1オーディション企画書
タイトル
63歳女子!AIはじめます。
サブタイトル
AIが苦手でも大丈夫。つまずいても、もう一度始められる50代・60代のやさしいAI初めての本。
著者略歴
戸川早苗、63歳。Sana AI Studio代表。
主に50代以上の女性を対象に、生成AIやデジタルツールの勉強会を開催しています。初めて立ち上げた有料AI勉強会には、現在12名が参加しています。
初心者がどこでつまずくのかを、実際の学びの現場で見てきました。
何のための本か?
AIに興味を持って始めたものの、つまずいて「私には無理」と諦めてしまう50代・60代女性が、もう一度挑戦できるようになるための本です。
企画意図・趣旨
AIで文章が書ける。旅行の計画ができる。献立も考えられる。
「そんなことまでできるの?」と興味を持って始めても、カタカナがわからない。パスワードが通らない。説明と自分の画面が違う。ほんの小さなつまずきで、「やっぱり私には無理」とやめてしまう人がいます。
本書は、まずAIの楽しさを知ってもらい、その途中で出会うつまずきを「13の悪魔」としてユーモラスに描きます。わからない時は、聞き方や方法を変えればいい。一度やめても、また始めればいい。そのための工夫を伝えます。
AIを使えるようになることだけが目的ではありません。これまで積み重ねてきた仕事や暮らしの経験にAIを加え、「私にはまだ、新しいことができる」と思えるところまで読者を連れていきます。
読者層
主な想定読者は、50代・60代女性です。
仕事はできる。でもAIになると急に自信がなくなる人。
AIには興味がない。でも便利なら使ってみたい人。
これからの人生に、もう一つ新しい楽しみを持ちたい人。
類書
『60歳からのChatGPT 暮らしが変わる100の便利術』(扶桑社)
60歳以上の初心者に向け、暮らしの中で使えるChatGPTの活用方法を紹介した実用書です。
『老いてこそAI』(岡嶋裕史監修・主婦と生活社)
シニア世代に向け、生活や趣味などにAIを取り入れる方法を紹介した実用書です。
類似書との相違点
類書は、「AIで何ができるのか」「どう使えばよいのか」を具体的に教えてくれます。本書が扱うのは、実際に始めてみて、つまずいた時です。
「私には無理」で終わるのではなく、方法を変えて、もう一度挑戦する。AIの操作方法だけでなく、つまずいた後の再挑戦まで伝えることが、本書との違いです。
この本が売れるためにご自身ができること
過去3年間、動画制作や応援メッセージなどの参加型企画を継続し、毎回50名を超える仲間を集めてきました。約2週間で企画から作品完成まで進め、YouTubeで公開した作品は5本あります。