1オーディション企画書
タイトル
『3つの美くびれ、ありますか?』
サブタイトル
目指すはバイオリンボディ。──首・ウエスト・足首を整える、1日5分の「くびれ美クス」──
著者略歴
長山のりこ(ながやまのりこ)
くびれ美クストレーナー/ヨガ講師
1957年、神奈川県川崎市生まれ。福島県福島市在住。
高校卒業後、ダイエットをきっかけに手に取った一冊の美容体操の本に人生を変えられ、著者・菅原マキ氏に師事。著書のモデルも務める。
以来45年以上にわたり、エアロビクス、ヨガ、姿勢、呼吸、健康運動を指導し、約2万人の女性の身体と向き合ってきた。
自身も長年さまざまなダイエットを経験し、指導の現場で「どうしたらもっと痩せられますか?」という女性たちの声を数多く聞いてきた。
その一方で、体重は減ったのに、以前より老けて見えたり、身体のラインに自信を失ったりする女性も少なくないことに気づく。
さらに自身の人生において、東日本大震災による避難、コロナ禍でのスタジオ閉鎖など、大きな転機を経験。
「もう歳だから」と自分の可能性に蓋をしかけた67歳のとき、ミセスコンテストに挑戦。15cmのヒールで舞台に立ち、68歳でMrs of the Year 2025日本大会オーラ賞を受賞した。
45年以上にわたり女性の身体を見続けてきた経験から、「美しさは体重だけでは決まらない」と確信。
首・ウエスト・足首という身体の「上・中央・下」のラインを整えることで、体重が同じでも全身のシルエットや姿勢の印象は変えられると考え、「3つの美くびれ」を提唱。
その考えを、年齢を重ねた女性でも無理なく続けられる1日5分のメソッドとして体系化したのが「くびれ美クス」である。
目指すのは、若い頃の身体を取り戻すことではない。今の自分だからこそ似合う、健康的でメリハリのある「バイオリンボディ」。その新しい美しさを、多くの女性に伝えるために本書を執筆します。
何のための本か?
40~60代の女性が、「体重を落とす」ことだけを目標にするのではなく、年齢を理由に身体を諦めないための本です。
「お腹だけがぽっこりする」「首が前に出てきた」「足首が太くなった」「痩せたのに、なぜか老けて見える」――そんな年齢とともに変化する身体の悩みに対して、体重ではなく「首・ウエスト・足首」の3つの美くびれに着目します。
姿勢を整え、呼吸を深め、1日5分の「くびれ美クス」を続けることで、首はすっと長く、ウエストはメリハリを、足首はキュッと。身体の上・中央・下のラインを整え、立ち姿やシルエットまで変えていきます。
目指すのは、若い頃の体型を取り戻すことでも、無理な食事制限で細くなることでもありません。今の自分だからこそ似合う、健康的でメリハリのある「バイオリンボディ」をつくること。
「もう年だから」と身体を諦めている女性が、体重ではなく“3つの美くびれという身体のライン”に目を向け、今の自分だからこそ似合う、健康的でメリハリのある身体をつくるための本です。
企画意図・趣旨
年齢を重ねると、「体重が増えた」「お腹が出てきた」「首が太くなった」「足首がなくなってきた」など、身体のラインの変化を感じる女性が増えていきます。
けれども、若い頃と同じように「瘦せたいから体重を落とす」だけでは、理想のボディラインはつくれません。必要なのは、体重という数字ではなく、姿勢を整え、身体のラインをデザインすることです。
今、50代・60代以降の女性に必要なのは、「若返るためのダイエット」から「今の自分をカッコよく見せるボディメイク」への発想転換です
。人生100年時代を迎え、年齢を重ねても自分らしくおしゃれを楽しみ、元気に動き続けたい女性が増えています。だからこそ、「もう年だから」と身体づくりを諦めるのではなく、今の身体だからこそ似合うラインをつくる方法が求められています。
私が45年、エアロビクスとヨガを指導してきて感じたのは、「細い=美しい」ではないということ。
そこで、身体の「上・中央・下」にある、首・ウエスト・足首を「3つの美くびれ」と捉えました。この3つを整えることで、全身にメリハリが生まれ、立ち姿まで変わっていきます。
読者層
メインターゲット
痩せるだけではなく、年齢を重ねても女性らしいメリハリとしなやかさを持った、カッコいい身体をつくりたい40〜60代女性
具体的には、
·昔より首・ウエスト・足首のくびれがなくなったと感じる
·お腹や下半身のラインが気になる
·体重を落としても、思うように身体のラインが変わらない
·姿勢が悪くなった、背中が丸くなったと感じる
·運動したいけれど、激しい運動やジムは続かない
·「もう年だから」と身体づくりを諦めかけている
·若作りではなく、年齢に合ったカッコいい女性になりたい
·いつまでも好きな服やヒールを楽しみたい
·1日5分なら、自分のために続けられそう
という女性です。
類書
1,『たった5日でウエスト-7cm 美くびれデザイン』(2021年,廣田なお/幻冬舎)くびれデザイナーが教える、見た目が変わるラク痩せメソッド
2,『ラクしてやせる美ボディ習慣 美筋ヨガ』(2021年,廣田なお/マイナビ出版) 心身の不調や悩みの解消・予防に効くヨガのポーズを紹介
3,『世界一美しいくびれコアボディ一』(2018年,村田友美子/KADOKAWA)
姿勢改善コアトレーナーが世界一美しいくびれを手に入れるための極秘メソッドを初公開
類似書との相違点
本書の最大の違いは、「ウエストだけのくびれ本ではない」こと。
①「3つのくびれ」という独自の切り口
②「痩せる」より「整える」
③1日5分で完結
④50代以降の女性を明確な主役にする
⑤著者自身が68歳で実践
一般的な「くびれ本」は、腹筋や体幹トレーニングなど、ウエストそのものにアプローチする方法が中心です。一方、「くびれ美クス」は、ウエストだけを細くするのではなく、姿勢と呼吸を整えることから始めるのが大きな特徴です。
首・ウエスト・足首という「3つの美くびれ」を一つのラインとして捉え、身体全体のバランスを整えながら、女性らしいシルエットを目指します。
さらに、激しい運動や特別な道具は必要ありません。
45年・2万人の指導経験から生まれた、1日5分・「ながら」でできる大人のボディメイク。単に「痩せる」のではなく、「姿勢が変われば、ラインが変わる」という新しいくびれづくりを提案します。
この本が売れるためにご自身ができること
①「3つの美くびれ」を毎日発信する。
② ビフォーアフターを100人分集める。
③ 「3つの美くびれ診断」を作る。
④ 出版前に「くびれ美クス」コミュニティを育てる
⑤ メディアで一貫したメッセージ
「若返ることを目指すのではなく、カッコよく年齢を重ねるために、『3つの美くびれ』を整えています。」を伝える。
販売戦略
·出版オーディションから話題化
·YouTube「1日5分くびれ美クス」
·Instagramショート動画
·5日間チャレンジ
·全国体験会
·所属しているコミュニティや、セミナー仲間に応援いただく。
·読者参加型「1日5分の5日間くびれ美クスチャレンジ」