• NO101~110
  • NO107 塩谷七重

  • NO101~110
  • NO107 塩谷七重

    1オーディション企画書

    タイトル

    血糖値は自分で下げられる。続かない人ほど結果が出る「1日3分」の小さな習慣

    サブタイトル

    食べ方・動き方・自律神経の整えかたまで―ほんの少しの習慣で身体は変わる―
    まだ間に合う糖尿病予備群から抜け出す1日3分の生活リセット法

    著者略歴

    塩谷七重(しおたにななえ)大阪出身 看護師歴26年、糖尿病療養指導士歴15年、これまで延べ1000人以上の糖尿病、生活習慣病患者をサポートしてきた現役看護師。肥満症生活習慣改善指導士の資格も持ち、食事・運動を中心とした「現実的で続けられる」体質改善法を臨床現場で実践・検証し続けている。
    多くの患者が「わかっているのに続かない」と悩む姿を目の当たりにし、厳しい制限や過度な努力ではなく「日常の小さな行動変化」こそが血糖改善を左右することを確信。療養ができる人とできない人の違いを分析し、低負荷で無理なく誰もが継続できる独自の生活改善メソッドを確立した。
    現在は「糖尿病×生活習慣改善ナビゲーター」としてSNSで発信し総フォロワー2,200人。「すぐ試せる」「続けやすい」と支持を得ている。講演・啓発活動にも登壇。長年の療養指導経験と看護師ならではの寄り添う視点から、行動変容を支援してきた臨床実践型の専門家として、生活者目線に立った再現性の高い実践提案を強みとする。

    何のための本か?

    日常生活を少し変えるだけで血糖値をコントロールできるための行動が身につく本。
    健康診断で「血糖値が高め」と言われ、不安を感じながらも何から始めればよいか分からない人が、無理なく一歩を踏み出せるようになることを目的とする。

    企画意図・趣旨

    本書は「薬に頼る前に自分でできることを知りたい」と考える読者に向け、生活習慣をほんの少し変えるだけで身体は変わることを実感し、再現性と継続性を高める実践書である。例えば健康的と思っていた飲み物が血糖値を急上昇させていた場合、その一杯を水に変えるだけで改善が始まるなど、今日からできる具体策を提示する。
    日本では糖尿病有病者・予備群は約2000万人、40〜60代の健診受診率は高い一方、診断されながら未治療の人は20%以上存在する。多くは「何をすればよいか分からない」「厳しい制限は続かない」と感じつつ改善のきっかけを求めている潜在層が存在する。また糖尿病関連医療費は年間約1.2兆円に達しており、糖尿病網膜症での失明が年間約3000人、糖尿病性腎症での透析導入が年間約15000人と社会的にも予防・生活習慣改善の重要性が高まっている。
    著者は現役看護師・糖尿病療養指導士として臨床の最前線で患者と向き合い、「正しい知識だけでは人は行動できない」という現実を見てきた。必要なのは理論ではなく生活の中で実行できる具体策である。本書では800例を超える成功例・失敗例の両方のデーターをもとに、無理なく続く習慣化メソッドを体系化。チェックシートなどを用い、読者が「これならできる」と感じ最初の一歩を踏み出せる行動変容のきっかけとなることを目指す。本書は「できる人の本」ではなく「できなかった人のための本」である。

    読者層

    健診で血糖値が高めと言われたが何から取り組めばよいか分からないと感じている40〜60代。健康になりたいと思っているが知識のない人
    家族に糖尿病患者がいる人、生活習慣病リスクを抱えながら行動できていない人、厳しい制限はできないが現状を改善したい層。

    類書

    『糖尿病がたちまち逃げる毎日1分習慣』玉谷実智夫著 2023年6月合同フォレスト社
    『薬に頼らず自分でぐんぐん血糖値を下げる方法』薗田憲司著 2025年1月PHP研究所
    『運動しなくても血糖値がみるみる下がる食べ方大全』山田悟著 2021年初版2024年特大版文響社

    類似書との相違点

    類書はいずれも血糖改善という同一テーマで需要が高く市場性が確認されている。いずれも医師が著者であり、病気の仕組みが分かりやすく書かれている。
    本企画は、現役看護師としての臨床経験に基づき「患者が実際に続けられ結果につながった方法」に特化している点が大きく異なる。理論中心ではなく実践検証型で再現性が高い。
    またちょっとした行動という低ハードル設計により、これまで健康行動が続かなかった層にも実践可能。さらに食事・運動に加え睡眠・ストレス・行動心理まで含めた包括的生活改善を提案している点も独自性である。
    知識提供に留まらず、看護師ならではの寄り添う視点と生活者目線を融合し読者が「できる・続けられる・変われる」と実感できる実践書となっている。

    この本が売れるためにご自身ができること

    SNS総フォロワー2,200人。1年で0から構築し現在も増加中。血糖改善・生活習慣分野で継続発信しており読者導線を形成。出版前後でSNS・公式LINE・講座・医療ネットワークを活用した販促が可能。医療従事者向けセミナーや地域健康イベントの登壇実績あり。帯コメントはフォロワー29万人の渡邉有優美氏予定。

    TOP
    出版への第一歩 エントリー者一覧 ブログ