1オーディション企画書
タイトル
そのイライラ、性格じゃありませんでした
サブタイトル
2000人の園児を見てきた管理栄養士が教える
子どもの“ぐずり・癇癪”が落ち着く体質別ごはん
著者略歴
管理栄養士。保育園幼稚園に10年以上勤務し、これまで2000人以上の子どもたちの食事・体調・情緒の変化を日常的に見てきた。
自身は、自分で学費を工面し短期大学の栄養科へ進学。仕事・家事・子育て・家計のやりくりに悩みながらも、「食で整える」ことの大切さを実感する。
現場経験と東洋医学(薬膳)の知恵を組み合わせ、家庭で無理なく続けられる“子ども薬膳”を伝えている。
何のための本か?
子どものぐずり・癇癪・落ち着きのなさに悩むお母さんが、
「私の育て方が悪いのかも」「この子の性格なのかな」と自分を責めることなく、
食事と体質の視点から、子どもと自分をラクにするための本です。
企画意図・趣旨
幼稚園で管理栄養士として働く中で、私は2000人以上の子どもたちの食事と日常の様子を見てきました。
その中で気づいたのは、ぐずりやすい子、癇癪を起こしやすい子、落ち着きのない子には、ある共通点があるということです。
それは「性格」や「しつけ」ではなく、体質と日々の食事の積み重ねでした。
私自身も、仕事や家事、家計のやりくりに追われ、イライラしてしまう母親の一人でした。
「ちゃんとしなきゃ」「もっと頑張らなきゃ」と思うほど、心と体は余裕を失っていきました。
そんな中、管理栄養士としての知識と薬膳の考え方を重ね合わせることで、
無理をしなくても、特別な食材を使わなくても、子どもは変わるということを現場で何度も目にしてきました。
本書では、スーパーで手に入る身近な食材を使い、
子どもの体質に合わせて「今、何を足せばいいのか」「何を減らせばいいのか」を、
忙しい家庭でも実践できる形で伝えます。
子どもが落ち着くことで、お母さん自身の心も自然と整っていく。
そんな“親子でラクになる食事”を届けたいと考えています。
読者層
・未就学児〜小学生の子どもを持つ母親
・子どものぐずりや癇癪に悩んでいる方
・育児や家事に追われ、心の余裕を失いがちな方
・食事でできるケアに興味はあるが、難しいことは続かない方
類書
・子どもの栄養・食育に関する一般的な育児本
・大人向けの薬膳・東洋医学の実用書
類似書との相違点
本書は、理論や理想論ではなく、
幼稚園という現場で2000人以上の子どもを実際に見てきた経験をもとにしています。
また、薬膳を特別な健康法としてではなく、
家計に負担をかけず、毎日のごはんに取り入れられる形で紹介している点が大きな特徴です。
この本が売れるためにご自身ができること
・幼稚園勤務で培った、保護者とのリアルな信頼関係からの売り込み
・Instagramやコミュニティを通じた子育て世代への直接的な発信
・薬膳講座やイベントでの紹介、口コミによる広がり
・実体験を交えた、等身大の言葉での情報発信
・地元、埼玉県小川町でのイベントでの売り込み