• NO101~110
  • NO102 takesaku

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    1オーディション企画書

    タイトル

    1軒で2倍の利益を生む
    「選ばれる宿」はメッセージで決まる

    サブタイトル

    民泊ホストのための 顧客心理メソッド

    著者略歴

    都内自宅近くにて夫と共に民泊(旅館業)を6軒運営。顧客心理の観点を民泊メッセージの運用に取り入れることで、全物件でAirbnbの「金のゲストチョイス」を獲得。うち3軒は「金のゲストチョイス1%」に選出されている。

    現職はコールセンターのマネージャー。元フリーアナウンサーとして言葉の力を磨き、コールセンター歴13年。
    クレーム対応を通じて顧客心理に興味を持ち、心理を踏まえた応対を実践することで、高品質な電話応対とチーム評価の向上を実現。
    シングルマザー時代にビジネスマナー講師資格、アロマインストラクター、セラピスト資格を取得していたこともあり、これらの経験を活かして人材育成に携わるようになる。現在もマネージャー職として、日々コールセンタースタッフの育成に取り組んでいる。

    2年半前に夫と共に副業として民泊運営をスタートした直後に、コールセンターで培ったクレーム対応や顧客対応のテクニックがそのまま民泊のメッセージに応用できることに気づく。実は当時、民泊の予約や利用という文化が日本ではまださほど浸透していなかったため、メッセージ対応のクオリティは、顧客対応でありながらも決して高いものではなかった。プラットフォームのAirbnbでは自動翻訳機能があるにも関わらず、ゲスト対応のクオリティよりも英語や中国語ができる人が対応するということが、代行会社のアピールポイントになっていたことに疑問を抱いたことから、代行会社に任せずメッセージを意識して変えただけで、ゲストの反応が良くなり高レビューをもらえることが続くようになった。

    このような当時の驚きや疑問を持つ中で、コールセンターの人材育成をそのまま民泊のメッセージ対応者の育成に応用できれば、誰もがクオリティの高いメッセージ対応を再現できるはず、と考え、その手法を親しみやすい言葉にしようと「takesakuメソッド」と名付けた。

    予約時からチェックアウトまでのメッセージの随所にtakesakuメソッドの要素を取り入れて対応することにより、ゲストの心理を自然に「良いレビューを入れたい」と思える状態へ導くことができる。その結果、takesakuの物件にはホストを絶賛するような内容の濃いレビューが積み重なっている。

    2025年通年で稼働率92.8%を達成し、類似物件よりも1泊あたり1.11万円高い単価を実現。メッセージ対応の改善により民泊を「選ばれる宿」「売上の高い価値のある民泊」へと成長させられることを証明した。

    再現性の高い顧客心理メソッドとして、2025年の春以降、メッセージセミナーやコンサル、SNS(主にX)での活動にて民泊業界にtakesakuメソッドを広め、活動開始からわずか9か月足らずで『Airbnb Partners ホストEXPO2025』への登壇を果たした。民泊業界で広く認知され、「今をときめくtakesakuメソッド」とも言われている。

    私生活では再婚した10歳年下の夫と、二人の子どもたちと暮らす。「takesaku」は、二人の子どもの名前が由来。
    2024年に乳がん(ステージⅡA)が発覚し、右乳房全摘・再建手術を経験。現在はホルモン治療中。自身の経験からも、治療と両立しながら社会と関わり、ゲストに「ありがとう」と言ってもらえる民泊のメッセージ対応は、持病を抱える患者にとって、収入とメンタルの安定を得られるこれからの仕事としても可能性を実感している。

    何のための本か?

    本書は、民泊ホストが「運」や「センス」に頼らず、再現性をもって「選ばれる宿」をつくるための本です。 レビューに一喜一憂し、低評価がつくのではと不安に怯え、「何が悪かったのだろう」「どう改善すればいいのだろう」と答えの見えない不安を抱えているホストは少なくありません。

    本書では、顧客心理の観点からゲストの心の動きを解き明かし、予約からチェックアウトまでのメッセージを戦略的に設計することで、高レビュー・高稼働・高単価を実現する具体的手法「takesakuメソッド」をわかりやすく解説します。

    メッセージを変えるだけで、ゲストの反応は変わります。
    クレームは感謝に変わり、レビューは「資産」に変わります。

    そして実は、「takesakuメソッド」は民泊だけのものではありません。顧客心理を理解することは、職場や家庭などあらゆる人間関係に応用できる“再現性のある選ばれるコミュニケーション術”です。

    本書は、「選ばれる宿」をつくるための本であると同時に、「選ばれるコミュニケーション術」を身につけられる本でもあります。

    企画意図・趣旨

    民泊市場は拡大を続けていますが、多くのホストが注目するのは立地や設備などの「目に見える部分」であり、宿の評価と利益を左右する“メッセージ対応”はこれまで十分に注目されてきませんでした。私は都内で6軒の民泊を運営し、全物件でAirbnbの「金のゲストチョイス」を獲得。その土台にあるのが、コールセンターで培った顧客心理を応用した「takesakuメソッド」です。

    本書は一見、民泊ホストの売上を上げるためのコミュニケーション術を解説した本に見えるでしょう。しかし本当の狙いは、民泊メッセージのクオリティを底上げすることで、ゲストとホストの信頼関係を強固にし、ゲストの心理を自然に「マナー良く滞在しよう」と思える方向へ導くことにあります。

