1オーディション企画書
タイトル
虹の妖精達が語る
サブタイトル
魂の架け橋
著者略歴
1981年誕生。
・幼少期から自然物と対話しながら育つ
・美術高校卒業後、接客業・介護業を経て社会人入学し保育士に
・保育士として勤務する中でアロマスピリットコールを学ぶ
・見えない存在と会話する中で、見えない存在の姿を見るようになる。
・退職後、アロマスピリットコールを活かして隕 石アートなべさんの作品紹介やYouTube考察に関わる
・30年間無農薬米を作る師匠のもとで農業を学び、宙の子農園に携わる。
何のための本か?
この 『虹の妖精達が語る ~魂の架け橋~』は、アロマスピリットコールを通じて受け取った、妖精たちのメッセージをお届けし、読者に『生まれる前の約束』を思い出させることを目指しています。
また、あらゆる人が目にはいえないけれども、確かに存在している妖精の声を届けることで、すべての自然には精霊が宿っており、私たちがそれに気づくことで「生きる目的」も見えてくるということを伝えていくための本です。
企画意図・趣旨
妖精たちの物語は、古くから世界中で語り継がれ、人々の心を豊かにしてきました。私は幼い頃から自然と対話し、保育士として子どもたちと関わる中や農業を通して、妖精は単なる空想ではなく、自然と調和しながら生きる存在だと感じてきました。実際に作者が、保育士時代に、お昼寝をする部屋で多くの妖精(彼等は子供が大好き)を目にし、彼らに「子供の寝かしつけを手伝って」というと寝かしつけを手伝ってくれました。この様に、日常の中や自然の中で、私たちの心と深くつながっていると確信しています。
本作『にじのかけはし ~妖精が届ける たましいのひみつ~』では、アロマスピリットコールという技術を用いて実際の妖精たちとコミュニケーションを取り、彼らからのメッセージを物語に込めました。妖精たちが伝える「虹の本当の意味」は、魂が生まれる前の記憶とつながり、自分自身の輝きを思い出すためのものです。虹の7色の妖精たちはそれぞれ異なるエネルギーを持ち、読者に「自分らしく生きることの大切さ」を伝えます。
虹は、魂が生まれる前の記憶を呼び覚ます橋であり、妖精たちは人々が本当の自分を思い出す手助けをしている存在です。自然や宇宙とのつながりを通じて、自分の使命に気づくことができるというメッセージを届けたいと考えています。
この絵本を通して、読者が自然の神秘に触れ、自分自身の本当の輝きを再認識し、その輝きを生かして生きるきっかけとなればと願っています。
読者層
主なターゲット
・10代~30代のスピリチュアルに興味のある層
(自己探求のきっかけに)
・ヒーリング・セラピーに関心がある大人(心が疲れた人に)
・3歳~10歳の子どもとその親(親子で楽しめる物語)
類書
1. 『アンとおじいちゃんの妖精図鑑』(のぶみ) 12年前、初めて妖精と出会った著者が、その衝撃の感動をもとに描いた作品。道端の草花にそっと寄り添う小さく愛らしい妖精たちが暮らす、楽しい世界は、私たちの身近な自然への関心を高めてくれます。
2. 『しずくちゃん』(ぎぼりつこ) 小さなしずくの妖精、しずくちゃん。雨になると大活躍する、かわいい不思議妖精。しずく妖精の仲間たちと楽しく遊ぶ様子が描かれています。
3.『ようせいじてん 花のようせい 12か月』
2024年4月に講談社から出版された絵本で、小手鞠るい氏の詩的な言葉と永田萠氏の繊細なイラストが特徴です。一年を通じて花の妖精たちの物語が描かれています。
類似書との相違点
1、アロマスピリットコールの技術を使って、実際、妖精が伝えたい言葉を伝えることで、スピリチュアルメッセージをファンタジーとして伝えています。
2、読者が「自分の使命」に気づくきっかけを作る。子ども向けにも大人向けにも楽しめる二重構造のストーリー
3、類書には妖精の世界を幻想的に描いたものが多いですが、本作は、作者が、自然農業などで得た経験から、実際に 森や自然が妖精たちと深く結びついていることを物語の中心に据えています。アロマスピリットコールや自然とつながる実践的なヒントも取り入れています。
4、色鉛筆画を基調とした、色彩豊かな柔らかなイラストを表現する事を得意としており、様々な色彩で、妖精の世界観を表現します。また、作者が、実際目にしている妖精をヒントに作画します。
この本が売れるためにご自身ができること
絵本の読み聞かせイベントを開催
・ 保育士の経験を生かして、図書館・書店・カフェ・保育園・幼稚園 で読み聞かせを実施
活動例
・ お話会で、作者の妖精とのエピソードや、その場でアロマスピリットコールを通じて、絵本に出てくるそれぞれの色の妖精の声や、貴方の周りにいる妖精の声をお届けする
・読者の疑問に妖精と対話することで、お応えする
・本の購入者に妖精からの声をお届けする
・ 作者自ら保育士の経験を生かし、読み聞かせを行い、直接子どもたちと触れ合う