があることを示せていない大人社会。病を乗り越える力は、決して他になく、誰人の中にも本来、平等に備わっていることに気づく本。

    企画意図・趣旨

    (1)今なぜその本を出す必要があるのか?世の中が必要としているのか?
    ・風邪気味など些細なことでも何かあったらすぐ病院へ。それに拍車をかけるように町に病院がコンビニ以上にあふれている状態。病気になったらまず自分で治す精神性が奪われている。「病気は医者が薬が治すもの」という価値観が当たり前に幼少の頃より植え付けられている風土にある。
    ・がんは転移するのが当たり前の性質を持っているためがんになってから、また大病になってから治療を開始しても患者自身にかかる心身の負担が大きいため病気は未然に予防する世の中に変わってきつつある。
    ・近年の特徴として、病院へ行っても治らない病気が増えてきており、治療法や健康法に不安を抱えている人がたくさんいる。また、闘病が続くほどメンタルがやられてしまい、それではどんなに医療技術や特効薬を用いても治療効果に反映されない。
    ・ダイエット、フィットネス、また、太極拳、空手、ヨガ、ティラピス等運動系は多いが、また、一方通行のジムや教室が多いが、私の気功は、気功の中でも抗がんに特化した気功。他とは違い希少性が高い。子どもから高齢者まで、また、歩く気功法が中心だが、座りながらでも寝ながらでも誰もが自身の状況に合わせて行うことができるカウンセリング型気功術である。

    「病は気から」とはまさにその通り。病気だけが悪いのではない。「病気は医者が薬が治す
    もの」と他力本願で考える価値観が蔓延しているうちは、国の医療費も吊り上がる一方。
    「人生100年時代は当たり前」でも、このままでは大介護時代がどんどん進んでしまう。

    (2)その事柄の現状。
    ・医療が発達しているのは事実。ただ、まだまだ西洋医学だけでは限界がある。また、逆に東洋医学だけでも限界がある。自分で治す精神を取り戻さないまま、西洋医学や東洋医学に過剰に期待、過剰に頼りすぎである。
    ・日本は超高齢化社会、少子高齢化、大介護時代を迎えている。また、国の医療費が膨大に膨れ上がってきている。
    ・世界幸福度ランキング日本55位。子どもの自己肯定感の低さ。こどもの自殺率の高さ。これは「子どもは大人が映し出す縮図」として子どもの問題ではなく大人社会の問題。

    (3)その本を読んだ読者にどうなって欲しいのか?
    著者自身の数々の失敗体験、崖っぷちをもがきながらも歩む闘病体験を通じて、
    読者には、健康や病気に対する意識を変えて欲しい。また、たとえ大難が来ても、耐え忍び生きていたら必ず良いことがある。チャレンジはあきらめない限り、何歳からだって、大病に侵されていても出来るという生きる意欲に気づいて欲しい。
    読んで感動、良かったと言われ終わるのではなく、人生を本気で動かしたくなるきっかけにして欲しい。

    (4)何を伝えたいのか?何が書いてあるのか?
    私がこれまでの数々の失敗体験や闘病生活の中で、「もうあかん」「もう無理や」「死んだほうがマシや」と人生をあきらめかけた時に、崖っぷちに立たされた時に、医師から助かる見込みはないと宣告された時に、「痛い・つらい・息ができない」と苦しみの絶頂でもがき苦しんでいる時に、いつも一番つらい時に僕を支えてくれた言葉。
    「大いなる苦しみが魂をとてつもなく大きくする」ドイツの哲学者フリードリヒ・ニーチェの言葉です。フランスの文豪・ビクトルユゴーの小説『九十三年』の中に、青年ゴーヴァン断頭台にのぼる直前、「何を考えているんだね?」と聞かれて、答えるシーン。瞳をキラキラさせて、ただ一言。「未来のことを」と。死を前にしての、この晴れ晴れとした心境。最後の最後まで未来を思い、未来のために、未来に向かって、前を毅然と見つめながら死んでいく。そんな究極の状況下でも楽しみを捨てず一切あきらめるない精神力。次元は違うが、私も病院のベットの上で、何回も何回も苦しみで押しつぶされそうな時の姿をかぶせていた。実は、私は大病を恨むどころか、これ程にない感謝をしています。なぜかというと、多いなる苦しみが人の心を途轍もなくデカくし、豊かにしてくれると知ったから。それなら誰よりも苦しみ受けた方がええやんとメンタルを切り替えることができたから。これまでは何とか人に頼ったり、人に助けてもらって生きてこれた。でも、大病をきっかけに「この病気は治らないと」医師から絶望を突き付けられて初めてようやく目が覚めた。「統計や傾向で自分の人生を決められてたまるか」「可能性がないならつくるしかないやん」「自分の人生の脚本家は他の誰でもない自分や」と心は燃えていた。他力本願で何とかこれまで生きてきた自分を神様や仏様に見透かされているように現実を突き付けられて初めて自身の命と向き合った。神様や仏様から「お前、死ぬ前に本気で生きてみろ」「不可能を可能にする言葉は何であんねん。お前一度は本気でぶつかってみろ」とプレゼントをもらった気持ちに変わり、それを感謝する気持ちに変わっていた。
    そう心が変わった時に、人生を変える不思議な出逢いの連続。また、幸せは遠くになくいつも身近にあることや日々生きられるだけで奇跡。まず身体が動くだけでまうれしい気持ちになるなど闘病生活でのつらさなんかよりはるかに大きい幸せをがんを通じて教えてもらったことにこの上なく感謝している。

