• NO91~100
  • No91 新井健叶

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    1オーディション企画書

    タイトル

    不登校 ありのままの自分を受け入れる方法

    サブタイトル

    特になし

    著者略歴

    公立高校の教員15年。教員時代、不登校の生徒の存在、実情を学校現場で体験。その中で、退学していった生徒も多くいました。
    私自身、「適応障害」と診断され、3年間休職しました。
    仕事に行こうと思っても、なかなか行けないつらさ、情けなさ。自分を責めてしまい、ますます苦しくなってしまう経験もしてきました。
    そんな中、「自分の負の経験と向き合うこと」「負に思えることでも、見方、捉え方が変えられたことで、仕事にいけなくてもいい。ありのままの自分を認められるようになりました。
    不登校の生徒や、保護者の方々も「ありのままの自分」を認められるようになるために、この本を書きました。

    何のための本か?

    自分を責めるのがなくなり。ありのままの自分を認められるようになる本

    企画意図・趣旨

    令和5年度の小・中学校の不登校児童生徒数は11年連続で増加し、約34万6千人、高等学校の不登校生徒数は約6万9千人と過去最多となった。               また、不登校児童生徒への支援は、「学校に登校する」という結果のみを目標にするのではなく、児童生徒が自らの進路を主体的に捉えて、社会的に自立することを目指す必要がある。と文部科学省の調査結果にはある。
    子供たちは「学校にいけない自分はダメだ」という自己否定におちいってしまっています。                                      だからこそ「学校に行けるようになる」のを目指す(ゴールにする)のではなく、
    「学校に行けても、行けなくても、どんな自分も認められるようになる。ありのままの自分を受け入れられるようになることが大切だと考えます、                この本には、行動の背景にある気持ちに気づくこと、受け入れていくこと、どのようにして見方、捉え方を変えて、ありのままの自分を受け入れていくかが書いてあります。   元・高校の先生で不登校の生徒の状況を客観的に見る目と、自らも適応障害で3年間休職という「行きたくてもどうしても行けない」という当事者の目という、ハイブリッドな視点を持つ私ならでは、伝えられることがあると考えます。

    読者層

    不登校の中高生を抱えている保護者。および中高生。

    類書

    A「子どもが不登校になっちゃった!」(著者 ラン・すばる舎)             B「不登校の子どもが本当にしてほしいこと」(著者 鈴木理子・すばる舎)        C「学校に行けない子どもに伝わる声がけ」(著者 今野陽悦・WAVE出版)

    類似書との相違点

    A 母親目線、親子関係にフォーカスしているのに対して、第三者。客観的視点である点
    B 親子のタイプ別や家庭にフォーカスしているのに対して、「行けなくてもどうしても行けない」と感じてしまう当事者目線(当事者としてどんなことを感じているのか、そこから、こんなことをしてほしいという話しをしている点
    C お困りごとのよくあるケースごとに、こんな声かけをしていったらいい、親子関係を作っていきましょうというスタンスに対して、まず、個々人が自分の負(に感じていること)に向き合っていくことにより、「ありのままの自分」を受け入れられるようになり、結果的に良好な親子関係が気づかれていくというスタンスの違い

    この本が売れるためにご自身ができること

    この本を売るためにご自身ができること
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    「声診断」のセッションを通して、私自身の人となりを知っていただく。

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