1オーディション企画書
タイトル
『ブラックエンジンを止めなさい』
サブタイトル
― セロトニン型で生きる新習慣 ―
著者略歴
WIN WIN WIN アカデミー主宰。セロトニン美人®的生き方提唱者。
日本の大学病院にて看護師・助産師として勤務し、自身では600件分娩介助、累計5,000件以上の命の誕生と旅立ちに携わる。その後2011年に渡豪し、Diploma of Nursingを取得。富裕層向けナーシングホームにてPCA(パーソナルケアアシスタント)として勤務。
自身の鬱、燃え尽き症候群を経験後、2015年に人生の転機を迎え、2017年に帰国。
フットマッサージサロン開業を経て、現在は腸活・足裏リフレクソロジー・数秘術・胎内記憶教育を統合した独自のウェルネスメソッドを確立。2025年9月「セロトニン美人®」商標取得。
リアルイベントREBORNでは累計1200名を動員。池川明先生(胎内記憶教育第一人者)、山﨑拓巳氏(夢実現プロデューサー)等、著名講師との共演実績多数。
何のための本か?
「こうでなければいけない」と自分を縛り、頑張り続けた結果、心も身体も消耗してしまった人のための本です。
本書が提案するのは、単なる健康法ではありません。人間を「4Bodies(魂・思考・感情・身体)」という4つの領域で捕らえ、そのすべてを巡らせることで、アドレナリン型の生き方(ブラックエンジン)からセロトニン型の生き方(ホワイトエンジン)へと生き方そのものをシフトするための実践書です。
考え方・物事の見方・捕らえ方を変える“思考と感情”のアプローチと、腸活・足裏リフレによる“身体”のアプローチの両面から、自分軸で生きる力を取り戻し、安心して飛躍できる自分になるための一冊です。
企画意図・趣旨
「もっと頑張らなきゃ」「弱音を吐いてはいけない」「自分のことは後回しでいい」こうした「こうでなければ」という思い込みが、多くの人を苦しめています。特に医療・介護の現場では4割以上の専門職が燃え尽き症候群を経験しており、これは「ブラックエンジン」で走り続けた当然の帰結です。
著者自身、助産師として5,000件以上の命の現場に立ち会いながら燃え尽きを経験しました。その再起の過程でNLPで学んだのは、人間には「4Bodies(魂・思考・感情・身体)」という4つの領域があり、そのどれかが滞ると全体のバランスが崩れるということです。特に「こうでなければ」という極端な思考の偏りが、4Bodiesの巡りを止める最大の原因でした。
本書では、この4Bodiesを軸に、思考・感情の偏りを解放する「±バランス論」、自分軸で生きるための「領域の捕らえ方」、そして自己愛に満ちた状態をつくる「セロトニン的自己充足」の方法を提示します。さらに、セロトニンの約90%が腸で産生されるという科学的事実を基に、腸活・足裏リフレなど身体からの具体的実践法も届けます。「まず自分を4Bodiesを巡らせ満たすことが、周囲を幸せにする最短ルートである」という新しい生き方を提案します。
読者層
● メインターゲット
・30~50代の女性。「他者のために頑張りすぎて、自分が何をしたいのか分からなくなった」方
・医療従事者(看護師・助産師・介護士等)、保育士、教師など感情労働に携わる方
・子育て中の母親、家族介護を担う方など「ケアする側」の人々
● サブターゲット
・「こうでなければ」という思い込みを手放し、自分軸で生きたいと感じている方
・腸活・セロトニン・腸内マイクロバイオームに関心のある健康意識の高い女性
・メンタルヘルスに不安を感じているが、薬に頼らず生き方から変えたい方
類書
● 樺沢紫苑『精神科医が見つけた3つの幸福』(飛鳥新社)
→ セロトニン・オキシトシン・ドーパミンの3つの幸福物質を軸に幸福の実践法を解説。累計10万部超。
● 有田秀穂『セロトニン「脳」活性法』(大和書房)
→ セロトニン研究の第一人者による、脳科学観点からのセロトニン活性化法。
● 池井佑丞『「燃え尽きさん」の本』(かんき出版)
→ 医師×プロ格闘家の著者によるバーンアウト対策実用書。
類似書との相違点
● 健康法ではなく「生き方の転換」を提案する本
既存のセロトニン本は「朝散歩をしましょう」「腸を整えましょう」といった健康法に留まります。本書は、「ブラックエンジン(アドレナリン型)を止め、ホワイトエンジン(セロトニン型)で生きる」という生き方そのものの転換を提案します。考え方・物事の見方・捕らえ方という思考・感情のレベルから変えていく点が、最大の違いです。
● 「4Bodies(魂・思考・感情・身体)」という独自の統合フレームワーク
類書の多くは「脳」または「身体」の単一アプローチです。本書は、人間を「魂・思考・感情・身体」の4つの領域で捕らえ、そのすべてを巡らせることで初めて根本的な変化が起きると提唱します。思考の偏りを解放する「±バランス論」、自分軸で生きるための「領域の捕らえ方」、そして腸活・足裏リフレによる身体レベルの実践法まで、4層を網羅します。
● 5,000件の命の現場を知る著者の「実体験」から語られる
類書の多くは精神科医や脳科学者による「理論解説型」です。本書は、5,000件以上の命の現場を経験し、自らもブラックエンジンで燃え尽き、ホワイトエンジンへの転換を果たした著者の実体験から語られます。読者は知識ではなく、「同じ痛みを知る人の声」として受け取ることができます。
● 「ケアする側」が自己愛に満ちるためのWIN WIN WINの哲学
「自分を満たすのはわがまま」という罪悪感を解放し、「自分が自己愛に満ちることが、周囲を幸せにする」というWIN WIN WINの哲学を貫きます。「がんばらなくていい」という消極的なメッセージではなく、「ブラックエンジンを止め、ホワイトエンジンで生きれば、すべてが自然と巡り始める」という前向きな提案が特徴です。
この本が売れるためにご自身ができること
● 既存コミュニティへの販促
・Instagramフォロワー5,100名、LINE公式登録者2,000名、メルマガ登録者数2000人への継続的な情報発信
・累計セミナー受講者500名へのまとめ買い推奨・課題図書としての活用
● リアルイベントでの大規模販売
・REBORNイベント(過去実績:530名・650名動員)での書籍販売・サイン会
・2027年REBORN 3,000人規模イベントでの大量販売計画
● 研修・講演での展開
・医療機関・介護施設向け研修でのテキスト採用を推進
・著名講師(山﨑拓巳氏、池川明先生等)とのコラボイベントでの書籍紹介
● メディア展開・関連サービス連動
・「助産師がブラックエンジンからホワイトエンジンへ」というストーリー性を活かしたメディア露出
・商標登録済み「セロトニン美人®」を軸にしたブランディング展開
・2026年5月開始の腸内マイクロバイオーム解析サービスとの連動プロモーション