1オーディション企画書
タイトル
MCI宣言のススメ!
参加者名簿にMCIハシモトと書いてあったのよ!
サブタイトル
「あなたはMCIです。」 レッテルを貼られて大ショック。
当事者ハシモトが、自らの体験を暴露。
認知症まっしぐらだったアタシが、Uターンするまで。
参加者名簿にMCIハシモトと書かれたアタシが、自ら「MCIハシモト」としてデビュ。自分のドキュメンタリーを作ろうと思ったわけ。
宣言して体調を整え、頭脳を使うようにしていたら、5年前に戻った。
著者略歴
1953年 (昭和28年) 72才独居老婆 東京生まれ・育ち 高卒 癌サバイバー
2001年 48才原発不明腋窩リンパ節転移癌ステージⅣ
その後2年ごとに再発4回 つど摘出 寛解
社会復帰 まずは地域とのつながりを強化。行政、社協等の無料講座受講
精神ボランティア講座 社会福祉ファシリテーター養成講座3期
ボランティア活動継続中
老後は無かったはずなのに、生き残ってしまった。
夫が「君はこれからどうやって余生を暮らしていくの?」と言う。ハタと考える。情報発信に興味があった。SL新聞社で主婦ライター養成の小さな広告を見つけてチャレンジするも、たしか56才くらいだったので、採用は無いかもと言われた。
2010年 SL新聞社 主婦ライタースクール
2011年 OJT取材帰りに有楽町駅ホームで東日本大震災。帰宅できず。
~2020年 ライター仕事をするうちにリーマンショックで夫が失職。
夜なべ仕事などで夫のご機嫌を損ね、別居に踏み切る。
フリーランス、SL新聞社、小学館webアルバイト など
2023年~現在 NPO法人UPTREE(家族介護者、ヤングケアラーなどの支援)
契約社員
何のための本か?
「※MCI」と言われたらどういう気持ち?
ショックで落ち込んだけど、よみがえったアタシ(当事者)の体験を伝え共感を得たい。
※政府広報オンラインによると
「令和4年度(2022年度)の調査の推計では、認知症の人の割合は約12%、認知症の前段階と考えられている軽度認知障害(MCI)の人の割合は約16%とされ、両方を合わせると、3人に1人が認知機能にかかわる症状がある」
企画意図・趣旨
「あなたMCIね!」
ええええええ~!
認知症?まだ大丈夫。とか、気にしなーい。と思ってたんだけど、酷暑の9月「MCI」のレッテルを貼られ、自覚もありショック。
「うちは介護支援のNPOですから、あえて言います。あなたはMCIです。周りの人に言って、仕事に穴をあけないよういろいろ補ってもらうようにしてください。」
NPOの代表から、こう言われました。
国の基本計画に基づき、都道府県認知症施策推進計画というものがあります。当該NPOではおりしも市から「認知症のある人の社会参加推進事業」の委託を受けているのです。そのイベント参加者名簿に、「スタッフ MCI 橋本」と書かれていたのはショックでした。
年齢はただの数字と聞きますが、確実に弱っていくのです。70才を過ぎて、ようやく実感してきたところ。はやり病や酷暑などで外出の機会も減り、大事なzoom会議やボランティアをすっぽかしてしまった。信用がなくなってしまった。
けれど、環境が整えば、MCIは解消されていくのです。宣言して挽回しましょう!
認知症になっていく過程が一番の恐怖。恥ずかしいなんて言ってられない。
素直に受け入れ、周りに宣言して助けてもらう、補ってもらいながら復活する。MCIは解消できる。その過程で起きた、あたしの場合はこうだった。
読者層
理想:老若男女一般人(MCIの人への理解を深める)
MCIに向かっている年齢層
MCIと言われた人
ひとり暮らしの高齢者など
類書
解説本、こうしなさい本
・軽度認知障害(MCI)がわかる本 認知症をグレーゾーンでくい止める (健康ライブ
ラリーイラスト版)朝田 隆
・家族で「軽度の認知症」の進行を少しでも遅らせる本: 正しい理解と向き合い方
内門大丈
・老いを生ききる 軽度認知障害になった僕がいま考えていること
山本 學 、 朝田 隆
類似書との相違点
認知症の解説、指導ではなく「当事者の気持ち」を当事者が書く。
有名人ではない市井の独居BBAが、MCIと言われショックを受けたことで起こった心の変化。
認知症になっていく過程での恐怖、やり過ごした気持ち、復活したハシモトの気持ちを伝え共感を得る。
この本が売れるためにご自身ができること
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20万人には程遠いです。