• NO121~130
  • NO128 瀬藤明音

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  • NO128 瀬藤明音

    1オーディション企画書

    タイトル

    「あの子は、あなたを責めてなんかいない」

    サブタイトル

    ペットロスの罪悪感が消えていく本

    著者略歴

    Animal ONE Japan代表。1995年スイス・チューリヒ州生まれ。
    アニマルコミュニケーター上級育成講師/心理セラピスト講師(ヒプノセラピー、チャネリング、レイキマスター、ヨガインストラクター)
幼少期を海外と日本で過ごし、文化や教育環境の違いの中で大きな葛藤を経験。
    その中で心の支えとなったのが動物の存在だった。
    言葉を超えて寄り添う命の力に救われた原体験が、現在の活動の原点となっている。

    保護猫との出会いと別れをきっかけにアニマルコミュニケーションを本格的に学ぶ。
    動物との“心の対話”を通じて後悔や罪悪感が癒える体験を重ね、専門家としての活動を開始。
これまでに累計1,000件以上のセッションを提供し、飼い主の不安やペットロスの心のケアを専門に行っている。

    心理療法の一つであるヒプノセラピーを、著書多数の心理セラピストである上本真砂未氏に師事。潜在意識へのアプローチを取り入れた独自のグリーフケアを確立し、感情面と心理面の両側からの支援を行う点を強みとする。

    養成講座の主宰、全国での出張イベント、ペットフード分野での研究連携、保護施設での譲渡マッチング支援など、動物福祉と飼育者支援を横断した活動を展開。
    また、小学生向けの命の授業や職業体験講師としても活動し、次世代への教育・啓発にも携わる。

    動物たちの想いを伝えると同時に心理的根拠に基づいたケアを行う“心の通訳者”として活動。
    現在、一児のシングルマザーとして国内外で活動中。

    何のための本か?

    本書は、大切なペットを亡くし、「もっとこうしてあげればよかった」という後悔や罪悪感から抜け出せずにいる方のための実践的グリーフケア書です。

    悲しみを無理に乗り越えさせるのではなく、亡くなった子との愛をあらためて見つめ直しながら、心を整理し、自分を責める気持ちを少しずつ手放していくプロセスを提示します。

    本書は癒しの物語で終わりません。
    心理的アプローチと具体的なワークを通して、読者自身が感情と向き合い、自ら立ち直る力を取り戻せる構成を考えています。

    ペットロスを“忘れる”のではなく、「ごめんね」という思いを「ありがとう」に変えていく。
    そのための確かな心の支えを届けます。

    企画意図・趣旨

    ペットは今、「家族の一員」という存在へと変化しています。
    その一方で、別れの悲しみに対する社会的な理解や支援は、まだ十分とは言えません。

    別れを経験した飼い主の約6割がペットロスを抱えているといわれています。
    深い喪失感だけでなく、不眠や食欲不振、無気力といった心身の不調に悩む人も少なくありません。

    さらに多くの飼い主が「もっとできたのではないか」という後悔を抱えています。
    この罪悪感は長期化しやすく、周囲から理解されにくいため、孤立を深める要因にもなっています。

    本来は幸せな思い出までもが、別れの後悔によって塗り替えられてしまう。
    それが、ペットロスの本質的な苦しみです。

    本書は、ペットロスを単なる時間経過に委ねるのではなく、後悔や自責の感情を読者自身が整理し、少しずつ手放していくための実践的なアプローチを提示します。

    アニマルコミュニケーションの実例を紹介しながら、専門とするヒプノセラピー(潜在意識への心理的アプローチ)を取り入れ、罪悪感がなぜ消えないのかを心理的に解き明かします。そして、具体的なワークを通して、読者自身が心を整えられる構成とします。

    「動物たちはあなたを責めていない」というメッセージを、ただの言葉ではなく、体験として届けること。
    悲しみを“ありがとう”へと変えていく道筋を示すこと。

    本書が、深い悲しみの中にいる読者にとって、明日へ進むための静かな光となることを目指します。

    読者層

    ・ペットロスに苦しむ30〜60代女性
    ・後悔や罪悪感から抜け出せない飼い主さん
    ・周囲に理解されず孤独を感じている人
    ・老犬・老猫を看取った経験者、もしくは現在向き合っている層
    ・動物との精神的な絆を大切にする方

