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  • NO091 愛莉

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    1オーディション企画書

    タイトル

    余白という強さ

    サブタイトル

    埋めないことで、わたしを守る生き方

    著者略歴

    1997年鹿児島生まれ福岡育ち。
    元保健室の先生。
    人間関係の傷つきや葛藤を経て、「距離感」と「境界線」の大切さに気づく。
    優しさと芯の両立をテーマに、自己対話や心の整え方を発信。
    “愛されること”を求める生き方から、
    “愛であること”を選ぶ生き方へ。
    繊細さを弱さではなく、
    余白をつくる力として伝えている。

    何のための本か?

    ・人間関係に疲れてしまう人へ
    ・埋めなければ不安になる人へ
    ・頑張りすぎてしまう優しい人へ
    「余白は逃げではない」
    ということを伝えるための本。

    企画意図・趣旨

    わたしたちは、
    何かが足りない気がして、
    予定を埋め、
    言葉を足し、
    沈黙を怖れ、
    期待に応えようとします。
    でも、本当に心が安心するのは、
    すべてを埋めたときではなく、
    少し空いているときかもしれません。
    余白とは、
    何もしていない時間ではなく、
    「自分を感じられるスペース」のこと。
    著者自身、
    人間関係で傷ついた経験から、
    相手の期待を埋めることに必死になりました。
    しかしその結果、
    自分の気持ちがわからなくなった時期があります。
    そこから気づいたのは、
    余白をつくることは、
    相手を拒絶することではなく、
    自分を大切にすることだということ。
    本書では、
    ・心の余白
    ・時間の余白
    ・人間関係の余白
    ・言葉の余白
    をテーマに、
    やさしいエッセイと実践ワークを通して、
    「余白を持つ勇気」を育てていきます。
    削ることは、
    あきらめることではない。
    それは、
    自分に還る選択です。

    読者層

    ・20代後半〜40代女性
    ・HSP気質、繊細さを感じている人
    ・人間関係に消耗しやすい人
    ・自己理解に興味がある人
    ・「がんばらない強さ」を探している人

    類書

    ・嫌われる勇気
    著者: 岸見一郎、古賀史健
    出版年: 2013年
    出版社: ダイヤモンド社

    ・繊細さんの本
    著者: 武田友紀
    出版社: 飛鳥新社
    刊行年: 2018年

    ・手放す練習
    著者:服部みれい
    刊行年:2015年
    出版社:筑摩書房(ちくま文庫版も刊行)

    類似書との相違点

    ・理論よりも“体感”を重視
    ・ポジティブ思考を押しつけない
    ・境界線(バウンダリー)と余白を結びつけている
    ・読者が「自分の余白マップ」を描けるワーク付き
    ・“愛であること”という精神的テーマを内包している

    この本が売れるためにご自身ができること

    ・Instagramで「今日の余白」投稿シリーズ
    ・余白ワークの無料PDF配布
    ・オンラインで「余白の読書会」開催
    ・セッションで余白テーマを体験化

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