• NO101~110
  • NO108 野上 徳子

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    1オーディション企画書

    タイトル

    病は氣から─9万人を診た内科医が教える 病気にならない心の法則

    サブタイトル

    その心のクセが、あなたの身体をつくっている。

    著者略歴

    内科医・産業医・心理カウンセラー。
    久留米大学医学部を卒業後、岡山大学第一内科に入局。姫路赤十字病院、広島市民病院、重井附属病院と渡り、現在、松山市内の病院勤務。
    臨床医として30年、延べ9万人診てきた経験から、昔から“病は気から”というように、病気の原因は氣(意識)が大きく関わっていることに気付き、現在はカウンセリング要素を取り入れた診療を行っている。そして、医療の在り方を問い直すオンラインイベント『医療のパラダイムシフトサミット』を主催し、延べ5000人以上が視聴。身体だけでなく“生き方”に光を当てる医療を提唱している。

    何のための本か?

    病気を「治す」ための本ではない。病気をつくらない生き方を身につけるための本。
    検査では異常がないのに続く不調、不安、慢性的な疲労。その背景にある“心の使い方”を見直し、未病の段階で整えることで、身体の未来を変えていく。
    本書は、内科医としての臨床経験と医学的知見をもとに、病気になりやすい思考・感情パターンを可視化し、それを自分で修正できる具体的方法を示す実践書である。
    「自分を大切にする力」を育てることが、最大の予防医療になる。その視点を社会に広げるための一冊。

    企画意図・趣旨

    日本では生活習慣病予備群が1,000万人以上いると言われ、医療費は年々増加している。予防医療の重要性が叫ばれているものの、その多くは食事や運動指導にとどまり、「心の在り方」まで体系的に扱われることは少ない。
    しかし、30年以上臨床に立つ中で私は、発症の背景に“心のクセ”が深く関わっていることを実感してきた。検査では異常がないにもかかわらず、不安、倦怠感、不眠、血糖値や血圧の境界域といった不調を抱える人は増えている。こうした未病状態の背後には、無意識の思考傾向や感情パターンが存在する。
    実際、病気になりやすい人には共通する思考傾向があり、逆に自分を大切にし、自分を信頼している人は回復力が高い。心の状態は、ストレス反応を通して免疫や炎症、ホルモンバランス、行動選択に影響を及ぼすことが研究でも示されている。
    本書では、心が身体に与える影響を、医学的知見を交えて解説し、診療現場で効果を上げてきたワークや自己受容の実践法を具体的に提示する。心を整えることこそ、究極の予防医療である。今は健康でも不安を抱える人、すでに不調を感じている人に向けて、「自分を大切にすること」が身体を守る力になる理由を伝える一冊である。

    読者層

    ・40〜60代の男女
    ・病気ではないが慢性的な不調を感じている人
    ・生活習慣には気をつけているが、どこか不安が消えない人
    ・将来、病気になることへの恐れを抱えている人
    ・メンタルと身体のつながりに関心がある人

    類書

    ・「病気にならない生き方」新谷弘実(サンマーク出版)
    ・「50歳からの病気にならない生き方革命」安保徹(だいわ文庫)
    ・「病気は才能」おのころ心平(かんき出版)
    ・「本当の自分に出会えば、病気は消えていく」梯谷幸司(三笠書房)
    ・「『病は気から』を科学する」ジョー・マーチャント(講談社)
    ・「病は心で治す」リサ・ランキン(河出書房新社)

    類似書との相違点

    1.臨床現場に基づく実証性
    思想や体験談中心ではなく、30年・延べ9万人を診てきた内科医としての臨床経験と、ストレス・免疫・炎症研究などの医学的知見を土台にしている点。
    2.「心のクセ」の構造化
    抽象的な前向き論ではなく、病気につながる思考・感情パターンを分類・可視化し、具体的な修正ステップまで提示している点。
    3.未病に特化した予防の体系化
    治療や闘病ではなく、発症前の段階に焦点を当て、「病気をつくらない心の使い方」を体系的にまとめている点。
    4.個人と社会をつなぐ視点
    産業医の経験を活かし、個人の内面だけでなく、職場や現代社会のストレス構造まで視野に入れている点。

    この本が売れるためにご自身ができること

    ・毎朝のLINEオープンチャット(20分配信)での継続的発信
    ・メルマガ2,500名(開封率50%以上)への段階的プロモーション
    ・Facebookフォロワー5,600名超への継続発信
    ・リアルイベント『医療のパラダイムシフトサミット2026』での告知
    ・出版記念オンライン講演会開催
    ・初版1,000冊の自費購入

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