1オーディション企画書
タイトル
哲学的に腸内環境を整えたら、心身も整い人生も整い、70代になっても幸せ更新中というお話。
サブタイトル
腸と脳の関係と命の仕組みを理解してから始める腸活。
氾濫する情報に惑わされない。頑張りいらない。
健康の基本は食、幸せになるのも基本は食。本当の自由は食の自由から。
まずは今日も幸せだったと感じられる体作りから。
70代になっても、持病もなく病院通いもなく薬も全く飲まず、階段を駆け上がる人生を。
著者略歴
私を表す肩書きは、自由と幸せを哲学し、戦争と搾取がなくなることを願う遊び人です。
私は1952年に生まれました。戦争が終わり、新しい価値観が生まれようとしていた時代でした。私は小学生のころにザ・ビートルズに出会い「自由」という言葉を知りました。彼らは「常識にとらわれない自由な精神」を教えてくれました。で、それからの私は自由の追究を続ける人生を送ることになりました。
まずは「8時間労働」に疑問を持ち、それが人間のあたりまえの生き方として納得できず、哲学の勉強を続けました。当然、普通の会社員になる気はなく、フリーランスで映画、テレビ、ラジオ、広告コピーライター、主婦、マーケティング、シンクタンク、超高級マンション管理員など、興味のおもむくままに状況に応じてあらゆる仕事を遍歴し、自分でもよく生きてくることができたと思うほどの経歴です(笑)。
なぜ、それほどまでに遍歴したかというと、それは家族や友人たちと遊んだり、本を読んだり、映画やオペラやバレエを観たり、美味しい料理を作ったり、哲学を勉強したり、自分のための時間を確保するためでした。
で、70代になって行き着いた先はというと「田舎で畑をしながら哲学を続ける」という生活です。緑の自然に囲まれた環境で、日々、花鳥風月に触れることができて、いま私は幸せです。
そんな私がつかんできた健康法と知恵が、皆さんのお役に立つことができましたら幸いです。
何のための本か?
氾濫する健康情報に惑わされないで、自分の頭で自分の健康と人生について考えてもらう本。
自分の頭で考え、自分の意志で選び、自分の人生を思い通りに生きることができるように。
企画意図・趣旨
いま、時代は大転換期を迎えています。AIの普及や多様化によって、いままで「当たり前」とされていた「社会通念」が通用しなくなってきています。
そんなときですから「自分はどう生きればいいのか」と問う「哲学」の必要性が語られるようになりました。
「哲学」というと難しいことのように思われるかもしれませんが、基本はとても簡単です。要するに「自分の頭で考える」ことです。
これからの時代、自分で考え判断して行動することがサバイバルになります。あふれる情報を鵜呑みにしてしまうと、とんでもない方向へ流されてしまいます。
「哲学」の技法のひとつに「根拠を確かめる」ということがあります。たとえば健康情報にしても、ヨーグルトが体にいいといわれると、その「根拠」を確かめることもなく、飛びついてしまう人は多いと思います。
「哲学」は「それでいいのか」と問いかけるのです。ヨーグルトは全ての人の体にいいものなのでしょうか。個別の人の状態について考えなくてもいいのでしょうか、ということです。「根拠」を考えて自分で納得して行動しなければ出口のない迷路に迷い込んでしまいます。
というわけで、まずは人にとって大切な「体」を支える「食」の問題から始めてみようと思います。
で、私が納得できる情報に基づいて実行した結果、健康になったという事例をなるべく科学的にシンプルに紹介しますので、参考にしていただければと思います。
ちなみに、ソクラテスは「食べるために生きるのではなく、生きるために食べる」と述べています。それは「理性によって食を考えることが、人間らしい生き方だ」ということなのです。
◉章立て(仮案)
第1章 健康とは。
◇健康とはどのような状態か。
◇氾濫する健康情報を鵜呑みにしない。
◇病は気から、心の問題も大きい。
第2章 まずは命の仕組みを理解する。
◇あなたの体は9割が微生物
◇あなたはあなたの微生物が食べたものでできている。
◇あなたの主導権はあなたの体が握っている。
第3章 脳は暴走しがちな放蕩息子、腸はそれをいさめる慈しみの母。
◇脳は意志薄弱で、ストレスにさらされると、すぐに快楽にとびつく。
◇脳をいさめ、いつも体全体のことを考えてくれるのが腸。
◇脳が喜ぶおいしさと、体全体が喜ぶおいしさは別。
◇普通のおいしさは、暮らしの安心につながる静かな味。
◇「肚(はら)が据(す)わる」が、腸活の完成形。
第4章 基本はとにかく体に悪いものは体に入れない。
◇サプリはいらない。腸活は足し算ではなく引き算。
◇食材を選ぶ「知識」を持つ
第5章 体が喜ぶ食べもの。
◇食は「土」を介した命の循環。
◇良い食品の条件。
◇基本の調味料。
第6章 もうひとつの基本は自分で料理すること。
◇一汁一菜でよい。
◇食材が良ければ、シンプルな料理でも体は満足する。
◇見返りを求めない家庭料理は、命をつくる仕事。
第7章 食(生活)を丁寧に生きることが幸せの道。
◇自分の命を支えているものを知る。
◇自分の体を信頼できることが幸せへの第一歩。
◇命を支えるものを作ってくれる人々を知る。
◇信頼できる人々とつながり生きることが幸せの道。
読者層
健康になりたい人。
幸せになりたい人。
自由になりたい人。
自分の頭で考えたい人。
自分軸を見つけたい人。
棺桶に片足を突っ込んだときに後悔しない生き方をしたい人。
類書
『腸がよろこぶ料理』たなかれいこ
『一汁一菜でよいという提案』土井善晴
『生きるべきように生きれば、いつの日かかならず花は咲くものです』辰巳芳子
類似書との相違点
料理研究家という立場からではなく、遊び人、哲学人、普通の生活人という立場からアピールする。
精神論ではなくなるべく科学的根拠をシンプルに紹介する。(生命の仕組み、免疫の仕組み、脳と腸の関係、健康とは、栄養とは、など)
この本が売れるためにご自身ができること
YouTubeとnoteの自分のブログで宣伝。
https://www.youtube.com/@amamine_riku
https://note.com/amamine