全国出版オーディション
FINALIST INTRODUCTION
FINALIST

吉村友洋
MESSAGE参加への想い
参加した理由夢を持って飲食店を開業する方々のサポートをするために、出版をすることが説得力を増すための力になると思ったから。そして私自身も通いたいと思える繁盛店が増えることで、もっと日本人が元気になると思ったから。
参加してよかったこと多くの人に応援してもらえたことが本当に楽しかった。そして改めて人との関わり方を今の時点で見直すことが出来たことが、これからの人生にとてもプラスになったと思う。
PUBLISHING PLANS出版したい企画
01
飲食店を繁盛させるためのやり方について
02
マインドフルネスを日常に取り入れる方法や仕事への活かし方
03
良い人と思われることのメリットと方法について
PROFILE著者プロフィール
吉村友洋(1977年大阪市生まれ)。「好きなことを仕事にしよう」と思い立った翌日、勤めていた会社に辞表を提出し飲食の世界へ。カフェ、喫茶店、BAR、居酒屋と現場を渡り歩くが、順風満帆とは程遠い人生だった。幼少期から左耳が聞こえないことで人と会話することに苦手意識を持っていた。学生時代は習い事や部活などは長続きせず、大学卒業後は無職。就職しても3か月で退職、その後のカメラマン助手も10か月で解雇されるなど挫折を重ねる。
その後飲食業に本格的に身を置き、北新地の居酒屋店長を務めるが、コロナ禍で売上不振により店を閉店させてしまう。この経験をきっかけに「店を繁盛させるとは何か」を徹底的に探求。移動先の店舗ではコロナ禍にもかかわらず月間過去最高売上を達成し、携わったワインバーではリピート率92%、坪月商160万円を記録した。
その同時期にマインドフルネスを学び実践。現在は十三のワインバーで現場に立ちながら、研修講師、飲食コンサルタント、マインドフルネス講師としても活動している。挫折と試行錯誤の経験から「小さな店でも人と街に愛される繁盛店はつくれる」という信念をもって日々お客様とカウンターを通して向き合っている。
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