• NO81~90
  • NO088 たのち愛奈

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    1オーディション企画書

    タイトル

    自分を大切にすると、人生はうまくいく。

    サブタイトル

    心地よく生きるための12の整え方

    著者略歴

    たのち愛奈
    身体と心を整えるセラピスト/大手幼児教室主任講師。

    セラピストとして20年、延べ8,000人以上の身体と向き合いながら、心身の変化を現場で見続けてきた。現在は大手幼児教室主任講師として年間200組以上の親子と関わり、自己肯定感と心の土台を育むサポートを行っている。

    幼少期より、人の言葉や行動の背景にある心の動きや人の育った環境に関心を持ち、「なぜ人はそう感じ、そう振る舞うのか」という問いを持ち続けてきた。
    自己の家族環境の経験を通して、自己肯定感や自尊心を育む環境の重要性を実感する。

    小学校教員免許を取得後、保育士として0〜3歳児中心の保育園に勤務。主任として、乳幼児期の心と身体の育成に携わる。

    その後、大切な人をケアしたいという想いからセラピストの道へ進む。IFA国際ライセンススクールにてアロマセラピストの技術を習得。派遣マッサージ、産婦人科での妊婦・産後ケア、ベビーマッサージ、アロマサロンの運営などを通し、身体と心を整えるケアを長年実践してきた。

    解剖生理学・自律神経・陰陽五行の知識をもとに施術を行う中で、心と身体は繋がっていて「身体の不調の多くが、劣等感や不安感、心の緊張など、考え方や物事の捉え方から来ている」ことを実感。

    「なぜこれほどまでに不安や恐れ、心配を感じる人が多いのか」という疑問を持つようになる。

    そんな中、東洋哲学・東洋思想に出会い、心身を安定させる「捉え方・考え方」は古来の日本の教育の中にあったことを知る。

    幼少期から心の土台となる精神性を育む教育を取り入れたいと、教育現場へ復帰。
    現在は幼児教育講師として10年目を迎え、子どもたちの心・身体・脳の発達をサポートしている。

    自分の存在を信頼し、大切にして、心に安定感を持つ事で、多くの人が才能を伸び伸びと発揮していくことをビジョンとして、「自分を大切にする方法」をテーマにnoteやInstagramなどSNSで日々発信をしている。

    著書に
    『自分の魅力を引き出す こころとからだの使い方』(すばる舎リンゲージ/電子書籍)がある。

    何のための本か?

    本書は、日常にどこか生きづらさを感じている人が、「自分を大切にする」という視点から自分の扱い方を見直し、人生の向き合い方を整えていくための一冊である。

    自分を責める癖、人と比べて落ち込む思考、無意識の我慢や自己否定、劣等感、周囲からの評価に振り回されてしまう在り方など、日常の中で知らず知らずに自分を粗末に扱ってしまう在り方に気づき、心・身体・環境・言葉・行動など、 12のテーマを通して、「自分の存在を大切に」できるようになる本である。

    日々の具体的な整え方を実践し「無理に変わる」のではなく、自分を大切にしていくことで、心が安定し、日常を心地よく過ごしていけるようになることで“人生がより快適に変化”していくことを目的としている。

    企画意図・趣旨

    近年、仕事や人間関係の中で「頑張っているのに満たされない」と感じる人が増えているように感じている。

    また、心に生まれる不安やもどかしさを、外側から埋めようとする傾向があるようにも見受けられる。

    しかし本来は、自分の内側での「扱い方」が整うことで、内面が満ち、安心感が生まれ、人生そのものが心地よく変化していくのを、著者は長年のセラピスト経験を通して、多くの人をみて感じてきた。

    さらに教育現場においても、認められて大切にされる子は心が安定し、自然と能力を発揮し伸びていく一方で、否定的な言葉をかけられる子は、脳の働きや行動力が低下して伸び悩む姿も数多く見てきた。

    これは大人になっても、自分に対する「扱い方」にも共通する。

    人は、自分を扱っているように扱われる。

    自分の内側に対する扱い方が外側に反映されることに、多くの人が気づかないまま、自分の扱い方を軽視し、目の前の問題を解決しようとしているのだと感じた。

    本書では、「頑張る」ための自己啓発ではなく、日常の自分に対する“扱い方”を通して

    ・自分の存在を大切に扱う
    ・自分で自分を認める
    ・人と比べずに楽に生きる

    状態へと導くことを目的としている。
    読者が自然と自分の「扱い方」を見直し、自分を大切にすることで、人生そのものも大切に花開いていく。―その変化を実感してもらえる一冊を目指す。

    自己啓発の中で「いい人」になろうと努力する人は多い。
    しかしまず必要なのは、自分にとっての「いい人」になることではないだろうか…
    著者はそう考えている。

    読者層

    主な読者は、仕事や人間関係を真面目に頑張っているのに、「なぜか満たされない」と疲れ“不足感”や“不安感”を感じている20〜40代の大人。

    ・日常に追われ、心身の疲れを感じている人
    ・頑張っているのに報われないと感じている人
    ・本当は疲れているのに「いい人」を続けて、自分を後回しにしてしまう人
    ・自分を雑に扱っているのはわかっているのにどう改善したら良いのかわからない人
    ・自分の人生を大切にしたい人

    日々、一生懸命に生きているからこそ自分をすり減らしてしまう人、自分を大切にしたい人に向けた一冊である。

    類書

    ・『新版 斎藤一人 あなたが変わる315の言葉』(斎藤一人)
    ・『自己肯定感低めの人のための本』(山根洋士)
    ・『あなたの運はもっとよくなる!』(浅見帆帆子)

    類似書との相違点

    多くの自己啓発書が「考え方」や「成功法則」を中心に語るのに対し、本書は“自分を大切にするという観点から、日常の中での自分の扱い方”に焦点を当てている点に最大の特徴がある。

    本書では、

    ✔ 心
    ✔ 身体
    ✔ 環境
    ✔ 行動
    ✔ 日常習慣

    といった生活全体を「自分の扱い方」という一つの視点で捉え直し、読み物とワークを通して体験的に整えていく構成となっている。無理にポジティブ思考を目指すのではなく、日常の小さな整え方を通して自然に変化を促す内容である。

    また、著者自身がセラピストや教育者として長年、人の心身の変化に向き合ってきた経験をもとに、「理論」だけではなく実践から導かれた整え方として提示している点も独自性である。

    「自分を変える」のではなく、「自分を大切にするという観点から、自分の扱い方を整える」という視点が、本書の大きな特徴である。

    この本が売れるためにご自身ができること

    ・X、note、Instagram、Facebookでの連載発信。
    読者が“自分を大切にする感覚”を日常で実践できるような発信を継続的に行う。
    (現在進行中の「自分を大切にするシリーズ」)
    ・noteを中心に、出版までの過程や本のテーマを継続発信し、「この本が生まれる物語」を読者と共有する。
    ・既存の知人などに発信内容や活動内容を知ってもらい。先方が得する内容を考えて提供させていただく。
    ・定期的に「自分を大切にする」お話し会を開催
    ・応援してくれる方や読者、購入者向けに相談会やミニ講座の開催
    ・レビュー投稿者向けにグループワーク会やZoomイベントへの招待など、読者参加型の企画を実施。
    ・本の内容と連動したイベント展開や講座の実践書として紹介

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