1オーディション企画書
タイトル
「正しさを手放す親ほど、子どもは伸びる」
サブタイトル
子どもを信じる勇気を育てる10のヒント
著者略歴
北海道留萌市出身。
25歳と17歳(高校2年生)の一男一女の母。
子ども英会話教室を18年間運営。これまでに約200名以上の生徒を指導。幼稚園から中学卒業まで、10年以上継続して通う生徒も多く、一人ひとりの成長に長期的に伴走してきた。
19歳で米国に語学留学。アメリカ・カナダで2年間を過ごす。10代で多様な価値観に触れた経験は、その後の教育観と人生観の礎となった。帰国後は外資系航空会社の地上職員として成田空港に勤務。結婚後、夫婦関係の葛藤をきっかけに「幸せとは何か」「本当の自分とは何か」と向き合う。心理学やコーチングを学び、実践を重ねる中で自己理解を深め、思考の癖や思い込みに気づく。不要な価値観を手放し、自分軸を確立したことで人生が好転。
2016年、視察で訪れたデンマークのコーチング主体の教育に感銘を受け、長年の教室運営で見続けてきた子どもたちの心のサインや、親子関係の課題と結びつき、「正しさを手放し、子どもを信じる子育て」を提唱。現在は母親向けコーチングを通して、親子がともに成長できる関わり方を発信している傍ら、東洋哲理も学び、「生き方、あり方」「人生の本質とは何か」を探求し続けている。
・著書(共著本):子どもが自ら夢を叶える力を育む「子育て法」42選/「自分らしく幸せな人生を生き抜く子どもに育てるために〜私たち親が心がけたい3つのこと〜」
・ネイチャー理論ライフコーチ
・魔法の質問・キッズインストラクター
・小学校児童英語指導資格J-SHINE
何のための本か?
コントロールから信頼へ。
不安から勇気へ。
正しさから愛へ。
良かれと思って握りしめてきた「正しさ」という親の価値観が、知らず知らずのうちに、子どもを縛っていないか。その気づきは、子どもの解放だけでなく、親自身の解放へとつながっていく。子育てとは、親の思い通りに導くことではなく、子どもの個性を認め、信じ、見守ること。「子育てとは何か」を問い直し、子どもへの信頼へと踏み出すための一冊です。
企画意図・趣旨
先進国でありながら、日本では自ら命を絶つ子どもや不登校、いじめの問題が増え続けています。子どもたちが安心して「自分らしくいていい」と思える環境は、決して十分とは言えません。いま私たち大人に問われているのは「教育の本質とは何か」という問いではないでしょうか。
著者は、学校でも塾でもない英会話教室という“第三の居場所”で、約18年間にわたり200名以上の子どもとその保護者に向き合ってきました。そこで見えてきたのは、親の価値観や「正しさ」の中で苦しむ子どもたちの姿と、不安を抱える親自身の姿です。
親が「正しさ」を手放し、コントロールから信頼へと踏み出したとき、子どもは本来の力を発揮し始めます。本書は、子どもをどう育てるかではなく、親自身の価値観を問い直す一冊です。教育の本質とは、導くことではなく、認め、信じ、見守ること。その気づきと、子どもをコントロールするのではなく、親自身が変わる勇気を届けます。
読者層
・幼児〜中学生の子どもを持つ30〜50代の保護者
・子育てに不安や迷いを感じている親
・「このままでいいのか」と自問している教育熱心な親
・子どもを思うあまり、つい先回りやコントロールをしてしまうと感じている親
・不登校や反抗期、子育ての難しさに直面している親
・教育の本質を見つめ直したいと考える保護者・教育関係者
・子育てに悩みながらも、より良い親子の関わり方を模索している親
類書
・子どもを見守ること / 田中茂樹(大和書房 2025/9/10)
・戦略的ほったらかし教育 / 岩田かおり(ディスカヴァー・トゥエンティワン 2025/5/23)
・子どもの心に自信のタネをまく方法 / 谷原ゆみ(青春出版社 2025/10/21)
・この子はこの子のままでいいと思える本 / 佐々木正美 (主婦の友社 2020/7/20)
・自分の親に読んでほしかった本 / 高山真由美(日経BP 日本経済新聞出版社 2023/10/19)
・こどもが本当に思っていること / 精神科医さわ(日本実業出版社 2024/4/12)
類似書との相違点
多くの子育て本が「育て方」や「関わり方」の方法論を提示するのに対し、本書は、親自身の内面に焦点を当てます。子どもを変えるのではなく、親が自分自身の価値観と向き合う点が最大の特徴です。英会話教室という学校や家庭ではない第三の居場所で、200名以上の子ども達を18年間長期的に見続けてきた実体験と著者自身の子育てを基盤に、専門家の理論ではなく、現場での子ども達の変化を通して教育の本質を描きます。本書は、子どもを育てる本ではなく、親が目覚めることで、幸せな親子関係を築いていく本です。
この本が売れるためにご自身ができること
・書店への販売促進
・出版記念トークイベントの開催
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・出版応援団になってくれる人を募る(目標100名以上)
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