    メディア報道の影響もあり、民泊に対して否定的なイメージが広がっている側面もあります。しかし実際には、地域に溶け込み、近隣の飲食店や商店に良い経済効果をもたらしながら、丁寧に運営されている民泊も数多く存在します。takesakuの民泊もその一つであり、滞在されるゲストの多くは、マナーを守り、地域を尊重する方々です。

    本書の意図はまず、民泊ホストはもちろん、接客業、職場、家庭など、あらゆる場面で応用可能な「選ばれる力を身に付けるtakesakuメソッド」を全国に届けること。そしてその先にあるのは、民泊の持つ「良い側面」を広く知ってもらうことです。その第一歩として、本書を世に問います。

    読者層

    【メインターゲット】
    ・都内及び地方で自主運営をしている民泊ホスト
    ・民泊のレビューが不安で悩んでいる人
    ・民泊の稼働率や単価を上げたい人
    ・民泊のメッセージ対応をやってみたいがどうすれば正解かわからない人
    ・民泊管理、代行会社のスタッフ
    ・これから民泊を始める人

    【サブターゲット】
    ・接客業、サービス業の人(ホテル、飲食、販売など)
    ・職場や家庭での人間関係を良くしたい人
    ・治療中、持病を抱えながら副業や収入源を探している人
    ・シングルマザー、ワーキングママなど、ライフスタイルを充実させたい女性

    類書

    ・民泊1年生の教科書 未経験、副業でもできる! ぽんこつ鳩子(著) 2023/7/3

    ・サラリーマンの最強副業!誰でもできる民泊の教科書決定版 長坂創太(著) 吉岡ライズ (その他) 2025/1/29

    ・民泊旅館投資サバイバル大全 生稲崇(著) 2025/10/1

    類似書との相違点

    既刊書の多くは、「民泊を始める」「拡大する」ための物件選定・届出・投資戦略・内装設計・リスク管理など、いわば「ハード面」を中心に解説しています。

    一方、本書は「すでに始めたホストが、いかに選ばれる宿へと進化するか」という「ソフト面」(メッセージ対応・顧客心理)に特化しています。

    民泊市場には、始め方の本は数多く存在しますが、「レビュー不安を解消し、高単価・高稼働を安定的に実現するためのメッセージ戦略」に焦点を当てた書籍はほとんどありません。

    本書では、顧客心理を基盤とした「takesakuメソッド」により、メッセージ設計だけでゲストの心を動かす再現性の高い手法を具体的に解説します。これは筆者の実績に裏付けられた内容であり、単なる理論ではなく現場で証明された型です。

    さらに、本メソッドは民泊に限らず、職場・家庭・あらゆる人間関係に応用可能です。本書は、「始めるための本」ではなく、「選ばれるための本」。
    民泊業界において、これまで体系化されてこなかった「メッセージの戦略設計」を初めて言語化する一冊です。

    この本が売れるためにご自身ができること

    下記の5つの販売施策を軸に、主にセミナーとコミュニティ活動、SNSにおいて口コミ拡散を図り、発売初月で数千部規模の販売を目指します。

    【1. 既存コミュニティによる初速づくり】
    著者はすでに民泊業界内に複数のコミュニティ基盤を持っています。
    発売前後にオンライン・オフラインでの登壇を通じて直接訴求し、初速販売を作ります。
    ・takesakuセミナー/Airbnb PartnersホストEXPO2025受講者(約170名)
    ・MIXEA(190名)
    ・マコ部会(648名)
    ・城東エリア大家の会(240名)
    ・関東大家の交流会(バランス大家主催)(3447名)
    ・BOB バランス大家ビジネスサロン(368名)
    ・BOM バランス大家マスター(71名)
    ※いずれも2026年2月20日時点の人数

    【2. セミナー連動販売】
    ・2026年3月以降、東京/大阪/沖縄/福岡/名古屋/札幌で開催予定
    ・セミナー参加者へ購入特典を付与
    ・まとめ買い特典で法人・チーム導入を促進(例: 大量購入でコンサル無料相談や専用テンプレート提供)
    単発販売ではなく、教育型販売モデルで拡散を狙います。

    【3. SNS・動画での認知拡大】
    出版前から「takesakuメソッド」を発信し、見込み客を育成します。
    ・X(スペース活用)
    ・YouTubeチャンネル運営(2026年3月開設予定)
    ・Instagram/Facebook/公式LINE
    ・公式ホームページ(2026年3月公開予定)

    【4. 推薦・業界著名人との連携】
    民泊業界の著名人からの推薦記載の承諾を得ており、掲載を予定しています。
    ・ぽんこつ鳩子氏
    ・MIXEA マコ氏 鈴木健太氏
    ・バランス大家氏

    【5. 長期展開】
    本書出版を起点に「takesakuメソッド」を民泊以外(職場・家庭・人間関係)へと横展開。継続的なセミナーとSNS発信により、ブランド化を図ります。

    本書を通じて、「メッセージの力で選ばれる宿をつくる」という新しい視点を民泊業界に広め、民泊ホストという仕事の価値を高めるとともに、インバウンドを受け入れる宿が地域と共存できる社会の実現に貢献したいと考えています。

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