• NO21~30
  • NO022 もったいない親父

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  • NO022 もったいない親父

    1オーディション企画書

    タイトル

    『頭の80%が借金だった男』

    サブタイトル

    人生のどん底で見つけた「もったいない」という使命

    著者略歴

    1957年7月、埼玉県深谷市で、食堂を営む両親の長男として誕生する。
    日本大学経済学部を卒業後、「カワサキラケット株式会社」に入社。
    3年間の営業職を経験し、1983年3月に、「スポーツショップYOU」を開業する。
    しかし、その後、病気、借金、離婚、廃業を経験。
    人生のどん底に苦しんでいた時、世界平和を実現する勉強会に誘われた事から人生が激変する。
    そして、共に学んでいた仲間の「兄貴」という一言に、自分の存在に気付き、救われる。
    同時期、わが家の周りの畑に、大量のトマトが廃棄されていた事をきっかけに、「世の中から、もったいないを無くす」という使命に目覚める。
    2009年5月、規格外や訳ありの野菜に光を当てるべく、「青春市場」を開業する。
    現在、大手コンビニ加盟店20社に青果を卸し、朝市出店や、無人販売所も経営している。
    2026年4月、SNSで、「あなたの人生を本にして、同じ悩みを持つ方に、エールを送りませんか?」というCMに出会い、Amazon kindleより、「もったいない親父」という名前で、第1作「闇夜を導く一筋の光」というノンフィクション小説を出版。
    続いて、97歳の認知症の母を描いた「母が、母でなくなる日」を出版した。
    また、6月には、「もったいない日記」を出版し、日本の食品ロスの現場を描いた。
    同時期に、私の作品を読んだ方から、ご自身のブログの製本化を依頼され、A4版572頁の「ショコラとショコラママのお家」という写真入りフルカラーの本を製作した。
    現在は、青果業の合間を縫い、「全国出版オーディション」用の原稿を仕上げ、さらに「もったいない日記②」、私の初恋を描いた「さっちゃん」も、手掛けている。

    何のための本か?

    借金や人生の挫折から立ち直り、「もったいない」という価値観で人生を再生した経験を活かし、同じような悩みを持つ方へのエールを送ると共に、全国にいる「もったいない」を無くす活動をされている方と、繋がりたいと考えています。

    企画意図・趣旨

    本書は、42年間にわたり借金と向き合い、離婚・廃業という人生のどん底を経験した私自身の実話です。
    借金は、お金の問題だけでは無く、家族、人間関係、自尊心までも奪って行きます。
    本書では、その苦しさを隠すことなく描きながら、「人生は何歳からでも立て直せる」ことを伝えたいと思います。
    そして、日本人が古くから大切にして来た「もったいない」という精神を現代によみがえらせ、一人ひとりの行動が社会を変える力になることを、全国の方に伝える一冊です。

    読者層

    経営や仕事で失敗し、また、借金・離婚・廃業などを経験して、「自分の人生はもう終わった」と感じている人

    類書

    ①『真田丸』
    ②『下町ロケット』
    ③『空飛ぶタイヤ』
    ④『陸王』
    いずれも、自分が関わる組織が存続の危機に陥った時、それをどう受け止め、過去の経験や、共に苦しむ仲間との協力の中で、いかに困難を乗り越えていくかを描いた作品です。

    類似書との相違点

    類書の主人公たちは、組織に所属し、同じ苦しみを分かち合う仲間がいます。そして、苦難を乗り越えた先に、ある程度の「結果」や「目標」が見えています。
    一方、本書では、主人公である私が、26歳で夢を掴みかけたものの、その後、病気、借金、離婚、廃業など、さまざまな苦難に見舞われ、人生のどん底へと突き落とされていった末に、「もったいない」という言葉と出会った事をきっかけに、新しい人生の使命を見出し、規格外や行き場を失った農産物に光を当てる「もったいないビジネス」に挑戦し、多くの生産者との出会いを通じて、日本の食品ロス、流通、食料自給率、農業人口減少などの社会問題と向き合うようになり、さらに、「小説」という新しい表現手段によって、自分の経験や使命を、より広い世界へ伝えることにも挑戦している姿を描いています。
    本書は、苦難を乗り越えて成功する物語ではありません。
    人生のどん底で、自分の存在価値を見失った一人の男が、人との出会いを通じて新しい使命を見つけ、今もなお人生を再生し続けている「進行形の人生ドラマ」です。

    この本が売れるためにご自身ができること

    ①SNSの活用( Facebook・Instagram・note・X・YouTube)で継続的に発信
    ②Kindle出版の読者への案内
    ③行政への「もったいない」の提案
    ④農家・青果業関係者・取引先への告知
    ⑤地元経済団体(商工会・商工会議所・JA)での講演活動
    ⑥慈善団体(倫理法人会・ライオンズクラブ・ロータリークラブ)での講演活動
    ⑦学校、公民館などの教育機関での人生再生の啓発活動

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