• NO91~100
  • NO100 ミネルヴァ

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    1オーディション企画書

    タイトル

    鶴はヒマラヤ山脈を超えて翔ぶ

    サブタイトル

    鳥のように空を翔ぶ夢を叶えた飛行機オタクの記録

    著者略歴

    ・東京大学卒(理学部数学科)
    ・同大学院の修士課程を修了後に富士通に入社
    ・30代の後半に偶然のキッカケからマイクロライトプレーンで空を翔ぶようになる
    ・富士通を定年退職後にマイクロライト航空連盟(JML)の理事を務める
    ・現在は航空機製造関連の会社の役員を務める側で航空スポーツの普及活動に携わっている

    何のための本か?

    ・鳥のように自由に空を飛ぶ夢を叶えた普通の男の経験を述べることで、一般の人にも空を翔ぶことにチャレンジする勇気と希望を与えたい
    ・事故の経験から、楽しく安全に翔ぶための知識と心構を示す
    ・航空スポーツの普及のために規制を緩和することの必要性をアピールする

    企画意図・趣旨

    ◇背景
    ・小さい頃から飛行機が好きで絵を描いたりプラモデルを作っていた。
    ・飛行機の登場する映画やアニメを熱心に観ていた。
    ・航空ショーなどで行われるアクロバット飛行を観て感動していた。
    ・空港で旅客機が離着陸するところを飽きずに眺めていた。

    ◇きっかけ
    ・静岡県沼津にある会社の工場に勤務していた時期に、地域の産業展がありそこに地元の愛好家が展示していたマイクロライトプレーンに出会った。
    ・興味を持って三島にあるマイクロライトプレーンのスクールに通うようになった。
    ・なかなか上手く翔べなくて悩んでいたが、”ある気づき”を得ることで上手く翔べるようになり、めでたくソロフライトすることができた。

    ◇その後
    ・空を翔べるようになり、鳥のように自由に空を翔ぶことを楽しむ一方で、自然の持つ厳しさを肌で実感するようになった。
    ・何度かの事故の経験を経て、安全に飛べるようになるための技能と知識と心構えの重要性を実感した。
    ・諸外国と比べて日本の規制の窮屈さを実感した。

    ◇現在
    ・マイクロライト航空連盟(JML)に所属して航空スポーツの普及に携わりつつ、安全に翔ぶための技能および知識の向上に勤めている。

    ◇企画の意図
    ・マイクロライトプレーンの特徴と歴史を知ってもらい、私のような普通の一般人でも鳥のように自由に空を飛べる道筋があることを知ってもらいたい。
    ・空を安全に翔ぶために必要な技能と知識および心構えを示したい。
    ・マイクロライトプレーンなどの航空スポーツの認知度を上げて、もっと自由に空を翔べるように今の規制を緩和したい。

    読者層

    ・空を飛ぶ夢を忘れていない大学生から50代ぐらいまでの男性
    ・空を翔ぶ男(あるいは航空スポーツそれ自体)に興味のある女性

    類書

    パラグライダーやハンググライダーなどの航空スポーツの愛好家向けの雑誌や書籍

    類似書との相違点

    航空スポーツのガチ愛好家だけでなく、(女性を含む)体力のない一般の方や高齢な方も対象にしている。

    この本が売れるためにご自身ができること

    ・所属するコミュニティを経由してアナウンスする
    ・SNS等を利用して一般の方にもアピールする
    ・投票してくれた方にはプレゼントを差し上げる

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