    ①本気で生きることの大切さ。
    自分の人生は自分で決めていい。自分の人生は自分で決めなあかん。
    崖っぷちに立たされてからが人間の真価が問われる。
    医者や親や偉いさんが決めることではない。他力本願ではなく、自力本願。
    人生の脚本家は自分自身。本気で生きようとしたら本当の喜びが分かる。

    ②無限大の可能性があること。だから最後まで諦めない。
    無明⇆無限の可能性を誰もが平等に持っているということ。それが分からないために外に外に求め自分の人生を歩めぬまま終わっていく人も少なくない。それを引き出すか引き出さないかで人生の歩みが大きく変わる。病気等で時に長期休むことも必要で、休むことは悪いことで一切なし。休むにも気が必要。

    (5)なぜ、自分が著者であるかの説明。
    ・著書を通じて著者のように大病をしなくても、健康予防に繋げて欲しい。
    ・数々の闘病体験本や医師や学者の本はあるけれど、これまで支援者として利用者サポートをしてきた立場からまた、著者自身ががんサバイバーとしての立場を通じて、上から目線やどこか遠くにある話ではなく、知識の上塗りではなく、人の痛みを想像する寄り添う立場での共感を呼べるから。

    読者層

    ・病を抱えられている方(がん、糖尿病、子宮筋腫、うつ病、アトピー…)
    ・がんと向き合い不安な方
    ・この治療でいいのか、この薬でいいのかと悩まれている方
    ・医者から匙を投げられている方
    ・がんの再発が怖い方
    ・抗がん剤の副作用に悩まれている方
    ・大切な人(家族・親友・恩人など)ががんになり心配な方
    ・将来がんになるのが怖い方
    ・どこかに痛みがあり、健康に不安を感じておられる方
    ・今は健康だが、将来の健康不安を感じられている方
    ・がんも含め病を抱える家族をサポートされている方
    ・心配させたくないと家族や周りに相談しにくい方
    ・健康体質の改善・維持を目指している方
    ・がん予防、再発防止、治療中の方
    ・自分に合った最適な養生法を見つけたい方
    ・ストレスの緩和、簡単にリラックスできる方法を見つけたい方

    類書

    ① 本当の自分に出会えば、病気は消えていく(三笠書房) : 梯谷幸司
    ② がんが自然に治る生き方(プレジデント社) : ケリー・ターナー
    ③ 医者は奇跡というけれど(YUSABUL) : 杉浦孝之

    類似書との相違点

    ・医者や学者の立場でなく、ガン患者のリアルな現在進行形の闘病体験を書けるところ。
    ・扱うものが病気なので類書の作者、伝える内容も「暗く・重たい」イメージがあるが、私が伝えるならそのイメージを払拭し、「病気=明るい・前向き」なイメージ変換ができる。
    ・類書著者は講演活動もされているが、私がやるなら講演+抗がんに特化した気功教室もセットで出来るので、一方的に講演を受け身的に聞くスタンスを払拭し、心も体も動かすことで運気を動かし、心も体もスッキリ。誰でもいつでも簡単に自ら今日からでも実践したくなるようなスタンス変換できる。読んで感動、良かったと言われ終わる本ではなく、人生を本気で動かしたくなる本にしたい。

    この本が売れるためにご自身ができること

    ・SNSでの発信(YouTube、Instagram、Facebookなど)
    ・SNSで応援してくれるファンをつくり、共に発信してもらう。
    ・各種関係機関(医療施設、介護施設、福祉施設、社会福祉協議会、神社仏閣施設など)に
    直接、挨拶・協力願い。
    ・顔の広い知人、恩人に協力を得て、直接、挨拶・協力願い。
    ・講演活動を通じてファンをつくる。

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