1オーディション企画書
タイトル
たった3行で!!英語で考えるのが楽しくなる「英語de HAIKU」
サブタイトル
米国クリエイティブ・ライティング界の第一人者、ナタリー・ゴールドバーグに習ったHAIKU。
子どもでも大人でも病床でも!言葉を話す人なら誰でも楽しめる!
著者略歴
1966年、埼玉県生まれ。
1999年、第1子誕生を機にヒッポファミリークラブに入会、10年間所属。
2002年、「快読100万語!ペーパーバックへの道」を読み英語多読を始める。
2010年、現職教員派遣研修制度で大学院に進学、ギフテッド教育を専攻。
2017年、“Writing Down the Bones”著者のナタリー・ゴールドバーグのクリエィティブ・ライティングのワークショップに参加するために渡米、HAIKUに出会う。
2024年、4月、通信教育で中学高校の教員免許を取得。
7月、セミナーコンテスト・タイ出場「英語多読の紹介」を英語で発表。
8月、香川大学で開催されたAPCG2024(ギフテッド教育の国際学会)で日本人教員として唯一、英語でこれまでのギフテッド教育研究の歩みを発表。
2024年、12月、高知大学で発足した日本ギフテッド・2E学会の発起人の一人としてシンポジウムを開催。現在は14名の理事の一人。
高等学校家庭科教員として30年以上勤務する傍ら、英語多読を楽しみ、パッチワークキルト製作を楽しみ、ギフテッド教育の大切さを伝え続けている。最近の趣味は舞踏。
何のための本か?
英語の学習に伸び悩んでいる人、英語を学んだけど、最初の一言がなかなか口から出てこない人、英作文が苦手な人、が英語で遊べるようになるための本。
英語を学び始めたばかりの小学生に、クリエイティブ・ライティングの楽しさを伝える本。
言葉を話す全ての人のための本。
企画意図・趣旨
高校生の頃、英語の時間が大嫌いでした。
天気の良い月曜の午後に、“It‘s raining cats and dogs! ” なんて、ナンセンス!
問題集のつまらない例文を暗記させられるなんて、まっぴらでした。
そんな私が、高等学校家庭科教員として30年以上働きながら趣味として英語多読を続け、2024年春、めでたく「中学・高等学校教員免許」を取得。
8月には、香川県で開催されたギフテッド教育の国際会議で、唯一の日本人高校教員として英語で発表しました。
人生初!の学会発表が英語でした。
その原動力は?
米国クリエイティブ・ライティングの第一人者ナタリー・ゴールドバーグに習ったHAIKUです!
「あら!あなた日本人なのに、なぜ俳句を作らないの?」と聞かれて、「まあ、小学校の授業では作りましたけど……。日本では新聞に俳句コーナーがあって高齢者が良く投稿しています。日本では、俳句は小学生とおじいちゃんのものなのです」と答えた私。(一応、英語で)
ナタリーの答えは「HAIKUは、日本の素晴らしい文化よ。アメリカでは小学生も英文を書き始める最初にHAIKUを作っているの。あなたが英語で書きたいなら、まずはHAIKUから始めなさい」であった。
そして私の手を取って、世界中から集まって来ている60名ほどの参加者の先頭に導き、大きなサークルを作った。
それが私と「英語de HAIKU」との出会いでした。
本書は、言葉が好きな人、英語で書いてみたい人、日本文化に興味のある人、子どもから大人、元気な人から病床の人まで、世界中の全ての人が楽しめる本です。もちろん、伝統的な俳句の専門家の方にも!
読者層
本書は、言葉が好きな人、英語で書いてみたい人、日本文化に興味のある人、子どもから大人、元気な人から病床の人まで、世界中の全ての人が楽しめる本です。
もちろん、伝統的な俳句の専門家の方にも!
類書
・夏井いつきの超カンタン!俳句塾(2016年7月 世界文化社)等、夏井氏多数
・Three Simple Lines Natalie Goldberg New World Library
類似書との相違点
・日英バイリンガル形式なので俳句に興味のある海外の方にも楽しめます。
・英語を学び始めた小学生が、自分で英文を書き出すきっかけに。
・英語学習に疲れた高校生のアタマの疲れを柔らかくほぐします
この本が売れるためにご自身ができること
・SNSや所属しているコミュニティ(英語多読、ギフテッド教育)等で販売する。
・英語deHAIKU無料セミナーを開催し販売する。
・出版記念会を開催する。