• NO51~60
  • NO051 安藤貴章

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  • NO051 安藤貴章

    1オーディション企画書

    タイトル

    ゼロからでも1億円の資産が築ける株式投資入門

    サブタイトル

    アナリスト歴30年の金融のプロが教える(肩サブ)

    著者略歴

    安藤貴章(あんどうたかあき)
    株式会社Winvestors代表取締役。日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)。
    1964年、京都市生まれ。大阪市立大学経済学部卒業後、1988年に準大手証券に入社。バブル崩壊の渦中、顧客の資産を減らした苦い個人営業時代を経て、1997年、同社調査部で証券アナリストに転じる。そこで行き着いたのが「株価=EPS×PER」というたった一つの式だった。2005年より機関投資家として、運用会社で調査部長・運用部部長を歴任。アナリスト歴29年、事業構想大学院大学修了。
    2021年、オンラインの投資教育を手掛ける株式会社Winvestorsを設立。noteで株式関連の記事を情報発信し、オンライン勉強会を通じて個人投資家の資産形成に伴走する。
    趣味はボイストレーニング、ジム、旅行、料理、将棋など。東京都新宿区在住。
    note:https://note.com/taka_ando

    何のための本か?

    本書は、投資経験ゼロの人が、毎月の入金と個別株投資を組み合わせ、20年で1億円の資産を築くための実践書である。

    企画意図・趣旨

    新NISAの普及で、投資口座数は2,800万を超えた。だが多くは、口座を開いただけ、投資信託の積立を設定しただけで止まっている。一方で物価は上がり続け、家計金融資産の約47%を占める現預金は実質的に目減りしている。「貯金では守れない」ことに、日本人はようやく気づいた。だが「では、何を、どう買えばいいのか」に、まだ誰も具体的に答えていない。
    本書はその空白を埋める。柱は、著者が運用の現場で使い続けてきた「株価=EPS×PER」というたった一つの式だ。企業が稼ぐ利益と、市場が払う期待。株価が動く理由はこの二つしかない。この式を軸に、約4,000社から30社に絞る手順、目標株価の出し方、買い時と売り時、暴落への対応までを手順化した。読み終えたとき読者は、自分の頭で銘柄を選び、自分の言葉で理由を説明できる。
    売れる理由は三つ。積立の「次」が分からず滞留する層が数百万人規模で存在すること。既存の個別株本が著者個人の成功譚であるのに対し、本書はプロの運用ロジックを翻訳した「再現性」を打ち出せること。そして著者が、日々発信を続ける現役のプロであることだ。

    読者層

    1. 40〜50代会社員(中堅〜管理職):新NISAで投資信託の積立は始めたが、個別株には手が出せない。教育費と住宅ローンのピークが過ぎ、老後まで残り15〜20年。定年・早期退職の話も現実味を帯びてきた。積立だけでは届かない水準に、あと一段ギアを上げたい。ただし、ギャンブルはしたくない。理屈の通った方法で、堂々と資産を増やしたい。
    2. 30代男女(共働き世帯):SNSやYouTubeで投資情報に触れており、感度は高いが情報が断片的。積立は続けているが、増え方が実感できない。個別株は「危ないもの」というイメージがあり、何から手をつければいいか分からない。時間という最大の武器を活かしたい。教育費と老後資金を両立させ、いつか「働かなくても生活できる」状態をつくりたい。
    3. 55〜65歳男女・定年リタイア世代:書籍購入率が最も高い年代。預金のままでは目減りする。しかし失敗しても取り返す時間がない。減らさずに増やす。年金にプラスできる収入をつくり、子や孫に資産を残したい。

    類書

    類書A『本当の自由を手に入れる お金の大学』両@リベ大学長(朝日新聞出版)
    類書B『オートモードで月に18.5万円が入ってくる「高配当株」入門』長期株式投資(KADOKAWA)
    類書C『わが投資術 市場は誰に微笑むか』清原達郎(講談社)
    類書D『敗者のゲーム』チャールズ・エリス(日本経済新聞出版)

    類似書との相違点

    類書Aとの相違点:類書は「お金全般」を広く扱うため、株式の銘柄選定には踏み込まない。本書は入り口を株式投資一点に絞り、「どの会社の株を、いくらで買うか」という最も知りたい部分を主題に据える。
    類書Bとの相違点:類書は著者個人の投資スタイルの共有である。本書は機関投資家の運用現場で使われる評価手法を汎用フレームとして提示するため、高配当株にも成長株にも適用できる。また「1億円までのロードマップ」という到達点を明示する。
    類書Cとの相違点:類書は上級者向けであり、初心者が明日から実行できる手順書ではない。本書は同じくプロの視点に立ちながら、「証券口座の開き方」から始めて、途中で振り落とさない構成をとる。
    類書Dとの相違点:本書は、個人投資家がプロに対して持つ4つの優位(運用期間の自由、ベンチマークからの自由、規模の小ささ、解約されない資金)を明示し、インデックスの外側で個人が取りにいける領域を具体的に示す。インデックス投資を否定せず、その「次の一手」として位置づける。

    この本が売れるためにご自身ができること

    出版企画勉強会コミュニティによる初速確保 ── 目標1,000〜2,000冊
    ・参加中の出版企画勉強会コミュニティにおいて、発売日前後の集中購入を依頼する。事前に企画意図と刊行日を共有し、購入・レビュー・SNS拡散をワンセットで協力いただく。
    ・メンバー各自のSNS・メルマガでの紹介により、二次拡散を狙う。
    ・発売初週にAmazonカテゴリー1位を獲得し、書店発注につなげる。

    セミナー・講演等での直販
    ・投資教育セミナー・ワークショップを継続開催し、会場でのサイン本販売、参加者特典としての配布を行う。
    ・事業構想大学院大学の同窓ネットワークを通じた紹介・まとめ購入の打診。

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