1オーディション企画書
タイトル
痛みは言いたいことがある
サブタイトル
痛みのメッセージを受け取るとき、心とからだは変わる
著者略歴
1979年山梨県生まれ。株式会社Mitowa.代表。ホメオパス、農園・温浴サロン経営者、2児の母。
2017年、最愛の夫を病で亡くした後、1歳の長女の体調不良と自身の鬱症状をきっかけに、ドイツ発祥の波動医学と出会い学び始める。日本ホメオパシー財団認定校カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー卒業後はホメオパスとして療法院を開業し、心と体の痛みや症状の改善に寄り添ってきた。
また、健康の根幹には「食」が不可欠であると実感し、地球と家族への恩返しの想いから、ホメオパシーの原理を取り入れた自然農法を実践。ハーブや野菜、果樹を育てるほか、2024年には高波動のハーブ蒸しサロン「tokutoko/トクトコ」を開業。
同年10月、乳がん(ステージ4)を宣告され、肺・リンパ・全身の骨への転移と激しい骨の痛みに苦しむ。しかし、痛みには「言いたいこと」があると気づき、体の声に耳を傾けながら自身の本能的な願いを叶えることで、3ヶ月でがんの6割が消失するという劇的な回復を経験。この体験を通じて、痛みが伝えようとするメッセージを深く探求し、本書『痛みは言いたいことがある』を執筆するに至った。
何のための本か?
本書は「痛みを通じて自分自身と深く向き合い、癒しと変容を促すための本」 です。
また、ホメオパシーや波動医学、食や自然療法といったホリスティックな視点の健康法を取り入れ、西洋医学に頼るだけでなく「身体の声を聴き、自分の本能的な願いを叶えることが、真の癒しにつながる」 という新たな視点を提供します。
「病気=不幸」ではなく、人生の転機と捉えることで、自分を見つめ直し、より本質的な生き方へとシフトできることを、著者のリアルな経験をもとに、同じように病や痛みに苦しむ人へ希望と気づきを届ける一冊です。
癌や慢性的な痛みに悩む人だけでなく、人生の転機にいる人、より深く自分自身と向き合いたい人に向けて「痛みが教えてくれること」を伝え、新たな生き方の可能性を見出してもらうための本です。
企画意図・趣旨
本書は、病気や痛みを単なる不調ではなく、身体が発する重要なメッセージ として受け取ることの大切さを伝える一冊です。
著者は、夫の死や子どもの体調不良、そして 乳がん(ステージ4)と全身転移による激しい痛み を経験。しかし、痛みと向き合い、身体の本当の願いを叶えることで 3ヶ月でがんの6割が消失 するという劇的な変化を体験しました。
本書では、その過程をリアルに綴りながら、身体との対話の方法や、ホメオパシー・自然療法・食・心の在り方 など、健康を根本から見直すための視点を提供します。
「痛みは敵ではなく、私たちに何かを伝えようとしている」というメッセージを、多くの人に届けることが本書の目的です。病や痛みに悩む人、治療の限界を感じている人、自然療法に関心のある人 にとって、新たな気づきと希望をもたらす一冊となることを願っています。
読者層
1. 痛みや病と向き合っている人
・癌患者や慢性疾患を抱える人(特にステージ4のがんを経験した著者の体験に共感しやすい)
・慢性的な痛みや不調に悩む人(肩こり・頭痛・神経痛・関節痛などの長引く痛みを持つ人)
・病気の根本原因を探したい人(西洋医学だけでなく、ホリスティックな視点で健康を見直したい人)
2. 代替療法や自然療法に関心がある人
•ホメオパシーや波動医学に興味がある人
•食や自然療法を取り入れたいと考えている人
•現代医療に頼りすぎず、自分の体との対話を大切にしたい人
3. 身体と心のつながりを探求したい人
•自己探求やスピリチュアルに関心のある人(心理学、瞑想、ヒーリングに関心がある人)
•心の痛みが体に影響を与えることを感じている人(トラウマやストレスの影響を理解したい人)
•がんや大きな病を通じて、生き方を変えたいと考えている人
4. 家族や身近な人の病気や痛みに寄り添う人
•家族ががんや慢性病に苦しんでいる人(患者本人ではなく、支える立場の人)
•介護や看護に関わる人(家族介護、訪問看護、緩和ケアの関係者など)
5. 健康や食、ナチュラルライフに関心がある人
•自然農法やオーガニックなライフスタイルに関心がある人(食と健康の関係を大切にしたい人)
•ホリスティックな視点で子育てをしている人(ナチュラル志向の母親や家族)
6. 著者のストーリーに共感する人
•シングルマザーや子育て中の女性(夫の死、子どもの体調不良、自身の病気という経験に共感できる人)
•人生の転機にいる人(大きな変化や喪失を経験し、新たな生き方を模索している人)
類書
リズ・ブルボー著『自分を愛して!ー病気と不調が伝える〈からだ〉からのメッセージ
類似書との相違点
著者自身の体験(癌による骨の痛み)を通して、痛みの持つ意味や身体と心の対話の重要性を伝えられる。より個人的でリアルなプロセスを描いている。
痛みの意味を探求し、読者が自分の痛みの声を聴くことで、より深い気づきと回復につなげることを目的としている。
この本が売れるためにご自身ができること
・SNSによる顧客、友人、読者層へ向けての情報発信
・オンライン講演会での販売
・各治療院、ヒーリングサロン、自然食品店などでの販売依頼