    【市場規模】
    現在、日本の犬猫飼育世帯は約1600万世帯とされ、ペットは「家族」としての位置づけが一般化しています。
    その一方で、ペットロスに対する社会的ケアは十分とは言えず、苦しみを抱えながらも適切な支援に出会えない層が多数存在します。
    特に高齢化に伴い看取りの経験者は今後も増加が見込まれ、潜在読者層は非常に大きいと考えられます。

    類書

    「ありがとう。また逢えるよね。 ペットロス 心の相談室」著者:横田晴正
    「大切な人を亡くしたあなたに知っておいてほしい5つのこと」著者:井出敏郎
    「ペットロスは乗り越えられますか?心をささえる10のこと」著者:濱野佐代子

    類似書との相違点

    現在、ペットロスに関する本は大きく3つのタイプに分類されます。
    ① 体験談・エッセイ型
    ② スピリチュアルメッセージ型
    ③ 心理学解説型(理論中心)
    どれも大切な本ですが、「読んだときは救われるけれど、また自分を責めてしまう」
    という声も少なくありません。
    いずれも「読者が自力で立ち直るための実践プロセス」まで踏み込めていないのが現状です。
    本書は、そこを変えたいと思っています。

    ①体験談で終わらせない
    本書は、共感できる事例を紹介するだけではありません。
    なぜ「もっとできたのではないか」という思いが消えないのか。なぜ罪悪感が長く残ってしまうのか。その背景をグリーフ理論や潜在意識のしくみをもとに、できるだけわかりやすく説明します。
    そして、読むだけで終わらないように、
    実際に感情を整理できるワークを具体的に提示します。

    ②読んだ瞬間から実践できる構成
    本書は“読む本”というより、
“取り組む本”にしたいと考えています。
    ・その場でできるセルフワーク
    ・書き込み式の感情整理ページ
    ・短時間でできる誘導瞑想
    などを盛り込み、
少しずつでも心が軽くなる体験をつくります。

    ③1000件以上の事例に基づいたリアルなケース
    これまで1000件以上のセッションを通して、
多くの飼い主さんの後悔や罪悪感と向き合ってきました。
    そこで見えてきたのは、
ペットロスの苦しみの多くが
「悲しみ」よりも「自分を責める気持ち」にあるということです。

    本書では、実際のケースをもとに、
どのように心が変化していったのかを紹介します。
    机上の理論だけでなく、
現場で積み重ねてきた経験を土台にしています。

    ④感情 × 心理 × 実践を統合した一冊
    本書は、共感できるストーリー・心理的な理解・具体的なワーク
    この3つをつなげる構成にします。

    慰めるだけでも、理論を説明するだけでもなく、読者が自分の力で「ごめんね」を「ありがとう」に変えていくための本。
    そこが、類書との一番の違いです。

    この本が売れるためにご自身ができること

    本書は、出版して終わりではなく、「広げる活動」までを前提に動きます。
    私は本気でこの本を必要な方へ届けにいきます。

    ①出版前から読者を集めます(見込み読者1000名を目標)
    現在、Instagram・Facebookを中心に合計約6,000名のフォロワーコミュニティがあります。
この既存コミュニティを活かし、出版前から
    ・制作過程の発信
・ペットロスに関するミニワークの無料配信
・LINE登録特典の提供
    を行い、見込み読者リスト1,000名の形成を目標にします。
    既存顧客(セッション顧客・講座生・卒業生)へも直接案内し、
発売前の先行予約につなげます。

    ②購入者限定特典で初速をつくりたいと考えています
    ・誘導瞑想音声(QRコード連動)
    ・購入者限定オンラインお話会
    ・ワークシートダウンロード
    を用意し、「今すぐ買う理由」を明確にします。
    単なる本ではなく、“体験できる書籍”として展開します。

    ③口コミが広がる導線を設計します
    これまで1000件以上のセッション実績があり、顧客・卒業生ネットワークがあります。
    ・セッション顧客への紹介
    ・卒業生によるSNS拡散
    ・感想投稿キャンペーン
    ・レビュー促進企画など
    を実施し、自然発生的な口コミを生み出します。

    ④メディア・外部連携
    動物関連メディアへの寄稿や保護団体や動物病院、専門家からの推薦文依頼等を行い、信頼性と認知を広げます。
    この本をきっかけに、「ペットロスを語ってもいい社会」をつくる活動として発信していきます。

    私は著者として、売るための行動を主体的に取り続けます。

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